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新潟出張なう

■日付 : 2018/05/17(木) 19:30
■分類 : 仕事(仕事)
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TI SWIM:基本レベル完成

■日付 : 2018/05/13(日) 22:11
■分類 : スポーツ(水泳)
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15,120円払って、基礎レベルのレッスンに参加してきた。

午前の座学とビデオ撮影とレッスン、
昼前のビデオ解説、
午後のレッスンとビデオ撮影、
最後にビデオ解説と質疑応答。

参加人数と、自分一人に掛かる時間を考えると決して安くは無いけれど、自分の泳ぎが自分で確認できる。しかも改善前後で違いが分かるという点から考えると、悪くはないかなと。


んで、さすがに東京体育館で2回のマンツーマン、加えてDVDを教科書にひたすらドリルをし続けた甲斐があってか、合格点をいただくことが出来ました。

改善点としては、
・肩から腰までが「ひとつの面」のようにローリングさせること。
・しっかり基本姿勢を作ってから息継ぎをすること。
・肘を身体の真上方向に上げすぎないこと。


TI SWIMを知ってから半年、いろいろやってきたけど、果たして本当に正しいフォームになっているのかが分からなくて、また、客観的に自分の泳ぎを見ることが出来なかったので、それが出来た&合格点をもらうことが出来た今回のレッスンは参加して良かったかなと思う次第でした。

次は、、、やはり息継ぎがたぶん大きな改善点というか、フォームを崩す大きな要因になっているので、そのあたりを突き詰めていければと思う次第です。


<全体的な基礎まとめ>
・けのびの姿勢は、壁を蹴る最初の1回のみ。
・そこからひとかきして、斜めの姿勢。伸ばした前の手は斜めの下にして身体を支える。これが基本姿勢。
・そこから先はすべて、手は斜め下に出して身体を支える。身体は横向き。
・エントリーした手が内側すぎだと身体が回転し過ぎる。
エントリーした手が、常に進行方向のまっすぐ前に行くよう、目視する。それにより、頭の位置を固定する。
・基本姿勢の時の手は、四つん這いと同じ姿勢。前の手で支える。
・支える手の位置が高いと腰から下が沈む。
・支える手のベストな位置を探す方法として、お尻のラインの腰が水面に出ているかを、手で触って確かめる。
・肘から出して前に送ってリカバリー。
・その時の手のひらは水中のままでも構わない。
とにかく、リカバリーした肘が背中側に行き過ぎないように。
・行き過ぎになると、正面から見て、ローリングした身体の真上の位置に腕が来ることになる。水中の身体は1/10くらいの重さ。水上の腕は、身体と同じくらいの重さ。6kg+6kgでは沈んでしまう。
・これが、身体の横側になれば重さは支えられる。横側にするために、手の位置を矯正する。矯正する方法が、手のひらが水中にあっても構わない、という位置。
・仮に手の抵抗があっても、それをさせないための崩れた姿勢による身体全体の抵抗のほうが大きいので、小さい抵抗は気にしない。
・エントリー側の手が入水するまで、反対側の支えの手はかかない。
・エントリーと同時に手をかく。
・んでスイッチしたら、肩から腰までが面になるよう、しっかり回す。エントリーした手を見ることで、頭の位置を固定する。
・その基本姿勢のまま、滑る。
・エントリーの軌跡は倒したU字の下半分だが、前にまっすぐ、水面に水平に伸ばすのではなく、あくまでも斜め下。身体を支える位置に伸ばす。
・斜め下に伸ばした手への水の抵抗より、それをしないことにより下半身の下がった部分に大きな抵抗を受ける方が、ダメージはデカい。
・推進力を生むのは、エントリーした手と、同時にかいた手と、それによるローリングの3つが合わさったとき。
長く泳いでいて苦しくなるのは、しっかり息を吐いていないため。
・25mターンで目一杯ブレスすると、それだけで内臓が圧迫される。だから吸い過ぎたらターンの後にしっかり吐く。
新・カンタンクロールDVDまとめ

■日付 : 2018/05/12(土) 20:28
■分類 : スポーツ(水泳)
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<1章:スーパーマングライド>
01 両肩鎖骨のラインに両手親指が来る位置:15cm外側に手を広げる。
02 バンザイを背中側までやって、お腹の筋肉を上げ、そのまま手を前に戻し、背中を平らにする。
03 両脇の下を前に伸ばし、ヒジを真っ直ぐ前に出す。
04 前に倒れ、ヒザを曲げ、頭を水没させるとカカトが浮いてくる。
05 そしてスネがプールの底と平行になったら斜め後ろに蹴って前方にジャンプする。
06 肩→ヒジ→手先の順に斜め前に出す。
07 水面から手の深さは常に一定。
08 足は軽く閉じる。キックはしない。
09 背中を平らにする。腹筋を引き上げる。
10 真下を見る。あごと首の位置が、立っている時と同じ距離になるようにする。
11 このようにして重心を前にして前後のバランスを取り、水面と平行に5m以上進む。
12 壁蹴り無しで、25mプールを何回のグライドで行けるかをカウントする。
13 同じ動きを片手だけで出来るようにする。
14 同じ動きを、片ヒジを90度曲げ、45度の角度で入水→ヒジを伸ばす→前加重が出来るようにする。

 

 

<Web動画:斜め片手グライド>
01 陸上で前かがみになり、肩に両手を付けて、右に回す。
02 左腕を前に伸ばし、左わきの下から前に寄りかかる。
03 左腕を30cm下げ、左足を前に出す。
04 右腕はヒジを付け、手は前モモに付ける。
05 スーパーマンと同じスタートをする。
06 左脇の下に体重を掛けて重心を前にし、バランスを取る。
07 右肩が水面に出て、空気が当っていることを感じる。
08 そのまま3秒ガマンしたら平行になり、5m以上進む。

 

 

<2章:右手入水〜左手でひとかき>
1-1 右ヒジを耳の穴より前、ヒジは正面から見て90度、水面に45度。
1-2 左手をモモに付けて、2本のレールを意識し、右手を入水。
1-3 入水したら前にヒジを伸ばし、床を蹴る。
1-4 Uの字を横にして半分に切ったような形でヒジを伸ばす。
1-5 キックはせず、5m進む。

 

2-1 左足・左肩を前。左手はモモ。左足に体重を掛ける。
2-2 身体を回しながら右肩の重さを利用して右手を入水し、ヒジを伸ばす。
2-3 右肩が下になるように斜め姿勢を3秒キープして5m進む。

 

3-1 左手を前、外側に10cm外、下に30cmの位置に伸ばし、斜め姿勢。
3-2 右手の指先は左ヒジのライン。
3-3 右手が入水したら床を蹴り、右ヒジを伸ばし、同時に左手を素早くモモにタッチ。
3-4 右肩が下になるように斜め姿勢を3秒キープして5m進む。

 

4-1 それが出来たら、入水と同時ではなく身体が平らになる直前まで動作を待つ。
4-2 前のめりになることを感じて、身体が平らになる直前まで待ったら入水の動作をする。
4-3 斜め姿勢のまま3秒キープして7m進む。

 

 

<3章:キック>
01 ヒザの厚さだけを前後させる。腰は動かさない。足首は緩める。
02 カカトだけ水上に出るように、真下に両足同時キック。
03 腰を動かさないように、ヒザの厚さ分だけを1秒ペースで素早くキック。
04 それが出来たら両足4回→片足ずつを全く同じ動きでキック。
05 それが出来たらスーパーマングライドから片足ずつキック。
06 それが出来たら斜め姿勢でキック。前の手の脇に体重を真下に掛ける。

 

 

<4章:リカバリー>

1-1 2章の右手入水の姿勢(手順3-1〜3-2)+3章の斜めキック(手順06)の姿勢。
1-2 左手は前に伸ばしたまま10秒キープ。それぞれの上腕で身体を支える。

 

2-1 左手を前に伸ばし、右手はモモの状態でスタート。※ここでの動作は右ヒジから先の力を抜く。
2-2 右ヒジは水中のまま脇を開き、手のひらが後方を維持するよう、右ヒジを内旋させて肩の位置まで出す。
2-3 そこから右ヒジを外旋させて左ヒジのラインまで前に出す。
2-4 右モモ〜ヒジを前に出すまで5秒掛ける。前に出したらそのまま5秒キープ。

 

3-1 それが出来たら、手首だけを水中にして同じ動きをする。
3-2 身体が沈むので、ヒジを高く&弧を描くように意識する。
3-3 右手の動きを3秒掛ける。前に出したらそのまま5秒キープ。

 

4-1 それが出来たら、最後5秒を待たず、一瞬停止して位置を確認してスイッチ。
4-2 そのときの姿勢は2章の手順3-3〜3-4の状態。

 

5-1 それが出来たら、手首を全て水上に出して同じ動きをする。
5-2 左手だけ前に出して斜めスタート〜キック〜リカバリー、入水時はキックを止めてスイッチ。
5-3 ヒジの角度を保ちながら手を前に運ぶことで身体が沈まない位置を探しつつ、全体を3秒以内で実施。

 

 

<5章:推進力>
01 スーパーマングライドして、最も沈んだときに右手で水を後ろに押して加速。
02 浮かんだときに手がモモに付くくらいのタイミングを探せれば、浮きながら加速できる。
03 それが出来たら右手をモモで止めずにリカバリー〜エントリー〜スイッチを止めずに続ける。
04 右手のエントリーと同時に左手を後ろに押し、両手のヒジが同時に伸びるようにする。
05 それが出来たら続けて左手のリカバリー〜エントリー〜スイッチまでやる。
06 それが出来たらスイッチの回数を1回ずつ増やす。
07 リカバリーの最初は早く、途中をゆっくり動かして緩急を付ける。
08 一連の動作で、ひとつひとつの動作が雑になっていないかを、陸上で動きを止めながら確認する。水中では止めずに続ける。

 

 

<6章:上向き息継ぎ>
01 両手をモモに付けたまま、後ろ向きで、後ろに倒れ、背泳ぎする。その際、アゴと首の位置は一定(動かさない)。
02 その体勢で、右手をいったん右肩にタッチしてから後方30cmの深さに伸ばす。手のひらは上にして斜め姿勢。顔は真上。
03 右手を軸にして仰向けからうつ伏せ方向に回転し、基本の斜め姿勢(サイドキック)にする。
04 そこから仰向けに逆戻し。頭の軸は動かないよう注意する。
05 サイドキックスタートをして、これを繰り返す。
06 普通に泳いで、息継ぎのタイミングで身体を回す勢いを使ってこの動きをして、仰向け状態まで身体を回転する。頭の軸はずらさず、首は傾けないように注意する。
07 仰向け息継ぎからまたサイドキックの状態に戻して普通に泳ぎ…を繰り返す。その際、しっかり息を吐く。深呼吸3回してから戻すとよい。

 

 

<7章:横向き息継ぎで完成形>

1-1 基本の斜め姿勢(サイドキック)から、鼻から息を吐きながら肩と顔を回す。伸ばした手を前に出すと回転しやすい。
1-2 水上に顔が出たら「パッ」と言って回りの水を飛ばしてから、息をする。
1-3 息をしたら肩と頭を回転して元に戻す。
1-4 回転時、手が内側に入らないように注意。手の伸ばす位置と、頭の軸は一定にする。

 

2-1 通常の泳ぎで、息継ぎをするタイミングでこの動きを入れる練習。まず陸上で前かがみになり、両肩に手を付けたまま回転。頭は真下に固定したまま。
2-2 次に、右手をエントリーするときの動作を繰り返す。入れて、出す。
2-3 息継ぎのタイミングで、顔も一緒に回転させる。頭の軸は固定を意識。
2-4 頭の軸を意識するため、前かがみではなく真っ直ぐに立った姿勢でも同じ動きをする。頭頂部から背骨の軸を一定にして回転。

 

3-1 通常の泳ぎで、息継ぎのタイミングでこの動きをする。エントリーした手を伸ばすと回転しやすい。
3-2 息継ぎを焦らない。肩から腰までがひとつの面になるように回転させ、正しい姿勢を維持しつつ、顔も回して息をする。
3-2 息継ぎをしたらしばらくそのままにして、斜め姿勢に戻してからまた続ける。
3-3 それが出来たら、息継ぎのときにリカバリーの手を止めず、エントリーと同時に顔を回転させて戻す。
3-4 これが4回スイッチでの泳ぎでスムーズに出来れば完成。息継ぎをする・しない、のいずれでも腕が同じリズムで動くようにする。

 

※ 息継ぎをしないときの正しい姿勢が、息継ぎのときは崩れるようだと、息継ぎ中〜その後がガタガタになる。
※ 水面が遠い場合、それは下半身が沈んでいる。丸太が回るように、しっかり肩から腰までの面が一緒に回転すれば防げる。
※ 首は曲げない。頭頂部の軸はずらさない。波の影響で顔周辺の水位が下がるので、顔を上げなくても息は出来る。
※ 回転時の伸ばした手が内側に入らないように注意する。外側に伸ばしすぎと思うくらいがちょうど良い。
※ しっかり吐いてから吸う。苦しくなるのは、しっかり吐かずに二酸化酸素が蓄積されていくため。
※ 左右バランスよく息継ぎ練習をする。3回に1回でなくても、プールの往路を右、復路を左でも構わない。

 

 

≪一連の動きの時系列・まとめ≫
01 スーパーマングライドをする。
02 右ヒジを内側に30度回して水を引っ掛ける。
03 その水を真後ろに押し出す。下ではなく後ろ。プッシュは不要。
04 陸上練習の場合:右手は右足の前モモに付ける。
05 同時に左手は肩甲骨から前に出す。これがスケーティングの姿勢。
06 前に伸ばした手は脱力。(練習:いったん目一杯、力を入れてから抜くとよい。)
07 陸上練習の場合:左手を一歩前に出して体重を前に掛ける。
08 右ヒジを15cm外側に出してリカバリー開始。
09 本のレールを意識。右側のレールは身体から30cm外。
10 そこに沿って右ヒジを前に送る。手首は脱力。ヒジだけを前に送るイメージ。
11 右肩ではなく右肩甲骨を前に出して、右腕全体を前に送る。
12 右耳を越えたあたりでヘソを左に回し(または腰を回し)、スイッチの準備。
13 同時に左腕を内側に30度回し、水に引っ掛ける(アンカーを掛ける)。
14 右手首を右肩外側30cmのレールの上に自由落下。水しぶきを立てないよう静かに入水。
15 同時に対角線の左足首でスナップしてバランスを取る。(練習:斜めフィッシュをする。)
16 アルファベットUを横に曲げて半分に切ったような軌跡で、右手を一気に前に出す。
17 左手は上記と同時に、引っ掛けた水を一気に真後ろに押し出して、左右の腕をスイッチ。
18 左手のキャッチやプルは意識しなくてよい。右手の動きに集中する。
19 陸上練習の場合:右足を前に出して体重を前に掛ける。
20 身体は70度左に回転。丸太が回るようなイメージで、ヘソを左側に回す。
21 顔はブレス時意外、常に真下に固定。
22 陸上練習であれば、足・腰・肩だけをすべて同じ角度で回転させる。
23 伸ばした右手の深さを40〜50cmにして、下半身が下がるのを防ぐ。
24 手順「05」から、左右を入れ替えて繰り返し。

 

 

≪チェックポイント≫
01 エントリーした手が斜め下に入水して、しっかり身体を支えられているか。
02 それにより、お尻が水上に出ているか。
03 斜め姿勢でローリングできているか。
04 その際の頭は常に真下に固定できているか。
05 息継ぎの際、頭頂部から背中に掛けての軸はブレていないか。
06 少ないキックでも足は浮いているか。(キックの7〜8割が足を浮かせるための行為。でも重心のバランスが取れていれば足は浮くので、ほとんどキックは不要になるはず。)

 

トライアスロンデビューから20年

■日付 : 2018/05/10(木) 08:29
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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21歳の初夏、
伊豆サイクルスポーツセンター、
25.75kmのスプリントディスタンス。

大学自転車部所属ながら、練習嫌いや座骨神経痛による1年離脱の紆余曲折を経て巡り会ったこの競技。

それは一時的なものと思っていたけれど、社会人になって久しく、ブランクを空けた8年後の昭和記念公園でのスプリントディスタンス復帰を契機に、気付けばその3年後に宮古島ロングを走っていた。

ただの夢物語に過ぎなかった「ロングの完走」は、やがて「アイアンマンディスタンスの完走」、「アイアンマンの称号獲得」、「国内ロング5大会の完走」と遷移してゆく。

夢物語はその実現をもって終わるどころか、いよいよ「完走だけでなく記録への挑戦」、「アイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップの出場」へと、よりそのハードルを自ら高めてゆく。。。


果たして、これは叶えることができるだろうか。
何もしなくてもパフォーマンスを発揮できる年齢は、とうに過ぎている。
仕事だってますます、忙しくなることだろう。

けど、
20年前のあの日、あの時からは想像すらしなかったステージで、今もなお進化しようと鍛錬を続けることが出来ている。

だから、きっと大丈夫。
自分が夢を諦めない限り、チャンスはきっと巡ってくる。
チャンスを掴んだときに、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、うまく身体と付き合いながら進んでゆけばいい。


果たして次の10年、20年。
その頃はどうなっているだろうか。

その日が来ることを楽しみにする、くらいの余裕を持ちつつ、未来に向かって進んでいきたい。
なるしまBODY GEOMETRY FITをやった

■日付 : 2018/05/01(火) 13:10
■分類 : スポーツ(自転車)
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http://nalsimafrend-bgfit.com/

 

以前から気になっていた「マンツーマンでBIKEのポジション出しをしてくれる」サービスに行ってきた。

 

料金:2万円+消費税。

曜日:月曜 or 火曜の9時〜限定。

時間:3時間じっくり。

交換:状況によってはパーツを交換して、もちろんその料金は実費。

 

 

このような条件に、料金はもちろんのこと、パーツ交換云々に軽くビビってたけど、実際はほとんど既存のままで済んだ。

 

施していただいた箇所は2点。

・サドルを前に出す&高さ調整&前傾姿勢の調整。

・クリート位置調整&インソールでヒザのねじれを矯正。

 

追加で掛かった費用も2点。

・既存サドルバッグのスペースが無くなってしまったので、調整後のスペースでも対応できるタイプのものに買い替え。

・インソール購入。

 

 

結果だけ見てみれば、「なぁんだそんな事か。ホントに2万も払う価値あるの?」と思いがちだけど、それに至る過程だったり、20年もの期間を経て染み付いた身体のバランスやクセをミリ単位の科学的な根拠をもとにした調整をしていただくことで、今までの

「何となくこれくらいだろう」

という感覚頼りだったものが、

「確固たる裏付けをもって算出されたポジション」

に変わることで、個人的には比較的満足。

 

特に、

・BIKEを購入した20年前:ロクに試乗もせず、見た目「だけ」で買ってしまい、購入直後に感じた窮屈さ

・メッセンジャー時代:車間のすり抜け用にハンドルを女性用の狭いタイプに替えたことによる窮屈さ

・DHポジション:握る位置が落ち着かず、なかなか長時間持続できない

・右ヒザ裏:2010年に爆発した痛みが今でも完治せず、ポジションに原因があるなら何とかしたい

 

が全て解消・・・するかどうかはロングライドして試してみないと分からないけど、理論上は全て解消するハズだから、今後のことを考えて、今回の投資はきっと有意義なものになる・・・といいなぁと思ってみたり。

 

 

BIKE自体は今後20年、30年単位で→IRONMANハワイを60歳・70歳スロットで目指すとするなら、ファンライドならまだしもタイムを目指すのであればちょいキツい、という指南をいただき、TTバイクにするなら早いほうがいいかなぁなどと思いつつも、やっぱり年季の入った相棒とは行けるところまで共に行きたいという思いもあり、この現状のBIKEのまま、今回はベストなポジショニングが出せたので良かったと思ったひとときなのでありました。

 

さて、これがタイムないし、疲労の軽減に果たして繋がるだろうか。

楽しみです。

 

エントリー直前の姿勢の安定がカギ?!

■日付 : 2018/04/27(金) 21:24
■分類 : スポーツ(水泳)
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25m / 壁蹴りあり / ストローク13回 / 23秒
25m / 壁蹴りあり / ストローク12回 / 25秒
25m / 壁蹴り無し / ストローク16回 / 25秒
25m / 壁蹴り無し / ストローク14回 / 28秒

 

 

<エントリー直前の姿勢練習>
・斜め姿勢でキック
・左手はやや外側&やや下げる
・右手は肘の位置が耳のあたり、肘の角度は90度、手首の入水角度は45度
・肘の位置を高くするために、→手のひらを後方を向けるために→肘を内旋させる

という練習が、今までは頭からどんどん沈んでいってしまったのが、何故か今回はうまくできた。
右ヒジが耳のラインにする意識がその要因?

 


<その他めも>
・かいた手のリカバリーは常に肘が支点。肘が動いてあとはダラーンとしている。
・リカバリー中の肘の内旋の理由は分からんが、肘が高くなる気がする。
・耳の位置まで持ってきて、そこで0.5秒止めてからエントリー。
・止めてるときが一番伸びるのかも。
・止めることで、正しい姿勢ができているかを一瞬確認できる。
・止めることで、伸ばした手でアンカーをかけるタイミングを合わせられる気がする。
・実際は止めずに緩急調節するのだろうけれども。

 


いずれにせよ、その止める際の姿勢がきっと基本姿勢。
プル〜プッシュ〜リカバリーした手は途中で止めずに基本姿勢まで動かし続ける。
あとはその繰り返し。

あとは息継ぎがキチンとできれば、ベーシックな動作は完成しそうな予感。

TI SWIM練習中:グライド〜10ストローク33秒

■日付 : 2018/04/06(金) 22:30
■分類 : スポーツ(水泳)
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TI SWIMの「新カンタン・クロール」DVD、買っちまいました。

 

まだ半分くらいしか見れてないけど、ひとつひとつの動きをよく理解して、噛み砕いてメモして、それを時系列にまとめて、んでプールで実践。

・・・なんてことをしてると、なんか、斑鳩DVDを手本に毎日ゲムセンに通ってた頃を髣髴とさせるw

 

まぁ今やヨメも娘もいるので、自由な時間はそうそう無いけれど。(汗

 

 

で、最近練習してるのはスーパーマングライドと、超ゆっくりストロークでフォームをTI仕様に矯正する作業。

通常の練習と違って技術トレーニングなので疲れにくいゆえ、時間が掛かる。というか、すぐに時間が過ぎてしまう。

先週なんか3時間くらいいたからねw

 

スーパーマングライドは5mで合格らしいが、いまだにあと50cm足りない。

そいや一岡センセイに「痩せの筋肉質は一番タチが悪い」って言われたけど、オンシーズンは体脂肪率12%前後だから仕方が無い・・・ということにしておこうw

 

 

つーこって今の記録:

・スーパーマングライド5m弱

・からのストローク10〜11回で25m到達

・がだいたい33秒くらい

・息継ぎ無し

 

これをTIレベルに当てはめると、、、あらまぁ、なんと「上級」とな。

まぁ全体からすると真ん中レベルではあるけれど。

 

 

 

ちなみに、先日の100m x50本練習会:生身で2分10秒サークル完泳の際の記録:

だいたい25mを28秒・18ストロークで算出すると、あれまぁ「初級」か。。。

 

 

 

現実的にはこちらの記録が本質に近いだろうから、これをいかに底上げ出来るか。

せいぜい「中級」を目指したい。

 

とするとだいたい・・・「16回で28秒」くらいが当面の目標かな。

これをウェット無しなら2分10秒サークル、ウェット有りなら2分サークルで。

 

というかウェット有りでの2分サークルは、まず50本を完泳せな。(汗

 

BIKE160km後のRUNがそこそこ走れた

■日付 : 2018/04/01(日) 16:35
■分類 : スポーツ(マラソン)
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大月往復BIKE練は片道80kmで、大垂水あり、緩やかな登りあり、交通量まあまあと、練習環境的には悪くなく。

で、気温20度程度で快適な気候もあり、BIKE後のRUN10kmをキロ5分30秒ペースで最後まで走ることができた。

いつもダラダラと、とりあえず「複合練ができればいいや」なスタンスだったけど、こうして「ちゃんと走る」ことができたのはひとつの収穫。

まぁ、気温とか体調の影響もあるだろうけど。

でも、先日の板橋フルをはじめ、IRONMAN韓国に向けた成果がちょっぴりながら出てきたことに、ひとまずは満足して、
でもこれに満足しきらず、しっかり鍛錬を重ねていこうと思う次第。


IRONMAN Gurye : KOREAまであと、161日。
SWIM100m x50本練習会:2分00秒サークルは42本目で

■日付 : 2018/03/25(日) 20:16
■分類 : スポーツ(水泳)
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最近はTIスイムを基準にドリルとかをやっていて、じゃあいつもの50本練習会で実践したらどれくらいレベルアップできているのかを試してみたくなり。

前回と同じ基準で比較するなら2分10秒サークルだけど、せっかくだから2分00秒サークルにステップアップ。けど、ウエットスーツは有りでいってみた。

 

が、結果は残念ながら完泳ならずの42本目で休憩を挟み、その後もペースに付いていけずで、45本目からは2分10秒サークルに落としての、本数&距離を消化。

 

ちなみに今回はGARMINを使ってみたので、1本ごとのタイムもばっちり計れた。

というか、べつに普通のウォッチでもいいんだけどw

 

思いのほか心拍は高くならないのね。

息が続かなくて、息継ぎの回数が増えて、フォームが崩れてペースが落ちて、それをカバーしようとストローク数が増えて、疲れて、息が上がって、息が続かなくて、サークルタイムが短いから1本ごとの休憩時間もどんどん無くなっていって・・・の悪循環になるわりに、なぜか心拍は低いまま。

ゼーハーとドキドキは別モノなのかな?

 

いずれにしても、課題はまだまだ。

って、速い人は1分30秒サークルをこなしているわけだから、いつまでもあーでもないこーでもない言ってたり加齢のせいにしているわけにはいかないのですが。

 

 

 

 

フル公式4時間10分55秒 → 1km6分ペースをようやく達成

■日付 : 2018/03/18(日) 15:00
■分類 : スポーツ(マラソン)
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去年の埼玉フルで取りこぼした1km6分ペース→4時間13分切りをようやく達成。

 

先月やったギックリ腰がなかなか完治しなかったし、目標はあくまでも9月のアイアンマン韓国なので「強制42.195km練習」という位置付けのつもりだったけど、ほぼフラットなコース、ほぼ無風というコンディションということもあり、結局最後まで頑張れてしまいましたw
ややアップタウンや風のあった埼玉との単純比較とはいかないけど、とりあえずひとつの目標をクリアすることが出来てよかった。

 

さて、その埼玉での反省点のひとつというか、惜しいなぁと思っていたのがトイレ休憩2分のロス。まぁ仮にこれが無かったらこの目標を達成できたか?と言われると、正直微妙なところだけど、今回は同じ過ちを回避すべく、スタート前にしっかり出して、かつ給水をしすぎないことを意識した。
もちろん水の取らなすぎはダメだけど。

 

が、そのスタート前のトイレ行列があまりにも長くて、なんと開始の号砲に間に合わないというw
つっても選手の列が長いから、どうってことは無いけれど。

 

 

コースは河川敷の往復ゆえ、とにかく、とにかく狭い。
ペースメーカーとなる選手を見つけて走っても、すぐに混雑でペースが崩れる。

 

なので、GARMINの「今この瞬間のペース」表示を頼りにずーっと走ることに。
結果、これがなかなか正解だったようで、「ボーッと走るうちに距離が進んでいる」という効果こそ無かったけど、1kmごとの目標ラップもだいたい目標通りに刻むことができた。

 

 

今回の目標ラップ。
・10kmまで:1km6分10秒
・20kmまで:1km6分ジャスト
・30kmまで:1km5分50秒
・そのあと:その時になったら考える

 

つまり30km地点で1km6分ペースに戻して、できればそれを最後までキープする作戦。
そのあとの事は、やったことが無いのでその時のそのタイム状況に応じて考える、というわけ。

 

とは言うものの、やはり混雑でなかなか思い通りピッタリにはいかず。
なので良いのか悪いか、10〜20km区間が目標よりも少し速くて、20km地点ですでに1km6分ペースに追いついて。

 

けど30km地点までは、目標を変えず1km5分50秒ペースで頑張ることに。

 

で、30km地点で1km5分51秒ペースと、なかなかの上出来。

 


さて、ここからどうするか。
いや、もちろん最終目標は変わらないが、だいぶキツくなってきたのも事実。

 

ここまでのタイム:2時間58分12秒。

 

そこそこ頑張れてきたわりに、なにげに1km6分ペース=3時間ジャストからたったの2分弱しかアドバンテージがない。
つまり、ちょっと歩いたりトイレに行ったりしたらもう、ここまでの道のりが水の泡というわけ。
でも、もしそれをガマン出来て&どこかの痛みが出ずに大きく崩れたりせず、このまま1km6分ペースで行けるなら、目標達成が見えてくる、ということでもあり。

 

なのでとにかく、残り距離は考えず、いや、仮にウルトラマラソンとかだったら、、、などと、出たこともないことを考えつつ、残り距離をひたすら消化してゆく。
そう、これは1km○○分ペースを12回やるゲームだ、というように。

 

 

そして32kmで残り10km、35kmで・・・いやいや、キリが悪いからあと2km。37kmで、いやいや、50kmマラソンだったらまだ10km以上ある、とか誤魔化しつつ、40km地点到達。
ペースもなんとか1km6分ペースが維持できて、ラスト1km7分ペースでもなんとか間に合う圏内まで来れた。

 

けど、そこは誘惑に負けず。

最後までしっかりペースを守って走りきって。
ラスト200mは、それこそ皆生トライアスロンの最後の選手が4秒足りなかったシーンをイメージしつつ、全力、全力で走りきって。

 

 

 

目標となるアイアンマン・ハワイを目指すなら、これしきの事で疲れていちゃぁ、まだまだ。
サブ4を目指すのであれば、これくらいのペースで走って疲れていちゃぁ、まだまだ。

 

でも、それでも自己ベストを出せたという結果は、自信をもっていいはず。

 

そしてこれを糧に反省点や筋力のウィークポイント、心肺のウィークポイントをまた分析して、練習して、しっかり走りきって。
そのときにはサブ4が出せるよう、また頑張っていければと思うのであります。
 

 

 

 

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