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35度超えの炎天下で河川敷フルマラソン完走

■日付 : 2018/07/15(日) 17:53
■分類 : スポーツ(マラソン)
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<5kmごとの、1kmペース>

05km 06:11
10km 06:30
15km 06:35
20km 07:14
25km 08:48
30km 10:36
35km 09:48
40km 08:52
LAST  08:10

 

TOTAL : 5時間50分18秒

1kmペース : 8分18秒

エントリー : 27人

出場 : 20人

順位 : 5位

 

IRONMAN韓国に向けて足りていない練習は、相変わらずRUN。

特にフルマラソン相当の距離は3月に自己ベを出せたとは言え、それ以降は長くても20km程度だったので少々不安。

やはり、それなりの距離の練習をし「続け」ていないといけないわけで。

 

というわけで草レースを開催1週間前にエントリーして参加。

場所は葛飾の荒川河川敷。

片道2.5kmをひたすら往復。

 

天候は快晴。というか酷暑。地域によっては40度超えという灼熱列島な中、この河川敷も容赦無い気温に。

電車の鉄橋下以外の日陰は無く、風は往路そこそこ、復路は走るスピードと同じくらいなので実質、無風。

 

んで実走。

10kmくらいでもうイヤになってきて、30km走ったら終わりにしようと思ってたけど、それよりも早い20kmのスタート地点で、テント内で少し休憩。

んでまた5km走って、また少し休憩して、また5km走って、3分大の字になって休憩して・・・

 

あー、どうしよう、ここで終わりにしてもいいけど、制限時間までまだ2時間くらいあるから、自分からやめるのは何か悔しい。

 

てなわけで、なんだかんだで最後まで走ることができてしまいました。

途中に水道がたくさんあったお陰で、頭から全身に水を被ることができたのがかなり幸いして、なんとか熱中症にもならず、無事完走。


 

タイムは5時間50分18秒と、「ちゃんと走る」レースの中で最も遅い記録だったけど、それでも20人中なんと5位・・・というか、どんだけみんなリタイアしたんだ、というw

ちなみに完走したのは7〜8人w

 

とりあえず記録よりも今日は「炎天下で心が折れずに最後まで走りきれた」というひとつの自信になったので、まぁ、よかったかなと。

昔、埼玉ミドルトライアスロンで心が折れて途中棄権したりタイムオーバーになったりして、その時の「もう少しちゃんと走っていれば最後までいけたよなぁ」という後悔を何度かした事があったので、きっと今日も棄権したら、その時と似たような感覚におそわれるだろうなぁ・・・と思っていただけに、とりあえずホッと。

 

 

レースまであともう1回くらい、フルマラソン相当の距離の練習をして、あとはBIKE200km相当を1回、あとはBIKEミドル+RUNミドルの複合を数回やりたいところ。

 

IRONMAN Gurye : KOREAまであと、56日。

10年目、9回目の鎌倉OWS

■日付 : 2018/07/07(土) 16:47
■分類 : スポーツ(水泳)
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2013年に一度サボった以外は、2008年から毎回参加し続けていたラフウォータースイム・イン・鎌倉も、なんと10年目。

 

今年は前日に家族3人で移動&宿泊して、朝イチの3kmを泳いだ後に海水浴・・・などと目論んでいたけど、残念ながら大雨による高降水確率予報で、むしろ中止の可能性もあったのでヨメと娘はキャンセル。

宿泊はキャンセルできなかったので(全額掛かる)、とりあえず自分だけ前日泊することにしたんだけど、、、当日はとりあえず雨もやみ、波も比較的安定して、無事開催されました。

 

今年も参加は3km。

去年、初めて1時間を切ったので&TI-SWIMで修得した泳ぎ方でどこまでいけるかを試したかったんだけど、波は少し高くて、自己ベスト更新とまではいかず。

ってか波に翻弄されまくって、フォームも何も全然って感じw

けど、今回は例年の省エネ泳法ではなく、なんとなく「常に頑張ってみる」「コース確認や休憩のための平泳ぎはしない」ということを意識して泳いでみて、一応最後までこれを維持する事ができたかな。

 

1,500mでの1周目は約30分ちょい、ゴールの3,000mで1時間04分と、後半はさすがに下がったけど、やっぱ海には海の面白さがある。プールと違って、視界の悪さ、波の高さも面白いと感じれている限り大丈夫。

 

また来年、、、1.5kmカテゴリであれば当日の朝出発でもヨメと娘にとってもそれほど負担は無いかな?来年こそは久しぶりに家族3人で行ければいいなぁと思った、夏の最初のイベントを楽しんだのでありました。

 

 

さァ、夏が始まる。

追い込みの夏が始まる。

IRONMAN Gurye:Koreaまであと、64日。

 

 

<リザルト>
3km記録:1時間04分26秒
全体順位:103位 / 207人
男性順位:079位 / 147人
40代順位:029位 / 052位

 

【参考】トップ選手のタイム:41分20秒

SWIM 100m ×50本練習会 2分00秒サークル完泳

■日付 : 2018/06/10(日) 20:30
■分類 : スポーツ(水泳)
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25mプール、ウェットスーツ有りにて、2分00秒サークルを初完泳。

TIスイムで基礎の動きをひと通り獲得した状態で、でもまだ基本「ゆっくり」泳ぎなので、果たして本当にちゃんと上達しているのか?を測るためには、やはり同じ基準で試すしかないわけで。

で、結果的には完泳を果たした、、、けど、何気にかなりドラフティングを活用したから、純粋に泳力が上がったわけでは無いのかも。

いや、もちろんドラフティングできるだけの泳力が最後まで残せるようになった、とも捉えられるけど。
実際、前回のグラフ(下記参照)と比較してみたところ、ドラフティング無しの前半と比較してもちゃんと泳げてたっぽいし。



んで実際の泳ぎ。

前半20本くらいまでは普通に泳いで、25本過ぎからだんだんキツくなってきて。
ドラフティングの効果自体は前から理解していたので、スタートをかなりフライングして前の人に付いていって。
でも、ターンのたびに離されるので、いっそのことターンで休まず、ターンこそしっかり付いていくことを意識したら、あら不思議。
最後まできっちり付いて行けることができた。

つまり、ドラフティングのおかげで体力消耗が抑えられ、ターンを素早く行う余裕も出来て、んで呼吸も落ち着いたままでいられる、と。

コレに気付いてから、ひたすら泳いで、だいたい100mを1分50秒前後で比較的安定して泳いでいたら、

「あと2ほーん」

えっ、もうそんなに?
というくらい、余裕を持って泳ぎきることが出来ました。


収穫は、ドラフティングがあれば1分50秒前後で最後まで回せたこと。
反省としては、ドラフティングが露骨だったので、本当の泳力では無いこと。

けど、その効果がここまで違うのか!と、身をもって体験出来たことは、今後のレースでも役に立つだろうし、なんだかんだで2分00秒サークルをようやくクリアできたので、また次なる目標に向けて進んでいければ。
と思った、価値のある1日になりました。



【Ymobile iPhone 5s】→【UQ mobile iPhone SE】 MNPメモ

■日付 : 2018/06/04(月) 23:59
■分類 : その他(ひとこと)
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ワイモバイルの2年縛りが終わったので、以前から検討していたUQに乗り換えることにした。


乗り換え以外の選択肢としては「ワイモバでSEに機種変更」「ワイモバで5sを継続」があり、いずれも家族割の恩恵が受けられるものの、MNPすることによる総額計算でUQのほうが2年で3万円近く安くなるとなれば…初めてのMNPを経験するという意味からも、ちょいとやってみることにしたわけ。

5sはまだまだ現役でサクサク動くし、32GBの容量も半分くらい残っているし、ワイモバのサービスも悪くないし、べつに嫌いでも何でもなかったけど、今後のことを考えると、同じ値段、いやそれ以下の金額で(自分にとっての)最新のSEが手に入るし、本体代は実質ほぼ無料だし、SEからようやくSIMロック解除の対象機種になるし、少ないデメリットに対して多くのメリットがあったので、思い切って変えてみることに。

何よりも、小さい機種が好きな自分にとっては4sくらいでちょうど良かったんだけど、仕方なしに5s→同サイズのSEはほぼコレ一択。
それに、5sとそっくりそのままケースやガラスフィルムやストラップが使えるし。
えぇ、今から4年くらいはSEを使い続けるつもりですよ。4sも何だかんだで4年使ったしw


ちなみに、公式サイトを見てみたら「紹介キャンペーン」なるものをやっていたのでメモ。

HM3sohEV6h

 

UQ契約後、こちらの申込ページを開いて上記「紹介ID」を入力すると、1ヶ月分の基本料が無料になるようです。
期間は2018/09/10までのようだけど、先着10名までしか有効じゃないので、もしよければご自由にお使いくださいまし。

※急にアフィリエイトっぽくてゴメンチャイw
紹介する自分にもメリットがあるので、書かせていただきました。



以下、自分用めも(2年後にさらにMNPするかもしれないとき用に備えてw)


<UQに乗り換えて分かったメリット>
・データ節約モードが300kbpsが実用に耐え得るスピード。動画はWi-FiでやればいいのでSプラン(1GB+無料1GB)で充分。
・ワイモバイルのWi-Fi「0002 Softbank」が異常に少なかったが、UQの「Wi2」はけっこう多い。
・ワイモバイルのデータ追加購入が「通常分を使い切ってから」に対し、UQは先に購入できる(2年間は1GB分が無料)。
・通常データ部分の繰越がある(Sプランの場合、上限は1GB)。
・データ追加購入は、最後に追加した日からすべて有効期限90日に上書きされる。またこれは上限カウントの対象外。
・つまり通常データ分の範囲内で収まれば、追加データチャージ部分が無料で1GB、2GB、3GB…と、月を重ねるごとに増える。
・理論上、24ヶ月間の無料範囲内で、24ヵ月後はデータが24GB+通常1GB+繰越1GBになるw
・データ節約←→高速モードを、専用アプリのウィジェットで1タップで切り替えられる
・通話は「ぴったりプラン:S」で30分+無料30分が基本料金内。ワイモバは12分話すと2分ぶんが有料だが、UQは総額60分計算。
・過去の通話履歴確認:ひと月の電話をする頻度はさほど高くないため、ワイモバの「10分まで何度でも無料」より合ってる。
・Softbank系列の電波より、AU系列の電波のほうが自分の行動範囲内では安定していた。(これは偶然。)
・おしゃべりプラン←→ぴったりプランの変更や、S / M / Lプラン変更をしても本体割引の削減等のデメリットは無し。


<デメリット>
・留守電が有料 → 圏外等の場合の着信通知はワイモバと同様、SMSで自動配信されるのでOK
・@uqmobile.ne.jpが有料→元々@ymobile.ne.jpはせいぜいYahoo 2段階認証と一部の人間のみ。やり方を変えればよい。
・家族割が無くなる→それを上回る金額メリットがある
・YahooプレミアムやYahooショッピング「ポイントいつでも5倍」が無くなる→金額換算すると、たいしたことは無い。


<MNP作業メモ>
・Y!mobileは日割り請求をしてくれないので、月末近くに解約(MNP)するのが望ましい
・万一、翌月にズレ込んだときのために、Sプランに事前に変更しておく
・UQオンライン申込〜MNP審査(9〜21時)〜発送〜到着まで、なんと2営業日(申し込んだ翌日に届いたw)
・回線切り替えはMy UQサイト内で実施
・商品発送から7日経過しても回線切り替えをしなかった場合、UQ側で自動的に切り替え作業が実施される
・Ymobile解約タイミングは、My UQで回線切替作業ボタンを押した直後=リアルタイム反映
・切り替え受付は9〜21時の間。なお30分程度掛かるとのことだったが、1〜2分でできた。
・Ymobile解約状態確認TEL→OK
・強制Yahooプレミアム→複数のサイトで確認し、正しく自動解約できていることを確認
・UQデータ2倍キャンペーンが有効になっているかの確認→My UQの契約説明に記載があればOK


<2年後のメモ>
・契約した月を含めた月から25ヶ月間が契約期間。自分の場合は2018年5月終盤契約なので、2020年6月が契約更新月。
・ワイモバは契約更新月が2ヶ月間あったが、UQは1ヶ月間。
・解約月はUQは日割り計算してくれる。ワイモバはしてくれない。
・2年縛りが終わったら家族割の生きているワイモバに戻ることも検討の価値有り。
・その時もやっているかはワカランが、データ2倍キャンペーンや初年度1,000円引き等のMNP転入特典が受けられるかも。
・そのために、UQ契約101日後にSIMロック解除をオンラインからやっておく(電話や店頭だと有料)。

IRONMAN Gurye : 韓国まであと、100日。

■日付 : 2018/06/02(土) 20:45
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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ここまでの練習実績
・SWIM:100m ×50本練習会
・BIKE:山中湖210km
・RUN:板橋フル4時間10分

加えて昨シーズンから、それぞれの種目でフォーム見直しをじっくり取り組んできている(まだ明確な違いは実感できて無いけど)ので、そこそこ準備は順調…かな?

それでも不安材料が尽きないのは、なんというか、「完走のための準備は進んでいるけど、それ以上のステップアップをするにはどうすればいいのか」とか、あとはトライアスロンでは初の海外レースに対する、旅程全般の不安感、かな。

そして何よりも、ヒザや足の裏を始めとした身体の痛みが、なかなか万全にならないこと、だろうか。まだ致命的な状態にはなっていないので、そこは救いだけど。

まぁ、ひとつづつこなしていくです。
新潟出張なう

■日付 : 2018/05/17(木) 19:30
■分類 : 仕事(仕事)
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TI SWIM:基本レベル完成

■日付 : 2018/05/13(日) 22:11
■分類 : スポーツ(水泳)
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15,120円払って、基礎レベルのレッスンに参加してきた。

午前の座学とビデオ撮影とレッスン、
昼前のビデオ解説、
午後のレッスンとビデオ撮影、
最後にビデオ解説と質疑応答。

参加人数と、自分一人に掛かる時間を考えると決して安くは無いけれど、自分の泳ぎが自分で確認できる。しかも改善前後で違いが分かるという点から考えると、悪くはないかなと。


んで、さすがに東京体育館で2回のマンツーマン、加えてDVDを教科書にひたすらドリルをし続けた甲斐があってか、合格点をいただくことが出来ました。

改善点としては、
・肩から腰までが「ひとつの面」のようにローリングさせること。
・しっかり基本姿勢を作ってから息継ぎをすること。
・肘を身体の真上方向に上げすぎないこと。


TI SWIMを知ってから半年、いろいろやってきたけど、果たして本当に正しいフォームになっているのかが分からなくて、また、客観的に自分の泳ぎを見ることが出来なかったので、それが出来た&合格点をもらうことが出来た今回のレッスンは参加して良かったかなと思う次第でした。

次は、、、やはり息継ぎがたぶん大きな改善点というか、フォームを崩す大きな要因になっているので、そのあたりを突き詰めていければと思う次第です。


<全体的な基礎まとめ>
・けのびの姿勢は、壁を蹴る最初の1回のみ。
・そこからひとかきして、斜めの姿勢。伸ばした前の手は斜めの下にして身体を支える。これが基本姿勢。
・そこから先はすべて、手は斜め下に出して身体を支える。身体は横向き。
・エントリーした手が内側すぎだと身体が回転し過ぎる。
エントリーした手が、常に進行方向のまっすぐ前に行くよう、目視する。それにより、頭の位置を固定する。
・基本姿勢の時の手は、四つん這いと同じ姿勢。前の手で支える。
・支える手の位置が高いと腰から下が沈む。
・支える手のベストな位置を探す方法として、お尻のラインの腰が水面に出ているかを、手で触って確かめる。
・肘から出して前に送ってリカバリー。
・その時の手のひらは水中のままでも構わない。
とにかく、リカバリーした肘が背中側に行き過ぎないように。
・行き過ぎになると、正面から見て、ローリングした身体の真上の位置に腕が来ることになる。水中の身体は1/10くらいの重さ。水上の腕は、身体と同じくらいの重さ。6kg+6kgでは沈んでしまう。
・これが、身体の横側になれば重さは支えられる。横側にするために、手の位置を矯正する。矯正する方法が、手のひらが水中にあっても構わない、という位置。
・仮に手の抵抗があっても、それをさせないための崩れた姿勢による身体全体の抵抗のほうが大きいので、小さい抵抗は気にしない。
・エントリー側の手が入水するまで、反対側の支えの手はかかない。
・エントリーと同時に手をかく。
・んでスイッチしたら、肩から腰までが面になるよう、しっかり回す。エントリーした手を見ることで、頭の位置を固定する。
・その基本姿勢のまま、滑る。
・エントリーの軌跡は倒したU字の下半分だが、前にまっすぐ、水面に水平に伸ばすのではなく、あくまでも斜め下。身体を支える位置に伸ばす。
・斜め下に伸ばした手への水の抵抗より、それをしないことにより下半身の下がった部分に大きな抵抗を受ける方が、ダメージはデカい。
・推進力を生むのは、エントリーした手と、同時にかいた手と、それによるローリングの3つが合わさったとき。
長く泳いでいて苦しくなるのは、しっかり息を吐いていないため。
・25mターンで目一杯ブレスすると、それだけで内臓が圧迫される。だから吸い過ぎたらターンの後にしっかり吐く。

新・カンタンクロールDVDまとめ

■日付 : 2018/05/12(土) 20:28
■分類 : スポーツ(水泳)
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<1章:スーパーマングライド>
01 両肩鎖骨のラインに両手親指が来る位置:15cm外側に手を広げる。
02 バンザイを背中側までやって、お腹の筋肉を上げ、そのまま手を前に戻し、背中を平らにする。
03 両脇の下を前に伸ばし、ヒジを真っ直ぐ前に出す。
04 前に倒れ、ヒザを曲げ、頭を水没させるとカカトが浮いてくる。
05 そしてスネがプールの底と平行になったら斜め後ろに蹴って前方にジャンプする。
06 肩→ヒジ→手先の順に斜め前に出す。
07 水面から手の深さは常に一定。
08 足は軽く閉じる。キックはしない。
09 背中を平らにする。腹筋を引き上げる。
10 真下を見る。あごと首の位置が、立っている時と同じ距離になるようにする。
11 このようにして重心を前にして前後のバランスを取り、水面と平行に5m以上進む。
12 壁蹴り無しで、25mプールを何回のグライドで行けるかをカウントする。
13 同じ動きを片手だけで出来るようにする。
14 同じ動きを、片ヒジを90度曲げ、45度の角度で入水→ヒジを伸ばす→前加重が出来るようにする。

 

 

<Web動画:斜め片手グライド>
01 陸上で前かがみになり、肩に両手を付けて、右に回す。
02 左腕を前に伸ばし、左わきの下から前に寄りかかる。
03 左腕を30cm下げ、左足を前に出す。
04 右腕はヒジを付け、手は前モモに付ける。
05 スーパーマンと同じスタートをする。
06 左脇の下に体重を掛けて重心を前にし、バランスを取る。
07 右肩が水面に出て、空気が当っていることを感じる。
08 そのまま3秒ガマンしたら平行になり、5m以上進む。

 

 

<2章:右手入水〜左手でひとかき>
1-1 右ヒジを耳の穴より前、ヒジは正面から見て90度、水面に45度。
1-2 左手をモモに付けて、2本のレールを意識し、右手を入水。
1-3 入水したら前にヒジを伸ばし、床を蹴る。
1-4 Uの字を横にして半分に切ったような形でヒジを伸ばす。
1-5 キックはせず、5m進む。

 

2-1 左足・左肩を前。左手はモモ。左足に体重を掛ける。
2-2 身体を回しながら右肩の重さを利用して右手を入水し、ヒジを伸ばす。
2-3 右肩が下になるように斜め姿勢を3秒キープして5m進む。

 

3-1 左手を前、外側に10cm外、下に30cmの位置に伸ばし、斜め姿勢。
3-2 右手の指先は左ヒジのライン。
3-3 右手が入水したら床を蹴り、右ヒジを伸ばし、同時に左手を素早くモモにタッチ。
3-4 右肩が下になるように斜め姿勢を3秒キープして5m進む。

 

4-1 それが出来たら、入水と同時ではなく身体が平らになる直前まで動作を待つ。
4-2 前のめりになることを感じて、身体が平らになる直前まで待ったら入水の動作をする。
4-3 斜め姿勢のまま3秒キープして7m進む。

 

 

<3章:キック>
01 ヒザの厚さだけを前後させる。腰は動かさない。足首は緩める。
02 カカトだけ水上に出るように、真下に両足同時キック。
03 腰を動かさないように、ヒザの厚さ分だけを1秒ペースで素早くキック。
04 それが出来たら両足4回→片足ずつを全く同じ動きでキック。
05 それが出来たらスーパーマングライドから片足ずつキック。
06 それが出来たら斜め姿勢でキック。前の手の脇に体重を真下に掛ける。

 

 

<4章:リカバリー>

1-1 2章の右手入水の姿勢(手順3-1〜3-2)+3章の斜めキック(手順06)の姿勢。
1-2 左手は前に伸ばしたまま10秒キープ。それぞれの上腕で身体を支える。

 

2-1 左手を前に伸ばし、右手はモモの状態でスタート。※ここでの動作は右ヒジから先の力を抜く。
2-2 右ヒジは水中のまま脇を開き、手のひらが後方を維持するよう、右ヒジを内旋させて肩の位置まで出す。
2-3 そこから右ヒジを外旋させて左ヒジのラインまで前に出す。
2-4 右モモ〜ヒジを前に出すまで5秒掛ける。前に出したらそのまま5秒キープ。

 

3-1 それが出来たら、手首だけを水中にして同じ動きをする。
3-2 身体が沈むので、ヒジを高く&弧を描くように意識する。
3-3 右手の動きを3秒掛ける。前に出したらそのまま5秒キープ。

 

4-1 それが出来たら、最後5秒を待たず、一瞬停止して位置を確認してスイッチ。
4-2 そのときの姿勢は2章の手順3-3〜3-4の状態。

 

5-1 それが出来たら、手首を全て水上に出して同じ動きをする。
5-2 左手だけ前に出して斜めスタート〜キック〜リカバリー、入水時はキックを止めてスイッチ。
5-3 ヒジの角度を保ちながら手を前に運ぶことで身体が沈まない位置を探しつつ、全体を3秒以内で実施。

 

 

<5章:推進力>
01 スーパーマングライドして、最も沈んだときに右手で水を後ろに押して加速。
02 浮かんだときに手がモモに付くくらいのタイミングを探せれば、浮きながら加速できる。
03 それが出来たら右手をモモで止めずにリカバリー〜エントリー〜スイッチを止めずに続ける。
04 右手のエントリーと同時に左手を後ろに押し、両手のヒジが同時に伸びるようにする。
05 それが出来たら続けて左手のリカバリー〜エントリー〜スイッチまでやる。
06 それが出来たらスイッチの回数を1回ずつ増やす。
07 リカバリーの最初は早く、途中をゆっくり動かして緩急を付ける。
08 一連の動作で、ひとつひとつの動作が雑になっていないかを、陸上で動きを止めながら確認する。水中では止めずに続ける。

 

 

<6章:上向き息継ぎ>
01 両手をモモに付けたまま、後ろ向きで、後ろに倒れ、背泳ぎする。その際、アゴと首の位置は一定(動かさない)。
02 その体勢で、右手をいったん右肩にタッチしてから後方30cmの深さに伸ばす。手のひらは上にして斜め姿勢。顔は真上。
03 右手を軸にして仰向けからうつ伏せ方向に回転し、基本の斜め姿勢(サイドキック)にする。
04 そこから仰向けに逆戻し。頭の軸は動かないよう注意する。
05 サイドキックスタートをして、これを繰り返す。
06 普通に泳いで、息継ぎのタイミングで身体を回す勢いを使ってこの動きをして、仰向け状態まで身体を回転する。頭の軸はずらさず、首は傾けないように注意する。
07 仰向け息継ぎからまたサイドキックの状態に戻して普通に泳ぎ…を繰り返す。その際、しっかり息を吐く。深呼吸3回してから戻すとよい。

 

 

<7章:横向き息継ぎで完成形>

1-1 基本の斜め姿勢(サイドキック)から、鼻から息を吐きながら肩と顔を回す。伸ばした手を前に出すと回転しやすい。
1-2 水上に顔が出たら「パッ」と言って回りの水を飛ばしてから、息をする。
1-3 息をしたら肩と頭を回転して元に戻す。
1-4 回転時、手が内側に入らないように注意。手の伸ばす位置と、頭の軸は一定にする。

 

2-1 通常の泳ぎで、息継ぎをするタイミングでこの動きを入れる練習。まず陸上で前かがみになり、両肩に手を付けたまま回転。頭は真下に固定したまま。
2-2 次に、右手をエントリーするときの動作を繰り返す。入れて、出す。
2-3 息継ぎのタイミングで、顔も一緒に回転させる。頭の軸は固定を意識。
2-4 頭の軸を意識するため、前かがみではなく真っ直ぐに立った姿勢でも同じ動きをする。頭頂部から背骨の軸を一定にして回転。

 

3-1 通常の泳ぎで、息継ぎのタイミングでこの動きをする。エントリーした手を伸ばすと回転しやすい。
3-2 息継ぎを焦らない。肩から腰までがひとつの面になるように回転させ、正しい姿勢を維持しつつ、顔も回して息をする。
3-2 息継ぎをしたらしばらくそのままにして、斜め姿勢に戻してからまた続ける。
3-3 それが出来たら、息継ぎのときにリカバリーの手を止めず、エントリーと同時に顔を回転させて戻す。
3-4 これが4回スイッチでの泳ぎでスムーズに出来れば完成。息継ぎをする・しない、のいずれでも腕が同じリズムで動くようにする。

 

※ 息継ぎをしないときの正しい姿勢が、息継ぎのときは崩れるようだと、息継ぎ中〜その後がガタガタになる。
※ 水面が遠い場合、それは下半身が沈んでいる。丸太が回るように、しっかり肩から腰までの面が一緒に回転すれば防げる。
※ 首は曲げない。頭頂部の軸はずらさない。波の影響で顔周辺の水位が下がるので、顔を上げなくても息は出来る。
※ 回転時の伸ばした手が内側に入らないように注意する。外側に伸ばしすぎと思うくらいがちょうど良い。
※ しっかり吐いてから吸う。苦しくなるのは、しっかり吐かずに二酸化酸素が蓄積されていくため。
※ 左右バランスよく息継ぎ練習をする。3回に1回でなくても、プールの往路を右、復路を左でも構わない。

 

 

≪一連の動きの時系列・まとめ≫
01 スーパーマングライドをする。
02 右ヒジを内側に30度回して水を引っ掛ける。
03 その水を真後ろに押し出す。下ではなく後ろ。プッシュは不要。
04 陸上練習の場合:右手は右足の前モモに付ける。
05 同時に左手は肩甲骨から前に出す。これがスケーティングの姿勢。
06 前に伸ばした手は脱力。(練習:いったん目一杯、力を入れてから抜くとよい。)
07 陸上練習の場合:左手を一歩前に出して体重を前に掛ける。
08 右ヒジを15cm外側に出してリカバリー開始。
09 本のレールを意識。右側のレールは身体から30cm外。
10 そこに沿って右ヒジを前に送る。手首は脱力。ヒジだけを前に送るイメージ。
11 右肩ではなく右肩甲骨を前に出して、右腕全体を前に送る。
12 右耳を越えたあたりでヘソを左に回し(または腰を回し)、スイッチの準備。
13 同時に左腕を内側に30度回し、水に引っ掛ける(アンカーを掛ける)。
14 右手首を右肩外側30cmのレールの上に自由落下。水しぶきを立てないよう静かに入水。
15 同時に対角線の左足首でスナップしてバランスを取る。(練習:斜めフィッシュをする。)
16 アルファベットUを横に曲げて半分に切ったような軌跡で、右手を一気に前に出す。
17 左手は上記と同時に、引っ掛けた水を一気に真後ろに押し出して、左右の腕をスイッチ。
18 左手のキャッチやプルは意識しなくてよい。右手の動きに集中する。
19 陸上練習の場合:右足を前に出して体重を前に掛ける。
20 身体は70度左に回転。丸太が回るようなイメージで、ヘソを左側に回す。
21 顔はブレス時意外、常に真下に固定。
22 陸上練習であれば、足・腰・肩だけをすべて同じ角度で回転させる。
23 伸ばした右手の深さを40〜50cmにして、下半身が下がるのを防ぐ。
24 手順「05」から、左右を入れ替えて繰り返し。

 

 

≪チェックポイント≫
01 エントリーした手が斜め下に入水して、しっかり身体を支えられているか。
02 それにより、お尻が水上に出ているか。
03 斜め姿勢でローリングできているか。
04 その際の頭は常に真下に固定できているか。
05 息継ぎの際、頭頂部から背中に掛けての軸はブレていないか。
06 少ないキックでも足は浮いているか。(キックの7〜8割が足を浮かせるための行為。でも重心のバランスが取れていれば足は浮くので、ほとんどキックは不要になるはず。)

 

トライアスロンデビューから20年

■日付 : 2018/05/10(木) 08:29
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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21歳の初夏、
伊豆サイクルスポーツセンター、
25.75kmのスプリントディスタンス。

大学自転車部所属ながら、練習嫌いや座骨神経痛による1年離脱の紆余曲折を経て巡り会ったこの競技。

それは一時的なものと思っていたけれど、社会人になって久しく、ブランクを空けた8年後の昭和記念公園でのスプリントディスタンス復帰を契機に、気付けばその3年後に宮古島ロングを走っていた。

ただの夢物語に過ぎなかった「ロングの完走」は、やがて「アイアンマンディスタンスの完走」、「アイアンマンの称号獲得」、「国内ロング5大会の完走」と遷移してゆく。

夢物語はその実現をもって終わるどころか、いよいよ「完走だけでなく記録への挑戦」、「アイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップの出場」へと、よりそのハードルを自ら高めてゆく。。。


果たして、これは叶えることができるだろうか。
何もしなくてもパフォーマンスを発揮できる年齢は、とうに過ぎている。
仕事だってますます、忙しくなることだろう。

けど、
20年前のあの日、あの時からは想像すらしなかったステージで、今もなお進化しようと鍛錬を続けることが出来ている。

だから、きっと大丈夫。
自分が夢を諦めない限り、チャンスはきっと巡ってくる。
チャンスを掴んだときに、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、うまく身体と付き合いながら進んでゆけばいい。


果たして次の10年、20年。
その頃はどうなっているだろうか。

その日が来ることを楽しみにする、くらいの余裕を持ちつつ、未来に向かって進んでいきたい。
なるしまBODY GEOMETRY FITをやった

■日付 : 2018/05/01(火) 13:10
■分類 : スポーツ(自転車)
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http://nalsimafrend-bgfit.com/

 

以前から気になっていた「マンツーマンでBIKEのポジション出しをしてくれる」サービスに行ってきた。

 

料金:2万円+消費税。

曜日:月曜 or 火曜の9時〜限定。

時間:3時間じっくり。

交換:状況によってはパーツを交換して、もちろんその料金は実費。

 

 

このような条件に、料金はもちろんのこと、パーツ交換云々に軽くビビってたけど、実際はほとんど既存のままで済んだ。

 

施していただいた箇所は2点。

・サドルを前に出す&高さ調整&前傾姿勢の調整。

・クリート位置調整&インソールでヒザのねじれを矯正。

 

追加で掛かった費用も2点。

・既存サドルバッグのスペースが無くなってしまったので、調整後のスペースでも対応できるタイプのものに買い替え。

・インソール購入。

 

 

結果だけ見てみれば、「なぁんだそんな事か。ホントに2万も払う価値あるの?」と思いがちだけど、それに至る過程だったり、20年もの期間を経て染み付いた身体のバランスやクセをミリ単位の科学的な根拠をもとにした調整をしていただくことで、今までの

「何となくこれくらいだろう」

という感覚頼りだったものが、

「確固たる裏付けをもって算出されたポジション」

に変わることで、個人的には比較的満足。

 

特に、

・BIKEを購入した20年前:ロクに試乗もせず、見た目「だけ」で買ってしまい、購入直後に感じた窮屈さ

・メッセンジャー時代:車間のすり抜け用にハンドルを女性用の狭いタイプに替えたことによる窮屈さ

・DHポジション:握る位置が落ち着かず、なかなか長時間持続できない

・右ヒザ裏:2010年に爆発した痛みが今でも完治せず、ポジションに原因があるなら何とかしたい

 

が全て解消・・・するかどうかはロングライドして試してみないと分からないけど、理論上は全て解消するハズだから、今後のことを考えて、今回の投資はきっと有意義なものになる・・・といいなぁと思ってみたり。

 

 

BIKE自体は今後20年、30年単位で→IRONMANハワイを60歳・70歳スロットで目指すとするなら、ファンライドならまだしもタイムを目指すのであればちょいキツい、という指南をいただき、TTバイクにするなら早いほうがいいかなぁなどと思いつつも、やっぱり年季の入った相棒とは行けるところまで共に行きたいという思いもあり、この現状のBIKEのまま、今回はベストなポジショニングが出せたので良かったと思ったひとときなのでありました。

 

さて、これがタイムないし、疲労の軽減に果たして繋がるだろうか。

楽しみです。

 

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