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40代以上の部、最初の渋谷区アクアスロンは過去3番目に遅いタイム

■日付 : 2017/09/18(月) 12:39
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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<リザルト>
■男子40歳以上
■17位/48人
■14分23秒

 

1ヶ月ほど前の「にちがくアクアスロン」が、ここ数年の低迷記録をまぁまぁ挽回したのでこちらも期待したんだけど、どうも泳ぎも走りもキレが無く、なんか頑張りきれなくて、結果としては例年通りのパッとしない結果に。
ってか、なんだかんだで40代以上の部が人数が最も多く、ツワモノもそれなりに集まってたので、なかなか・・・上位に食い込まないまでも、せめて納得のいく結果を出したかったものの、ちょいと今回も残念な結果になってしまいました。

 

 

ちなみに今回は初めてガーミンウォッチを付けて挑んでみた。

 

SWIM : 6m27s (300m) = 2m09s/100mペース
TRANSIT : 52s
RUN : 7m04s (1500m) = 4m43s/kmペース

 

SWIMが25mプールをぐるぐる6周回、RUNがグラウンドをジグザグ3周回と、たぶんそこまで正確な距離じゃないから、単純計算でのスピード算出はできなそう。
また、過去に同様にタイム計測をしてきていなかったので、比較もできないけど、、、今後に向けた指針のひとつになればいいかな、なんて。


んで、ガーミンの最大の目的である心拍数。

が、コレが意外にも最大心拍数:153と、ゼーハーゼーハーきつかったわりに、あまり上がっていなかったのね。意外。

まぁそんな分析はもとより、もっと最大酸素摂取量を増大できるような練習をすればいい、つまりもっと追い込むような練習をすればいいだけだけど!(毎年言っているような気が(汗))

 

 

<過去大会の記録遷移>
2007年 13分34秒 26位/35人
2008年 12分49秒 14位/26人
2009年 12分59秒 27位/34人
2010年 12分57秒 15位/22人
2011年 13分15秒 14位/23人
2015年 14分35秒 18位/26人
2016年 15分29秒 12位/18人
2017年 14分23秒 17位/48人

 

4歳8ヶ月の自画像

■日付 : 2017/09/09(土) 23:55
■分類 : その他(家族)
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asicsセミオーダー:TJR951「Racing io FR-S」完成

■日付 : 2017/09/04(月) 21:57
■分類 : スポーツ(マラソン)
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てなわけで先日オーダーしたアシックスのオリジナルカスタムモデルが完成し、さっそくお店に取りに行った。

26.0cm、スリムタイプ、ソールは一番厚いタイプ。

 

色は意外と、PC画面上のイメージほぼそのままで、特に黄色いヒモがチカチカするやねw

「市販されていない色のヒモ」という売り文句に乗っかって、あとで別の色に交換すればいいかなと思い。

でもこのままでもそのうち見慣れるかも?w

 

近日中に試走してみよう。

 

 

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<2017/09/08追記>

 

購入の翌日に5km、そして今日は会社帰りに20kmほど走ってみた。

 

ソールの薄さは若干気になったけど、全体的な感触としては

「思ったほど悪くは無い」

かな。


ちなみに純正のインソールがペラペラで少し不安だったので、いろいろ組み合わせていたところ、8年前に作った(けどあまり使わなかった)フルカスタムインソールを合わせたところ、25.5cm用に作ったけどなぜかピッタリ。

 

 

当時は硬めのインソールがあまり好きじゃなかったので結局宝の持ち腐れになってしまったけど、今回は今のところ「悪くない」。

土踏まずの盛り上がり部分がペコペコ突き上げる感触があってキモチ悪いけど、この8年でアーチがだいぶ下がってしまったので、靴擦れのような状態にさえならなければ、むしろちょうど良いのではないかと。

 

足底筋膜炎の症状とまではいかないけど、カカトの痛みは弱いながらもずっと続いているので、気を付けながらこのまま使ってみようかなと。

 

 

ところで。

シューズ選択のポイントは主に4つ。

 

「くるぶしが当たって痛くならないか」

「カカトが浮く感じはないか」

「指先は広すぎず、狭すぎずになっているか」

「ソールは厚めでカカトを中心にガードしてくれるか」

 

今回のセミオーダーモデルは、オーダーというのは名ばかりで実際はほとんどソール選択と、ワイズの選択と、あとは単なる色のカスタマイズくらい。

しかもあまり色のバリエーションが無い。。。

 

ただ全体的に細めのデザインゆえか、カカトの浮く感触は無く、くるぶし部分も左足が少々怪しいものの、今のところ許容範囲。

指先はスリムタイプゆえか、室内での試し履きは最初キツいかな〜と思ったけど、走ってみると意外や意外、全然問題無く。

ソールもそれなりにしっかりしていて、オーバープロネーション(内側への傾き)のサポートもあり。

 

材質が薄めで軽めなので耐久性はワカランけど、とりあえずはいつものように1,000kmは使えればいいかな。

 

果てさて。

初・生身で完泳:SWIM100m ×50本練習会

■日付 : 2017/08/20(日) 19:58
■分類 : スポーツ(水泳)
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恒例の練習会、これを初めてウエットスーツ無しでのスキップ:ゼロ&Uターン:ゼロで完泳できました(^-^)

設定は新代田25mプール、2分10秒サークル。

ここ半年ほどフォームを意識して練習してたけど、なかなか上達の実感が湧かなくて、ホントに速くなってるかが正直、分からなかったけど、こういう「基準のハッキリしている」環境で、キチンと結果が出たから、たぶんこの半年間は無駄では無かった、と言ってもいいのかなと。

途中で極端にキツくなることも無く、最後までほぼ1分55秒+休憩15秒サークルでまわすことが出来た。

うまくいったのはたぶん、25mプールならではのターンの多さと水底の低さゆえ、ターンのたびに一瞬足をついて呼吸をしつつ、壁キックをして進んだこと。
たぶんそのおかげで呼吸は4ストロークに1度のペースでいけたし、25mを呼吸5回くらいのゆったりした大きなストロークでいけたし、心拍数もおそらくそこまで高くならずに済んだ。

あと、けっこうフォームの事を考えながら泳いだから、あまり本数のことを意識しないで済んだ。

呼吸とか乳酸とかの事はふだんあまり意識しないけど、やっぱ重要なのね。。。
ガーミンを付けて泳いでいる人も何人かいたから、今度自分もやってみようかな。

とにもかくにも、ようやく生身で完泳できたことに安堵。
そして次は、、、50mプール、2分05秒サークルを生身で完泳したいところ。
10回目のにちがくアクアスロン大会

■日付 : 2017/08/20(日) 11:00
■分類 : スポーツ(アクアスロン)
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開催12回中、じつに10回目の参加となる夏後半の恒例行事、アクアスロンシリーズ。

今年はついにカテゴリが今までの「39歳以下」から「40歳以上」となり、初参加時、はるか先と思っていたこの響きに少し感慨深く。

娘が産まれてからは、1歳のときから連れてきたけど、今年は寝てたのでおあずけ。
まぁ、9月もアクアスロンがあるから、その時にでも。


肝心の内容はと言うと、まぁ、速い人はとにかく速い。
SWIMはここ半年の練習の成果が出たのかどうかは分からないけど、RUNはすぐ前の人がけっこう速くて、これをペースメーカーに途中まで付いていったものの、終盤でチギれてしまい。
けど、なんとか最後まで心拍数MAXのまま走り切れたかな。


<リザルト>
14分39秒
35人中10位

いっけん良さそうだけど、39歳以下の部に照らし合わせると、22人中11位。
まだまだ負けるわけにはいかんのです。


あとは、、、2年後、娘が小学生になったら、いよいよ親子参加ができる、、、かな?
できるといいな。


<過去大会の記録遷移>
2007年 14分17秒 10位/22人
2008年 14分25秒 12位/29人
2009年 14分21秒 19位/31人
2010年 13分57秒 21位/55人
2011年 15分18秒 25位/47人
2012年 15分00秒 24位/47人
2013年 14分41秒 25位/50人
2014年 15分52秒 20位/44人
2016年 16分01秒 13位/21人
2017年 14分39秒 10位/35人
おかあさんといっしょ:アリーナ席

■日付 : 2017/08/19(土) 13:46
■分類 : その他(家族)
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RUNシューズ買い替えは4年サイクル:今回はasicsセミオーダー「Racing io FR-S」に決定

■日付 : 2017/08/18(金) 22:37
■分類 : スポーツ(マラソン)
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2005年6月12日:マトモにRUNをやるようになってから初めて買ったのが、ニューバランスの26.0cmシューズ

 

2009年9月27日:asics TJG648 25.5cm+フルカスタムインソール は宮古島・長崎トライアスロンを共にした。

 

2013年8月24日:asics TJG682「GEL-KAYANO 19-slim」 26.0cm は皆生・アイアンマン北海道・佐渡Aを共にした。

 

 

そして今日、2017年8月18日。asics iO-SYSTEM にてセミオーダー:TJR951「Racing io FR-S」26.0cmを購入。

 

 

<購入時のカスタマイズ画面>

  

 

<作製完了の写真:2017/09/04>

  

 

 

いやはや、見事に4年サイクルを繰り返していることにビックリ。

 

見た目は「スカイセンサージャパン」をベースに、しかし造りは全く別モノ、との店員さんの説明。

色はあまり選択肢が無かったけど、上記カラーリングのうち、ヒモはあとで別のカラーに交換予定w

 

 

※画面はイメージですw

 

 

いつものように、くるぶしの出っ張りとカカトの浮く感触に苛まれ、シューズ選びは困難を極めるんだけど、この商品のサンプルを試す限り、全体的に細めでくるぶしも当たらず、「悪くない」といった印象だったので購入を決め。

 

全体的に薄手の素材ゆえ軽量でタイムを重視しつつも、選べるソールでは一番厚手のもので足裏を保護するという、昨今の自分にとって「良いとこ取り」な仕上がりになることが期待できそう。

 

 

納期は1ヶ月弱。

値段は過去最高額となる20,000円+消費税。

決して安い買い物ではないけれど、もしこれがフィットするようであれば、同じ内容で再購入もできるので、いつもの「モデルチェンジによるフィットしない後継版」による新たなシューズ探しに苦労する、という図式からはいくぶん解放される、かな?

そうなるといいけど。

 

 

というのも、実はこの2日前にasics TJG954「Dynamis」 26.0cm 直営店限定カラー を購入していた。

 

 

盆休みを利用してメーカー・値段問わずで様々なショップを転々としてたんだけど、結果辿り着いた原宿asicsストアで試着し、もしかしたらいけるかも?と思えた一足。

 

デザインが今までに無いような、スノボブーツとかにありそうなダイヤル式のワイヤーで少し不安が無いこともないけど、柔らかい素材ゆえくるぶし問題はクリア。またプロネーションやゲルによるクッションサポートも耐久性も悪くないということで購入。

 

が、室内での少しの試走で発覚したカカトの浮く感触。これが結局、靴擦れによる小さな水ぶくれにまで発展。

加えて土踏まずの外側が痛くなって、これは初めての感覚だったので不安になり。

 

んで今日ふたたび店に赴いたところ、別の店員さんが応対してくれて、このシューズならではの「ワイヤーで全体を締める」構造が自分の足に合っていないことに加え、ソールよりもはみ出すような状態になっていて、その部分が圧迫されて痛みに繋がったのだろう、という結論に。

カカトの素材も、比較的滑りやすい材質だったのも自分にとっては災いした模様。

 

 

短時間かつ丁寧に試走したから返品もOKだったけど、そのままあーでもないこーでもないを2時間くらいやった結果、今回のセミオーダーがおそらく、今の自分の足にフィットしているだろう、ということで、、、

追加差額を払って購入することに決めちゃいました☆

 

 

 

ホントはGEL-KAYANO 19がカンペキすぎたのでそれが単純に買えればよかったんだけど、さすがに4年前の製品の在庫が存在するわけがなく。

もちろんGEL-KAYANOシリーズの後継機:23と24も試したけど、くるぶしが猛烈に当たって痛くてダメ。

 

あと他の候補として「良いかも」と思えたのは、同じasicsのTJR628「GEL-HYPER TRI3」と、アディダスのCG3043「adiZERO japan BOOST 3」

2足とも、履いた感触でのサイズは表示よりもやや小さい造りらしく、26.5cmがちょうどよかった。

 

個人的な感触としてはTJR628がトライアスロン仕様ということもあり、くるぶしの感触も悪くなかったのでコレが第一候補だったんだけど、オーバープロネーション(着地が内向きに倒れる)が両足とも4度前後と、やや強めの傾向にある自分にとってそのサポートがこのシューズには無い、ソールがやや薄め、耐久性がそこまで高くない、といった点からこれは断念。

ていうかコンセプトがたぶん、51.5kmレース向けっぽい。

RUNは10kmだから、フルマラソン相当を走るにはやや不向き…かな?

 

アディダスも悪くなかったけど、同一店舗にこれらを置いている店はさすがに無かったので直接比較はできず。

 

 

なので、この2つの候補についても未だ若干の未練はあるけど、まぁ、、、

まずはオーダーシューズの納品を待って、

試走して、

ソールやソックスの組み合わせを見つけて、

シューズを足に馴染ませて。

 

 

さて。

このシューズで果たして次の4年間・・・も持つかな?

果たしてどんなレースが、ドラマが待ち構えていることでしょう。

 

楽しみです。(^^

 

 

<今回:2017年8月の3D解析データ>

 

 

 

<前回:2013年8月の3D解析データ>

 

 

オーバープロネーション(カカトが内側に傾いている)はそこそこ改善したらしい。

アーチ高が極端に下がって、足跡の形もすっかり崩れてしまっている、とのこと。

ただ、これはどんなランナーにも起こり得る、「頑張った勲章」という表現を店員さんはしていた。

けど、ちょっとショックだったかな(汗

一応、マッサージや電気治療を受けたり、3ヶ月くらい休むことで多少は改善するらしいけど、元のような綺麗な状態には戻らないらしい。

 

埼玉ミドルトライアスロンは8年ぶりの時間内完走!(種目別制限:RUNで1分43秒オーバーorz)

■日付 : 2017/08/12(土) 22:45
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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タイム 平均 種目制限
SWIM 0:31:08 0:34:59
TR #1 0:07:34
BIKE 2:54:38 28:07km/h 3:10:01
TR #2 0:05:02
RUN 2:46:43 7m07s/km 2:45:00
TOTAL 6:25:05 制限:6h30m

 

 

2009年の初参戦・初時間内完走以来、久しくこれに遠ざかっていたけど、8年ぶり・5回目にしてようやく時間内完走を果たすことが出来た。

ただ、、、残念ながらまさかの「種目別制限時間」にRUNで1分43秒オーバーで正式記録=順位は出ず。。。

 

つまり、いくら他の2種目が速くても、残り1種目がタイムオーバーな記録だと、トータルで制限時間内の完走でもNGというルール。

いや、これ、リザルトが出た後に「TOV」って書いてあって、なんだこれ?と思って調べたら、どうやらTime OVerの略らしく。

 

やっちまった。。。

ま、まぁまた来年へのモチベーションが維持できるってことで。

それに今回も反省材料は多かったしね。(悔し涙)

 

 

===============================================

 

今回は曇り一時雨、RUN時に快晴と、例年の酷暑に比べてかなり恵まれた天候で、しかも炎天下なRUNコースのうち、湖畔沿いが立ち入り禁止になり、木陰のある土の道を走ることになって、もうね、「今年を逃したらいつ完走できるんだ?」というくらいの、絶好の条件!

それに、ロング5大会を経て酷暑の経験もそこそこあるし、綿密なタイムテーブルを立てる作戦も練ったし、おまけにこの1週間前に買ったGARMINのGPSウォッチの、(ぶっつけ本番ながらw)リアルタイムラップ計測でペースも計れるしで、これ以上無いほどの恵まれた環境だった。

 

練習量はやや足りなさが否めず、また右足カカトおよび土踏まず付近の痛みが少し顕著で不安だったけど、でもここ数年の敗因の大きな要素:メンタル面だけは最後まで踏ん張ることができて、なんとか自分には克(か)てたかなと。

 

それに・・・7年前、初ロングの宮古島大会のときに相部屋になった選手を名簿で見つけて、んで現地でも逢うことができて。

結果的には自分よりも30分ほど速かったけど、それもモチベーションのひとつになって、とても嬉しかった。

 

 

 

■SWIM

1ヶ月前の鎌倉OWSで、高めの波ながら3kmを57分で自己ベストをマークした自信から、そこそこタイムに期待してたんだけど、実際は目標タイム1分オーバーという結果に。

トランジッションエリアまで素足で橋ひとつ越えて走らなければならない、という数年前からのレース設定もあいまって、BIKEスタート目標に遅れること2分。

 

 

■BIKE

暑過ぎないコンディションゆえ、例年のように完全停止しての冷水補給の必要が無く、またボトルも3本の水を満タンにしていたので、ほとんどノンストップでいけた。

ただ、細い道でのUターンが4箇所、アップダウンが2箇所あって、思うように平均速度が伸ばせなかったか。

 

 

■RUN

今年はサブ4を目指していて、練習方法や作戦の立て方を書籍やら何やらでいろいろ勉強中なんだけど、その中に「ビルドアップ走」というものがあり。

前半を抑えて後半に向けて伸ばしていく、というモノなんだけど、ちょうどBIKE直後の身体はすげー重いから、あえてムリせずにそれを抑える作戦を、今回はやってみた。

 

GARMINのGPS精度も悪くなく、わりと正確なラップを刻んでいたのでその数値を信頼して走っていったけど、2周目以降が伸びるどころか、だんだん遅くなっていく始末。いや、感覚的には「思うように伸びない」が正確か。

それに、平均ラップでの目標タイム設定に対し、実際はエイドで1分くらい完全停止してしまうし、1周目はトイレにも立ち寄ったので、それも含めて平均ラップを押し下げる要因になっていた。

まぁ、過去の経験からそれは分かりきっていることだけど、どうもそのへんのコントロールがうまくできず。

そのへんは、GARMIN自動ラップを1kmではなく、5kmラップとかに設定すれば、5km全体に対する1kmの平均ラップが出るから、次回はそのへんをもう少し考えてみなければ。要反省。

 

3周目の前半くらいまではそこそこ気分も調子が良かったけど、次第にお腹が痛くなってきたり、太ももが痛くなってきてしまった。

BIKE途中で空腹感があり、後半は隔周ごとにエイドのバナナをもらって、手元の補給食も全部食べたおかげでこれは満たされたんだけど、それがここに来て逆に圧迫感になってしまい。

 

4周目あたりではこれが吐き気に繋がり、またBIKEの影響からか、痙攣まではいかないまでも、前太もも中央付近が痛くて完全停止を数秒、を数回するハメになり。

そこまでタイム的にもそこそこ余裕があると思っていたのが、この要因で一気に消費してしまい、周回終了時には「間に合わない」と、やや心が折れそうになる。

 

5周目に入った時点で、制限時間まで残り40分。1周4.7kmだから、キロ8分でギリギリ完走できる。

そして、なんとかここまでもキロ8分ならいけてるので、そこはガマンして頑張る。

 

そして迎えたFINISH。

8年ぶりの完走バスタオルを手に、しばし至福のとき。。。

 

 

恒例の抽選会では見事当選し、タンクトップをゲット。

レース用は1枚しか持っていなかったので、ちょうどよかった。

 

速報で貼り出されたリザルトを見て、キツくも満足しつつの、順位が「TOV」になってたので、集計中のことかな?などと思いつつの帰宅。

 

そしてその晩はかつての2012年・長崎ロングで体感した気持ち悪さ・身体の動かないっぷりをモロに再現してばたんきゅー。

翌日の晩(今)、GARMINリザルトを集計しつつ、このネタを書きつつ、TOVを調べてたら、、、

 

えぇ・・・っ・・・・!!!?

 

 

ま、まぁ、、、

でも、、、

 

畏れ多くもアイアンマン・ハワイの言葉をクチにする以上、この程度の距離・記録で、レース後にこんなに満身創痍で倒れている程度のことじゃダメなんですよね。

2010年・宮古島大会での相部屋仲間は自分よりも2歳年上で、RUN1周分も速かった。

いいチャリ乗ってたけど、それはベースとなるフィジカルあってのもの。

 

だから、今回の経験は、マジで足をすくわれるかもしれない、と思って頑張ったけど、実はレースが始まる前の目標タイム設定の時点(下記参照)ですでにすくわれていたという、ある意味貴重な、そしてまだ取り返しの存分につく経験ができた。

 

来年はまたロングに戻ろう、などとも思っていたけど、このミドルは自分の強さを示す格好のバロメーターだ。

だから引き続き、このレースも…今度こそ正式に時間内完走できるよう、余裕を持って完走できるよう、精進していきたい。

 

そう思ったレースなのでありました。

 

また、来年・・・っ!!

 

 

 

<目標タイムとペース設定:この時点ですでにRUN種目制限をオーバーしていることに気付かずorz>

    

 

<BIKEラップとグラフ>

    

 

<RUNラップとグラフ>

    

    

 

<心拍ゾーン統計>

    

 

    runtasticアプリ設定でGARMINをインポートするようにすると、自動で取り込まれる。

    心拍ゾーンとその割合も円グラフで分かりやすく表示してくれるのはruntasticアプリだけ。

    ほかにも、1kmラップだけでなく5kmや10kmでのラップ統計も任意に切り替えられる。

    見た目はGARMINが格好良いけど、実用的なのはruntasticかな。

 

 

<レース前の様子>

    

 

<今回の装備>

    

 

<8年前の装備は簡素。補給食も少なめ>

    

 

<おまけ・去年の佐渡ロングは補給食だけでもこんなにいっぱいw>

    

 

GARMIN ForeAthlete 35J買った

■日付 : 2017/08/07(月) 21:53
■分類 : スポーツ(マラソン)
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ビックカメラで値段交渉して税込23,500円、ポイント13%で購入。実質20,500円くらい。

加えて、念のための5年保証を1,200円弱で付けておいた。

 

 

以前から少し気になっていたGPSウォッチ。

どうせそんなに練習もマトモにやらないだろう、とか、心拍が測れても宝の持ち腐れだろうしなぁ、などと思っていたけど、1kmあたりのラップが測れたり、それから、せっかく先日のマンツーマンレッスンで心拍のことも少し教わったから、それを考慮したトレーニングをやってみてもいいかな、などと思い。

 

シリーズはいろいろあったけど、定評のある(悪いレビューもあるw)GARMINの、どうせなら内蔵心拍計がよかったので、お値段も手頃なコレを試してみようかと。

 

いや、手頃にしちゃ高いかw

 

 

とりあえずは、今のウォッチと同等の機能・・・すなわちラップが測れて、トータルタイムが測れるのがまず大前提で、それから1kmごとのペースが測れて、それがどれくらいの心拍強度なのかを知って。

 

そして今週末の埼玉ミドルトライアスロンでさっそく使ってみよう。

それまでに機能面は習得しておかにゃな。

 

そしてその先に横浜マラソン、そしてサブ4を目指す埼玉国際マラソンと。

 

果たして。

 

 

埼玉ミドルトライアスロンまであと、5日。

にちがくアクアスロンまであと、13日。

渋谷区アクアスロンまであと、42日。

横浜マラソンまであと、83日。

埼玉マラソンまであと、97日。

東京マラソンまであと、202日。←クジ運ないけど懲りずにエントリーしてみた

アイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップまであと、XXXX日。

 

折り紙でシカ・キリン・ゾウ

■日付 : 2017/08/06(日) 13:30
■分類 : その他(ひとこと)
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