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書籍「一生を賭ける仕事の見つけ方」まとめ

■日付 : 2016/12/03(土) 00:11
■分類 : 仕事(書籍)
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・一生を賭ける仕事=ミッションのタネは、人生の山か谷のどちらかにあることが多い。それが原動力、エネルギー、熱量となり、その後の人生にも影響を与えているはずだから。
・山や谷の原体験をもとに、自分が何を達成できると喜びを感じるのかを見極め、自分のミッション=登るべき山=“What”を見定める。ただしその山は、5〜10年単位で取り組み続ける必要があるものをテーマにすべき。
・ミッションを仮決めでもいいので決めてみる。その後は登り方を見つける。山の登り方=“How”は変えても構わないが、ミッションそのものは変えてはならない。
・山の登り方が漠然としていたら、それを何かしら数値化できるようなものに置き換えるとやりやすい。
・ミッションは、べつに社会に関わることでなくても構わない。会社のため、地域のため、家族のため。自分が納得できて頑張れるテーマであれば構わない。
・視点を高めて、間接的に繋がるものでもよい。
・一人で達成するのは難しい。ネットワークを少しずつ形成し、人を巻き込んでゆく。
・目標を達成するためには、苦しみを乗り越えなければならないこともある。辛い境遇を耐えるには、そのための心構えが必要。
・ただ、来る日も来る日も辛い目に遭っていたら、熱量は次第に枯れ、燃え尽き症候群になってしまう。それを回避するために、「自分のミッションを語り続ける」「会う人をコントロールする」「本を読み、講演会に行く」と効果がある。
・ひとりよがりの「My Story」から「Our Story」にして巻き込み、それを「Now」=今やるべきことだと伝える。
・自分は相手に何を提供できるか。そのためには、相手のニーズが何かを掴むことに意識を向ける必要がある。
・自分を表現する「ラベル」を持つ。独創的であれば人を惹きつけられる。ラベルのヒントは原体験や自分自身の内部にあることが多い。
・クライアントのトップのメッセージを汲み取り、それに沿って自分のミッションを語れるようになれば、組織としてはそれを応援する理由が徐々に増えていく。
・ユーザーやマーケットの圧倒的な知識を持つか、ユーザーから圧倒的に支持されるかのスキルが必要。

書籍「一流の人は、本のどこに線を引いているのか」まとめ

■日付 : 2016/11/24(木) 22:52
■分類 : 仕事(書籍)
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<結果から原因を探る>

・線を引いた原因が正解とは限らないが、仮説を立てるクセをつければ、結果から原因を推測できるようになる。
・原因とはセンターピンのこと。センターピンとは、絶対に外せない要素のこと。

・原因を探しながら読み進めていくと、たいてい1・2箇所は核心部分が書いてある。そこに線を引く。そしてそれを自分ならどう応用するかを考える。

・コンピュータは、物事の結果を圧倒的なスピードと正確さで弾き出すことが出来る。しかし所詮それは「結果」から導き出されたものに過ぎない。人間には「結果」に至るまでの「原因」を作り出すことができる。AIと人間の知能との決定的な違いはそこにある。

 

<読み方>

・読書にあるのは「すでに知っていることに深みをつける」か、「知らないことを身につけるか」の2種類のみ。
・苦手なジャンルや未知のものは、速く読めなくて当たり前。「知らない」を「知る」に変換するために、じっくり読んで、理解し、納得していく時間が必要。

・全体練習よりも部分練習。部分部分を繋ぎ合わせてゆくことで、どんな状況にも対応できるように完成させてゆく。

 

<仕事>

・優先順位:顧客>取引先>従業員>銀行>国>株主
・リーダーは未来を語り、マネジャーは組織や部下を見る。従って優れたマネジャーは謙虚だが、優れたリーダーは無茶を言い、決して謙虚ではない。

 

<取り組み方>
・天才に共通すること、それは「それに携わっている時間が圧倒的に長い」ということ。これに尽きる。
・時間だけを無意味に費やしても効果が無い。そこにはっきりとした目的意識が無ければただの浪費に過ぎない。

メモリアルフレーズ:USJ執行役員 森岡 毅

■日付 : 2016/05/09(月) 22:41
■分類 : 仕事(書籍)
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本当に好きなものじゃなかったら、とてつもない馬力や粘りは出ない。

本当に好きなものだったら、たとえ疲れたり凹んだりしてもまた立ち上がり、正面から向き合っていける。

どれたけ情熱をもって頑張り続けられるか。考え続けられるか。


努力をし尽くしたその先にアイディアは降りてくる。
その途中で諦める人には決して降りてくる事は無い。



…そういえばワンピースのエンポリオ・イワンコフもインペルダウン編で同じようなことを言ってたな。

奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りてこない!
奇跡ナメんじゃないよォ!



仕事に情熱を注げなくなってから数年、やや惰性で生きてきつつもアラフォーに至ってその行く先に一抹の見えざる不安にほぼ毎日苛まれつつ。

好きなことには時間を忘れて没頭できるのは、身をもって何度も経験している。
昨今ではuwscによる自動化が記憶に新しい。

「好き」だけじゃやっていけないし、好きなことばかりやれるわけでも無い。
何をもって日々の仕事から情熱を注げるものを導き出すのか。


泥臭くったって構わない。

自分らしくやれていれば、それが多少尖っていたとしても、気付けば情熱をもって取り組んでいるはずだから。
書籍「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた」まとめ

■日付 : 2016/03/07(月) 22:26
■分類 : 仕事(書籍)
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http://www.amazon.co.jp/dp/4041105285/

・やってみたいと思ったら、まずは情報を集めて実際にやってみること。考えたり躊躇している時間こそが、ビジネスにとっては致命的なロスになる。
・日本人は真面目だが、ときに商売の本質を否定しかねないことにもなり得る。純粋なものは脆い。金属と同じ。「素晴らしい愚直さに、少しのわがままを」くらいがちょうどいいのでは。
・人生でひとつしか仕事をしない、自分の仕事が一種類しかないというのは時代遅れではないだろうか。
・ずっと夢を見続けて、追い続けることができる。それは時間を経ると肉体と共にマインドまで老いていくのとは正反対の生き方だ。
・未知を既知にしてゆく喜びは、人を永遠の少年にする。
書籍「働くママの時間術」まとめ

■日付 : 2016/03/01(火) 22:12
■分類 : 仕事(書籍)
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http://www.amazon.co.jp/dp/4534049439/

・仕事の優先順位は、まず他人が関わる仕事、次に、自分だけでできる仕事。
・上司から依頼される仕事は、誰でも出来るものが多い。なので、本当にその仕事を今自分に依頼する必要があるのかの優先順位を、上司に考えてもらう。
・問題が無いときも上司に報告をしていないと、いざ何か起きたときに相談しても「何かあったときだけ泣き付いてくる困った部下」と見られてしまう。
・産休中、簡略化された仕事は、復帰してもそのままで回ることがほとんど。
・調子が悪い日は保留し、調子の良い日に片付けるというのもひとつの方法。
・子育てと仕事の両立。まずは、そんな現在の自分の頑張りをちゃんと認めよう。
・どうしても焦りや不安を感じる場合、思い切ってその要因となる情報を遮断してしまう。
・子どもが大きくなったときに、どう言われたいか。「ママはダラダラしていることもあるけど、いつも楽しそうにしていたよね。」「ママは、いつもそばにいてくれた。」
・子どもを楽しませるために○○に行く、ではなく、自分が楽しみたいから、ついでに子どもを連れて行く。
・園や学校行事は、1年間できる限り体験してみることで、優先順位が分かってくる。
・子どもにムリに習い事をさせるよりは、親が楽しく学ぶ姿を見せるほうが効果的。
・家事や育児、行事を「お金で解決」できるものは、可能な範囲で利用する。ルンバやドラム式洗濯機など。
・身体の調子が悪くて黙々と家事をしていても、言葉に出して伝えなければ伝わらない。
・パパの手伝いに多少のミスがあっても、子どもの安全に関わること以外は目をつぶる。
・PTAや行事は「これは出来ないが、この条件であれば出来る」とアピールする。
・仮に子どもの存在が原因で仕事を辞めたり、何かを諦めなければならなくなったとしても、自分を責めないこと&子どものせいにしないこと。⇒「仕事も大事だが、今は子どもと一緒にいる時間を大切にしたいから、自分で辞める決心をした」「保育園に入れなかったのでベビーシッターをフルタイムで導入することと天秤に掛けたが、自分で会社を辞める決断をして、自分で育てる判断を自分がした」
・自由時間が減ったからこそ、人生の充実度は格段に上がる。
・子どもは日々成長する。過去のビデオを見て可愛いと思ったり懐かしんだりするけど、その瞬間は二度と訪れない。今を大切に。



<参考・「働くパパの時間術」まとめ>
http://ryuzie.jugem.jp/?eid=2178

自分がパパだから当然こちらから読んだけど、兼業で苦悩するママの立場を少しでも知るべく、買って読んでまとめてみた。
まぁどちらかと言うと、遠慮し過ぎなママな性格に対して、もっと「子育てと仕事の両立。まずは、そんな現在の自分の頑張りをちゃんと認めよう」ということに胸を張ってもらいたいところ。(苦笑)

子育て参加は、比較的世間一般の平均時間からバツグンに突出して積極的に関わっている自負はあるけど、あまりやり過ぎると「母親としてのプライド(?)」に抵触するから、なかなか悩ましいところ。
つってもたぶん、自分のホンネは「子育てをするぶん、スノボやトライアスロンに向けた練習時間を堂々と確保したい」というところにあるんだろうけど。

あ、でも実際子どもと携わる時間を大切にしているのも事実。
「子どもは日々成長する。過去のビデオを見て可愛いと思ったり懐かしんだりするけど、その瞬間は二度と訪れない。今を大切に。」ということを改めて実感。
夢をかなえるゾウ2 メモリアルフレーズまとめ

■日付 : 2016/02/05(金) 22:45
■分類 : 仕事(書籍)
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■手伝いをしたらお駄賃がもらえる、という経験は、金額が決まっているので、「いかにラクをして作業を終わらせるか」という発想に繋がる。それが「時給」になり、会社の「給料」になる。すると、給料の範囲内でしか仕事をしなくなるし、仕事を出来るだけ減らそうとするので給料が増えることはない。

■多くの人は、お金を「嫌なこと・面倒な仕事をした引き換えにもらうもの」だと思っている。貧乏神は、プレゼントなどをして人を喜ばせる人を嫌う。だから「人を喜ばせたぶん、もらうもの」という意識に変えるには、お金という見返りが無くても「人を喜ばせることは楽しい」という経験が必要。

■「お客さん」とは、「お金を払っているのだから喜ばせてもらって当然」と、偉そうな態度を取る人。そういう人は貧乏神に好かれる。店員さんに「ありがとう」「おいしかったです」と声を掛ける人は店員さんを喜ばせている。

■貧乏神が一番嫌いなのは、「自分が困っているときに、困っている人を助ける」こと。それはひとことで言えば、他人を愛することだ。けど、多くの人にとっての愛は「道徳的」で「しなければならないこと」になっている。だから愛することを「楽しむ」習慣がない。でも、本当は人を愛することは楽しくて気持ちのいいこと。

■困っている人を助けることと、ボランティアはどう違うのか。他人に与えることは大事なこと。でも、ただ与え続けるだけでは貧乏神に好かれてしまう。与えるだけでなく、受け取らなければならない。受け取ることで、与えられた側の人にとっても負い目を感じること無く、対等に付き合うことができるようになる。

■「人のため」そのものであり、お金のためではない、という考え方。それは「いい人」になろうとしているに過ぎない。いい人とは、他人を喜ばせるのではなく、他人から嫌われたくないという気持ちから自分の欲求を抑え付けてしまう人のこと。抑え付け続けた結果、自分の「やる気」を失ってしまう。

■欲求を口に出すと、他人の欲求とぶつかる。いい人ではいられなくなる。でも、そうやって欲求をぶつけながら、それでもお互いが喜べる道を見つけてゆくこと。それが成功するための秘訣。

■お金持ちになるか、貧乏のままでいるか。それは心が決めること。心が変わって、行動が変わって、そしてその結果が世界に反映される。

■人が何かに憧れるとき、その世界はまるで夢の世界に見える。その仕事の中にある辛いことや苦しいことには目を向けずに。けど、自分の知らない世界は、思いもよらない経験をさせてくれる。そしてそこが一番自分を成長させる場所となる。だから憧れる場所に飛び込んで、たくさん経験して成長した人間が、自分にとって一番向いている事を見つけたとき、自分にとってもお客さんにとっても、最高の状態を生み出すことができる。

■だから昔から偉い人はこう言う。「やりたいことを、やりなさい。」

■不安になったとき、すぐにそこから逃げ出そうとする。けど、そうすればするほど不安は大きくなってゆく。そうではなく、思い切って不安の中に飛び込んで自分の出来る限りのことをしていると、不安はまるで幻だったかのように消える瞬間がある。不安に実態は無い。自分の不安に対する姿勢が、そのまま不安の大きさを決める。だから自分のような不安を感じやすい人間は、不安を感じたときこそ前に出なければならない。

■お金で買える喜び・・・素敵な服、おいしい食べ物、優雅な部屋、豪華な旅行・・・これらはすべて他人が作ったもの。でも、どんなに辛い状況でも、それを楽しもうとする気持ちさえあれば、人は、自らの手で喜びを作り出すことができる。お金が無くても、お金でなくても、人は幸せになることができる。お金持ちになっても、その事を忘れなければ、大丈夫。
80%の力で、淡々とやれ 〜プロフェッショナル 仕事の流儀

■日付 : 2015/04/06(月) 23:00
■分類 : 仕事(書籍)
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管制官がその場で100%の力を出してしまうと、何かアクシデントが起きた時にそれに対処出来なくなるので、やはりそこにゆとりを持ってなきゃいけない。

火事場の馬鹿力は無いんだと。


何かあっても対処できるような緊張感。
目の前の仕事を淡々と出来る。

それが80パーセント。
書籍「勝負論 -ウメハラの流儀-」まとめ

■日付 : 2013/11/30(土) 14:07
■分類 : 仕事(書籍)
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<概要>
・この本では、勝ち続けるための思考や分析、そのための「遊び」の大切さを述べている。
・介護の現場で働いているとき、ゆっくりと、人生の最期に向かっているお年寄りたちに、こう言われている気がした。「この仕事は、君でなければ出来ないことなの?」
・進むべき道は、必ず自分で設定する。自分は何が好きなのか、自分の能力はどんな分野で花開くのか。そして自分はどの世界で成長することをよしとするのか。それを設定できるのは、自分だけである。だからどんな理由があろうと、進むべき道は必ず自分で設定する必要がある。人が決めたことなら、絶対に後悔するだろう。
・周りに合わせ、周りに流されて野球やサッカーをしていても、なぜそれにチャレンジしているのか、なぜうまくなりたいのかが無い以上、いずれ成長も無く、思考も無くなる。勝つ目的が無いのに勝負をしても、もちろん勝ち負けという結果は出るけれど、充実感には結びつかない。
・回り道が必ず役に立つ。あとあとチャレンジする分野には何も直接的な関係が無かったとしても、かつて悩んだこと、体感したこと、自分なりに得た結論は、不思議に有意義な形で結びついていく。
・幸せは、基本的に自分の内側から作り出すものだ。そして、自分だけは絶対にだませない。どんなに勝っても自分が不幸を感じるなら、結局それは負けなのだ。

<才能>
・「最初のうちだけちょっと勝つ」というのはとても損だと思う。才能だけで走り始め、あっという間に限界にあたってボロボロになり、諦めることになるからだ。
・外形的なものにこだわって生きている人ほど、やがて行き詰まり、つまらなそうに生きているように思う。
・好きで一生懸命努力していていも、必ずしも他人から注目されるわけでも、評価されるわけでもない。
・「自分は結構レベルが高い」と思い込むことによる慢心によって、成長そのものが止まる。

<目標の捉え方>
・ある勝負をするとき、もちろん勝ちを目指すけど、その時点でやるべきことが出来ていれば、結果は問わない。
・「点」的な目標は持っていない。それに向けて力を出すということもしていない。どうしても目標という言葉を使うのなら、「毎日、来る日も来る日も自分を成長させるリズムを維持すること」が該当する。その循環がキープできている限り満足し続けられる。だが多くの人はこうした形で幸福感を得ていない。そして自分が幸福かどうかを、目標を達成したかどうかだけで考えてしまいがちのように思う。

<行動>
・「○○になりたい」という思考は誰にも、何回でもできる割に、いくら頭の中だけで繰り返してもそのことによって直接自分が変わるわけではない。しかし行動は、それを繰り返すことによって、自分の思考回路そのものを、必ずと言っていいほど変えることが出来てしまう。そして、考え方や性格までコントロール出来るようになる。
・外からの評価をどう扱うか?これに対しては言葉は悪いが、「知るかバカ」ということだ。克服法を結論から言えば、行動で感情をコントロールする方法に近い。ひとことで言えば「慣れ」だ。人前に出るようになれば、誰もが認められることもある一方、誰もが叩かれることもある。そこには、いいも悪いも無い。

<運と不運>
・時に理不尽に思うこともある。だが、それ以上腹を立てれば、結局自分が上達する力が失われる。なぜなら、自分がいるフィールド自体を疑っていることになるからだ。
・仮に能力を全て出し切り、ミスをしないで戦ったとしても、運が向かなくて負けることもある。それは現象として当たり前に存在する。運・不運は確かに存在する。特に勝負の世界では、頑張ったから勝てるはずだという発想はおごっているし、危険だ。自分がどんなに頑張ろうと、レベルが上がれば上がるほど、つまらないことで無慈悲に負けさせられる。それをいちいち真正面から受け止めると、自分の精神状態が不健全になる。
・負けたことが理由で極端に落ち込む人は、負けたことによってその人の全てが否定されたと思っているのだろうか。たまたま運が向かなくて報われなかったが、では毎日続けてきた努力は全く無価値になったとでも考えているのだろうか。人生はコインの裏表で決まるようなギャンブルではない。もっと細かい、もっと持続的、継続的なところにこそ、本当の勝利はある。
・時々、ひどく緊張しているプレーヤーを目にすることがある。そして大概は実力を発揮できずに敗れていく。彼の本当の問題は、緊張していたことでも、たまたま不運で力が発揮できなかったことでもはい。表面的な大舞台を、自分の人生を左右しかねない場だと課題に解釈してしまった結果、普段の自分に対して持っているはずの自信が吹き飛んでしまっているのだ。だから、緊張に対して直接的に対処する方法は無い。大舞台の一日よりも、毎日毎日成長し続けられている自分に、心から自信と満足感そして幸福感を持っていれば、結果として緊張しなくなる。
・まず大前提として、ネガティブな感情の発生そのものは抑えられない。だから、こうした負の感情をコントロールすることが大切になる。最初のうちは、一瞬腹が立つという感情が頭の中に起きたとしても、身体あるいはコミュニケーションとしては、いらだちを表現しないようにする。すると、不思議に心そのものが穏やかになってしまう。ポーカーフェイスを装っているうちに、どうしたものか、本当に感情そのものが穏やかになり、いちいち腹が立たなくなる。

<基礎の大切さ>
・基礎を固める段階というのは、実際はほぼ全てがセオリーの習得でしかない。どうして先人たちは、それをセオリーとしたのか。その答えを体感するには、自分できちんとセオリーに向き合うことだ。
・「勝ち続けたい」と考える人には、まずそれぞれの世界での基礎固めを勧める。セオリーや定石をいちいち検証し、疑ってみる。だが、この作業は非常に地味であることは否めない。しかし、この段階を超えなければ何の楽しみも幸福も得られない。そして基礎を固めるためには、ごまかしは許されない。惨めであろうと、格好悪くても、一切隠さず、堂々と正面から向き合う。正直きついけど、とても大切なプロセスだ。
・「好きだけど不向き」は最高の組み合わせになる可能性を秘めている。せっかく好きなのに、取り組もうと思ったのに、取り組むうえでの入り口、基礎固めの段階で必要な能力がたまたま自分に無いだけで、全てをやめてしまうのは本当にもったいない。ある段階で、定石の学習に向いていないことなど、後々の世界の広がり方を考えればほとんどどうでもいいことであって、むしろ自分のオリジナリティを生み出す種である。そしてセオリーや常識などは、しょせん定石でしかない。時間を掛ける覚悟さえあれば、努力でどうにでもなってしまうのだ。
・苦労をして得た経験がもとになっていると、決して同じ失敗をしない。知識としてダメだということを知っているだけでなく、体験として得ているからだ。身体に染み付いているし、頭にも刻み込まれているから、絶対と言っていいほど揺るがない。そして、そうした体験を経ている人の言葉は、とても重みがあって説得力に富んでいる。痛い想いをしているからこそ、嘘や誇張がない代わりに、迫力がある。
・基礎固めとは、現象としては疑問を持ちながらきわめて地味な作業を繰り返すことだ。「どうすればいち早く結果を得られるのか?」という発想をなるべくせず、分解と反復をする。しっかりと学ぶと決めた以上は、面倒でも一度すべてバラさなければならない。すると、どのポイントで自分がつまづくのかが分かるようになる。そこを反復して重点的に練習をする。それが無意識に出来るようになれば「クリア」と考えてよい。
・一連の動作をパーツに分解した後、技術精度をどう向上させるか。追求すべきポイントは「正確さ」「速さ」そして「なるべく少ない力で行うこと」だ。この3つが全て一定のレベル以上に達した段階で初めて、精度が向上したとみなすことが出来る。
・意識すれば出来るが、意識しないと出来なくなる、というレベルがちょうどいい掛け方、難易度だと言える。
・基礎固めのトンネルを抜ける瞬間というのは、本当に直前になるまで分からない。だんだん明るくなったりとか、遠く向こうのほうに明かりが見える、ということはあまりない。急にふわっと視界が開ける。トンネルの中で得た動作や知識は、それぞれが独立していて、バラバラのように思える。もちろん、個々の動作や知識は自分のものになっている。真っ暗闇が終わるときは、それらが全て、有機的にがっちりと自分の中で繋がる感覚になる。それまで不思議に思っていたこと、疑問に思っていたこと全てに答えが導けるようになる。だからトンネルを抜ける直前まではひたすら地味で、我慢・我慢の連続だ。それでも「開けるときは急にやってくる」と信じて、毎日マイペースで努力を続ける。
・ニュートラルな、先入観の無い状態をどこまで保てるか。それが、高みに上がるための絶対的な強さになる。なまじ才能があるばかりに基礎をスルーしてしまい、後で自分を見失っていった人は多い。
・最初の段階では、好きだからこそその世界にチャレンジしようと思っていたが、基礎をしっかり固めて、完全に身に付けたことによって、実際は自分には合っていなかった、よく考えたら好きではなかった、ということに気付かされる事もある。
・好きという気持ちを持ち続け、成長し続けている人間は、細かい分析を怠らない。結局最後はそういう人間が勝つ。勝負のノウハウや要領、勝負勘で押してくる人間は、最後の最後でそれに勝てない。

<成長>
・「勝ち続ける」とは「成長し続けている」ということ
・「勝つ」の反対語はもちろん「負ける」だが、「勝ち続ける」の反対語は「挫折」になるのではないだろうか。
・最終的な到達点は、自分が自分に対して行う評価が自分自身のモチベーションになることだ。その世界にいる自分にとって、何を「勝ち」と定義するかだ。
・「勝ち続ける」とは、「頑張ることにためらいを持たない」ことでもある。
・誰に何を言われようと、自分の幸福を定義できるのは自分しかいない。そして頑張ろうと思ったことをしなかった事実が招くのは、単純な、分かりやすい不幸だ。
・成長とは、好きでいるためにどういう工夫をするかである。好きで居続ければ、勝手に成長していく。
・成長の持続は、あくまで一定のペースであることがベストだ。何があろうと揺るがず、常に一定のペースで持続することが大切だ。
・成長の道が、最初平坦だったものがやがて厳しい坂となり、最後は垂直の壁をピッケルを使ってよじ登るような有様になる。スイスイ成長できた少年時代とは全く異なる、小さな小さな成長を重ねなければならない。そしてそれを実感できなければモチベーションを失って、あっという間に壁から落下してしまう。だから成長し続けている事実を自分で把握することも大切な能力だと考えている。そのためには、実は普段から小さな変化を見逃さないようにする観察力と、それを記録にとどめることが大切だ。
・成長の持続は、終わりのないレースのようなものだ。最後まで走っていること、最後まで成長し続けていることが大切なのであって、途中のスピードや順位には固執しない。大切なのは、焦らないことだ。
・仲間の中で一人だけ成長すれば、もう仲間ではいられなくなる。その恐怖を感じ、孤独を恐れると自分で成長することをやめてしまう。しかしそれに耐えた先には、0.1%の人たちとの出会いがある。維持を張り通し、孤独に耐え抜いたからこそ手に入れることが出来た、本物の人間関係が得られる。
・努力すること、成長を続けることは、それ自体が幸福感に直結している。だから成果を求めてはいけないし、成果が必ず出るなんて考えるのはおごりそのものだ。今成長を続けている人、これからしてみようと考えている人に言えるのは「厳しい期間は、思ったより長い」。しかし確実なのは、成長しなければ何も無く、幸福感も得られない。だから諦めない限りは「たぶんこの道は長いんだろうな」と思いながら、自分のペースで進んでいくことなのだ。今成長し続けていれば、きっとこの先だって大丈夫だ。
書籍「働くパパの時間術」まとめ

■日付 : 2013/01/08(火) 17:47
■分類 : 仕事(書籍)
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http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534049560/

<第1章 5つの基本ルール>
・「平日・休日」と分けて考えるから辛くなる。時間枠を決めているのは自分自身に過ぎない。
・読書や自己投資等、後回しにしてしまうことこそ時間を天引きする。
・同時並行して取り組む場合、「単純な行動」+「複雑な行動」という組み合わせにすると取り組みやすい。

<第2章 仕事の時間術>
・仕事を初球打ちすることで、締め切り前にフィードバックがもらえるというメリットがあり、最終的に成果物の精度が上がる。
・複雑なものは挫折しやすく、シンプルなものは続けやすい。
・初めの一歩が一番遅い。現状維持を望むのは生物の基本原則なので、とにかく手を付けた時点でその仕事は半分達成したのと同じ。
・午前には頭を使う仕事、午後にはルーティンワークなどの単純作業が向いている。
・他人依存度の高い仕事は最優先にすることで、相手にとっても「大切にされている」と思ってもらうことができる。
・ToDoリストでどれ位の時間が掛かったかを記録することで、時間を正確に見積もる力が磨かれる。
・「自分にしかできない仕事」はリスクが大きい

<第3章 家事・育児の時間術>
・子どもの生活リズムを整えるのが育児の第一歩。「起床・食事・風呂・就寝」の時間帯を整えればうまくいく。
・食事時間は子どもの状況に大きく左右される。これを整える一番の方法は、子どもが食事の時間を楽しみに思えるようにすること。
・食べる場所・時間・メンバーを固定する。
・子どもが食事をとりやすい環境を用意する。
・就寝時間を整えるには、体温が上がってから下がるタイミング、すなわちお風呂を効果的に利用する。
・寝る時の環境、すなわち部屋を暗くしたり、テレビを消したり、絵本を読む等の儀式を活用して環境を整える。
・風呂は「お」もいきり遊び、「ふ」く作業は入れる人とは別の人が作業分担し、その後一人で風呂に「ろ」うじょうしてリラックスする。
・育児についての理念は夫婦で共有するようにしておく。
・甘やかされてたくさんの愛情を受けた子どもは、他人への信頼感を持つことが出来るため、自立が早い。
・子どもが大切にしていることを大切にする。たとえ単なる石ころであっても、子どもが大切にしているのであればそれを大切にする扱う。
・ママに尊敬されるパパは、子どもにも尊敬される。
・ママを大切にすると、子どもは自分が大切にされていると感じる。
・子どもを良く見る、子どもの話を良く聴く、子どもが思うままにやらせる
・日頃の情報共有をしておく:診察券や保険証の保管場所・行きつけの病院の場所や時間や休診日およびネット予約の有無と予約のやり方・自宅の薬や体温計などの保管場所・子どもの着替えの保管場所
・いつでもどこでも家族一緒が必ずしもベストではない。臨機応変に対応する。

<第4章 ママとのコミュニケーション術>
・まずはパパとママとの違いを認めるところから始める。夫婦は一番身近な他人。歩いてきた道の違いを認める。
・感じ方の違いを認識する。あなたと私とはこんなにも感じ方が違うのだと認めて許容すれば楽になる。
・ママが「仕事だから飲み会に行くのはしょうがない」と言っていたとしても、頻度を考えて欲しいと思っているかもしれない。
・意識的に夫婦のコミュニケーションの時間を取るのはとても大切。そのために、子どもの起きる前や寝た後の時間を有効活用する。
・夫婦の会話において、ちょっとした気遣いや配慮をすることが大切。
・女性には特有の婉曲表現がある。すなわち、ストレートに伝えず、遠回りして伝える表現方法。言葉そのものを素直に聞くだけでなく、何を意図して言っているのかを考えるようにする。
・相手の気持ちに寄り添いながら聴いてあげることが最重要項目。
・女性が話をする目的は「話すために話す」こと。
・女性は、気持ちをぶつけるときは必要以上に強い言葉をぶつけてくる。
・仕事から早く帰れるor帰れない、のメールを習慣にする。
・電話するタイミングを考える。食事の準備中は避ける。
・ホワイトボードの活用は意外と使えるツール。

<第5章 将来への自己投資術>
・育児に関する自己投資とは、子どもに関わる時間を作るということ。パパママ学級に参加することも立派な自己投資。
・仕事を精力的にこなし、ママとはいつも仲良し。大好きなことを一生懸命にやるパパの姿が、どんな教材よりも子どもの心に響く。
・健康に関する自己投資、それは、子どもの規則正しい生活リズムを自分にも取り入れること。
・読書による自己投資:本には著者の数ヶ月分、数年分の経験や知識が凝縮されているため良質な情報が詰まっている・ブログのように一人で発信できるものとは違い、著者以外にも編集者や営業担当等の多くの人の手を経て発信されるため、情報が厳選されている・場所や時間を超えて、多くの偉人から学ぶことができる。
・単純な作業+複雑な作業の組み合わせに読書を組み込む。すでに習慣化している事とセットにすると組み込みやすい。
・インプットした知識をアウトプットする際、一人称で話す・プラスアルファを加えて話す・「要するに」と、要約できるようにする。
メモリアルフレーズまとめ - 2012年

■日付 : 2012/12/31(月) 16:53
■分類 : 仕事(書籍)
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■書籍「あんぽん 孫正義伝」佐野 眞一(2012/01)
「情報革命の会社です」想像通りの答えだった。自分を情報の革命家と規定すれば、どんな批判にも耐えられるし、どんな批判も鼻歌まじりに受け流すことができる。なぜなら、革命の大義の前には、どんな異論も抗議も意味を失うからである。


■書籍「40代を後悔しない50のリスト」大塚 寿(2012/01)
・30代までは個のスキルを磨くことがメイン、40代になると周りを動かすマネジメントスキルが求められる。
・古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く新しいチーズが見つかる。
・やりたい事の中から優先順位の高い3つに絞り、円グラフの中にウェイト付けして描くと、自分の欲しているものが理解でき、物事の判断基準になる。
・20%でいいからオフェンスで。
・40代は自信をより求められる。それには相対的自信という基準を明確にし、どの程度であれば自信を持っていいレベルなのかという基準を持つ。
・自分の会社が、自分にマネジメントスキルとマーケティングスキルのどちらを求めているかを知る事が大切。
・自分自身の存在価値を測るには会社への貢献でチェックするとモチベーション維持にもなる。
・部下の業務マネジメント以上に、モチベーションをマネジメントすることが重要。
・意思決定は感覚的ではなく、「定量的」に行う習慣をつける。
・意思決定の基準を持つ。
・週末の土日を「午前」「午後」「夜」の6コマに分けて有効活用する。
・日曜の夜から仕事を始めるとブルーマンデーに陥らない。
・通常の「やりたいことリスト」の他に、「時間が出来たらやることリスト」を書いておく。
・仕事以外の活動に意識的に参加し、人間関係を築く。
・「バイブル読書」で、内容を講演出来るくらいに読み込む。
・結局、ケチは損するので後輩にはおごる。
・出世するには、長いものに8割巻かれる。
・将来を担う人材をあえて冷遇し、そこから這い上がってきたら抜擢するのが人事。冷遇されても感情で判断しない。
・3年くらいで完成するような副業を持つ。目標額は月7万円。


■書籍「君を成長させる言葉」酒井 穣(2012/01)
・目的を持たない人は、やがて零落する。全然目的のないよりは邪悪な目的でもある方がましである。
・自分の考えたとおりに生きなければならない。そうでないと、自分が生きたように考えてしまう。


■書籍「人を動かす人柄力が3倍になるインバスケット思考」鳥原 隆志(2012/02)
・仕事を処理する能力はあくまも“道具”であり、仕事をするためには、まわりを巻き込む力が必要だと考えています。「この人のためだったら…」と自発的に思わせる人間的な魅力がなければ、業務はうまく進まないのです。
・人柄が良ければ、敵も少なく、まわりからは信頼され、欠点や多少の失敗は十分補うことができる。
・足るを知ると、残りは他人に分けても大丈夫という心のゆとりが生まれます。
・あなたの回答に「部下を安心させる」行動が入っていますか?


■書籍「「好きなこと」だけで生きぬく力」宮脇 修一(2012/03)
「自分は完成した」と思うことは、戦う気持ちをなくしてしまうのと同じ


■書籍「幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ」高橋 恵(2012/04)
先に役割分担をしてしまうと「私の係だけ大変」とか「あの人の用意した物少なくない?」といった不平不満が出やすくなります。役割分担は、きれいな横並びのつもりで決めても、どうしても平等にはならないものです。一人でやる、というかたちをとると他の人は全員協力者になってくれます。


■書籍「勝ち続ける意志力」梅原 大吾(2012/05)
・10の力を手にする方法は簡単に教えられる。だがそれ以上の方法は言葉では教えられない。あえて言うなら「すべての可能性を試した果てにあるもの」ということになるだろう。
・「15時間も頑張ったのに結局は何も見つからなかった」というのが一番いけない。気持ちが暗くなり、自己嫌悪に陥り、モチベーションを保てなくなる。
・大会を重視する行為は自分の成長のリズムを崩すだけ。“目標”に過ぎない大会に固執せず、“目的”である自身の成長に目を向ける。それが「勝ち続ける」ことに繋がる。
・人は易きに流れる傾向にある。だから継続できるサイクルを作ることは重要。
・若いうちから失敗を恐れない行動を癖づけておけば、トライ&エラーが当たり前の習慣になり、失敗に強くなる。


■TV番組「カンブリア宮殿」ジェフ・ベゾス / アマゾンCEO)(2012/06)
ほとんどの後悔は自分が怠慢でやらなかったこと。後悔するのは「やらないこと」。


■書籍「人生を変える修造思考!」松岡 修造(2012/06)
・やってみる、ではない。やるしかないのだ。試しなど必要ない。 -スターウォーズ:ヨーダ
・緊張や不安は、自分自身が本気で頑張ろうと思っているときにやってくるもの。それを誇りに思っていい。
・準備が整っていなかったら、いい結果が出なかったときに悔いばかりが残る。
・もうダメだ、と思ったときにどれだけ頑張れるか。そこでの頑張りは、必ず自分の力として身に付く。
・謙虚な姿勢は日本人の美徳だが、頑張ったことは心の中で素直に評価してあげる。
・「出来る」と思ったことは細かなところまではっきりイメージできるはず。ただし、実現させるためには今まで以上のことをしなければならない。だから「今まで以上」の部分を明確にイメージする。そうすれば実現が近くなる。
・性格は変わらないが心は変わる。


■書籍「あきないの心」倉本 初夫(2012/07)
なくてはならぬ人間になれ、いなくても判る仕事をせよ


■書籍「前に進むチカラ」北島 康介(2012/10)
・頑張れば手の届きそうな目標だと、それを達成した瞬間に満足して、成長が止まってしまう
・辛いけど頑張る、ではなく楽しいから頑張れる
・高い目標を、無理だと思って諦めるか、無理ではないと自分を信じるか、それは意識の切り替えひとつで変わる。前向きでいるには、どんな時でも自分に対して良いイメージを持ち続けること。
・ネガティブな気分の正体は、失敗したらどうしよう、という不安である。しかし自分のベストさえ尽くしていれば、失敗や敗北は必ず糧になる。
・失敗や敗北は自分を客観視するチャンス。「負けたらどうしよう」ではなく「負けたら、次はどうしよう」と考える。
・目標に向かって進むとき、絶対に失ってはならないのは自信。
・休むことに罪悪感を感じる必要はない。休みは、前に進むための活力源。自分を進化させるために必要な休息の時間。
・サボることと休むことは違う。サボるとは、自分がやるべき事を怠る行為。休むとは、身を楽にして次に向かう力を蓄える行為。
・伸び悩む時期があったとしても、それはスランプではなく次の段階への助走期間。それが短いときも長いときもある。助走が長ければ、その後のジャンプは大きなものになる。大切なのは、そこを自分の限界だと考えてしまわないことだ。
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