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SWIM100m ×50本練習会:長水路2分05秒サークル完泳

■日付 : 2017/03/12(日) 14:00
■分類 : スポーツ(水泳)
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恒例のSWIM100m ×50本練習会。

前回までで、25mプールでの2分10秒サークルをウエットスーツ有りでの完泳が自己ベスト。

今回は50mプールでの2分05秒サークル。
ウエットスーツは同じく「有り」だったけど、ローテーションを1本も落とさず、ようやく50mプールで最後まで泳ぎきることができた。

昨今のマンツーマンレッスンで教わった成果が出たのか、それとも単にウエットスーツの効力かは分からないけど、体感的に普段の「3分の2」くらいの力で回すことができて。
さすがに4kmあたりからキツくなってきたけど、それでもタイムを大幅に落とすこと無く頑張れた。
ていうか前日の「動画RUNレッスン」で教わった股関節まわりのストレッチの影響か、キックがだんだんキツくなってきたのもあったりしたんだけどw


いずれにしても、ウエットスーツ有りとは言え、50mプールで最後まで泳ぎきったことが無かったので、それが出来てホント、よかった。

ちなみにクールダウンのときにウエットスーツを脱いで軽く泳いだけど、やっぱ全然違うやね。
やっぱウエット無しで完泳するのが当面の目標だけど、まだちょっとばかし、時間が掛かりそう。
SWIMテクニカルトレーニング ここまでのまとめ

■日付 : 2017/01/26(木) 23:51
■分類 : スポーツ(水泳)
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<部分練習>

 

1. スカーリング

キャッチ〜胸元に持ってくる際の、水を捉える感覚を鋭くすることが目的。

その効果は高く、たまに、まるで腕のあたりにも水かきが付いたかのような、水の捉える感覚を覚えることがある。(あきば先生)

 

2. 手刀突き刺しバタ足
両手の手刀を突き刺すようにローリングしてバタ足。

その足は腰あたりから生えているかのように、しなやかに。(こまつ先生)

 

3. サイドキック
キックは大きく、しなやかに。
頭は上のほうをもうひと押し、沈めるようにする。

その際、顔半分を水中に入れて、息を吐きながらキックをすると、より平行に泳げるような気がする。(こまつ先生)

 

 

<通し練習>

 

1. キャッチアップ=両手を前に揃える
キャッチアップをしてから腕をかき始めるのは、実感は無いものの、なんとなく伸びてゆく効果がある気がした。(あきば先生)

 

2. ヒジを曲げてかく
水をかき始めるその瞬間、まずヒジがほんの少しでもいいので、曲げることを意識してかく(あきば先生)

 

3. プルは手と腕全体で水を捉える
キャッチの感覚は未だよくワカランが、胸元まで腕を引き寄せるプルは、手だけでなく、腕全体で水を持ってくるように意識する。

その感覚を鋭くするのがスカーリング練習の目的かも。(ネット情報)

 

4. リカバリーの腕はヒジを高く
その目的と効果は未だワカランが、やり続けてみる。ローリング関連?(こまつ先生)

 

5. 息継ぎ時の前の手は沈まぬように
息継ぎをするときの、前に伸ばした手は沈まないように意識をする(あきば先生)

 

6. 息継ぎ終了時は手より顔を先に戻す
息継ぎの顔の戻りが、腕のエントリーと同時というのはダメらしい。

息継ぎ無しの腕の動きの合間に息継ぎが付け加わっているようなフォームがたぶん望ましい。

意識して、顔をすぐに水面に戻す。(ネット情報)

 

 

<タイム計測>

 

今日の実績:一連の練習の最後あたりで、全力で100mを1分40秒。

1本で腕がパンパンになってしまったが、目標はあくまでも1分50秒を38本いける泳ぎであること。

SWIM マンツーマンレッスン:スカーリング編&キャッチ編

■日付 : 2017/01/12(木) 18:21
■分類 : スポーツ(水泳)
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スカーリング編

■スカーリングの練習順序
  ・肩よりも前でやること。(フロントスカーリング)
  ・まず両手を伸ばし、手だけで実施。
  ・次にヒジは動かさず、ヒジから先の腕で。
  ・最後に同じ動きで、水をかくときに力を入れて。


■前を見たまま(目の位置だけ水面から出た状態で)スカーリング
  ・やや猫背を意識し、背中が反らないようにする。お腹を凹ませるようなイメージ。


■スカーリングとは、結局ヒジから先の動かし方の練習
  ・スカーリングで前後左右あらゆる動きができる。
  ・その動きのうち、前から後ろへのスカーリングがクロールの腕の動きに繋がっている。



キャッチ編

■両ヒジは常に曲げ、親指は常に下向き
  ・今の自分は遠くの水を掴むこと、およびローリングを意識し過ぎて、手が伸び過ぎ。
  ・その結果、入水時は良いのにその後のヒジが下がり、水がうまく掴めていない。
  ・その対策として、ヒジが完全に伸びきらないよう、常に曲がっているかを目視しながら泳ぐ。


■両手を伸ばしてから次をかく(キャッチアップ)
  ・片方の手が入水するかしないかのうちに、すぐに反対の手をかき始めている。
  ・手をかくのを少しガマンする。その対策として、両手が前に揃ってからかくようにする。
  ・実際に競泳でも、長距離選手は少なからずこういう泳ぎをしている。


■キャッチアップの一連の動きを維持したまま息継ぎを入れる
  ・伸ばした手が沈まないように進む状態が「水に乗る」ということ。息継ぎでもその勢いを維持。
  ・横向きの息継ぎと、ヘッドアップの息継ぎを交互にやる練習も効果アリ。
  ・ヘッドアップし過ぎない。上半身を立てず、顔だけが上がるようになればベスト。


■息継ぎとローリング
  ・今の自分は腕を伸ばすことでローリングを実現させているが、ヒジが下を向いてしまうのはNG。
  ・例えばキャッチ時ではなく、プルで腕を後ろまでかいてローリングのきっかけにするのもアリ。


■リラックス
  ・ヒジ曲げ泳ぎだと、慣れないうちは窮屈で肩に力が入りがち。肩の力を抜くように。
  ・手のひらはテニスボールや生卵を持って泳げるくらい、リラックスさせる。


■水を掴めない感覚があるのは、やや極端なフォーム練習のため
  ・たくさん練習していろいろ試して、ベストな場所を探す。
  ・そのうち、キャッチの腕がかなり前に伸びても、そこからヒジを上に向けてかく場所が見つかる。
  ・発展すると、ヒジは水面すれすれで水をかくようなポジションになってゆく。


■陸上でのトレーニング:壁ドンからのヒジくるくる
  ・壁に手をまっすぐ伸ばし、手のひらをつけて、肩は動かさず、ヒジだけを上に回す練習をする。
  ・うまくいくようになったら、壁に指先だけをつけて練習。
  ・うまくいくようになったら、壁に手をつけずにやる。
  ・何万回も練習をすることで、次第にできるようになる。
  ・うまく出来るようなると、どんな状態からも素早くヒジを上にして水をかくことができる。
  ・そしてスカーリングの技術が合わさって、水をしっかり掴んで、後ろにしっかり押せるようになる。


■「ヒジを立てる」「前で水を捉える」「水に乗る」
  ・こういったキーワードは、上記のような練習をもとにした表現と思われる。

 

SWIMフォーム矯正中

■日付 : 2017/01/05(木) 22:50
■分類 : スポーツ(水泳)
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■スカーリング

http://ameblo.jp/halchuma/entry-12053715282.html
のスカーリング記事が、どういう理屈で推進力になるのか、が少し理解できたのでメモ。
他の記事も参考になりそうなところも多々あるけど、むしろ自分のレベルがそこまで追い付いてないから、今後上達したときにまた見返してみよう。


■「水に乗る」ための腕の動き

http://swim-media.com/pull/pull-drill
の動画の真似をしてみたけど、バランスを取るのがたしかに難しい。
けど、たまにうまくいったときの「水に乗る」ような感覚が、なんとなく分かったかもしれない。
少しやった後、ビート板なしで泳いだところ、また違った感触が味わえたので、たまに練習するようにしてみよう。


■その他

立ち泳ぎを練習してみた。スカーリングの成果か、以前よりも長く出来たような。

50mを全力で。一連の練習で多少疲れがある状態で、良くて49秒程度、たいてい53秒くらい。
目標は100mを1分50秒、かつそれを38本。
スカーリングが少し出来てきた

■日付 : 2017/01/03(火) 15:38
■分類 : スポーツ(水泳)
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前回のパーソナルトレーナー最後のほうで教わったスカーリング、これを単体で習いたいと思いつつなかなか予定が空かなくて、ネットの記事や動画を参考にいろいろやってみたところ、なんとなく出来てきた。


<成果>
・中腰の状態でひたすらスカーリングしてたら、そのうち小さな渦が出来るようになった。

・水面から上がっての移動中も勝手に腕がスカーリングするようになった。そのイメージのままにクロールをしたら、水をいつもよりキャッチ出来るようになったように感じた。→手のひらの向きが、普段よりも後方になった感じがした&指先が水底を向くようになった気がした

・ビート板を足に挟んで、スカーリングだけでゆっくり前進できた&バイバイするようにしたら下がれた
SWIM マンツーマンレッスン

■日付 : 2016/12/22(木) 17:17
■分類 : スポーツ(水泳)
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東京体育館でのマンツーマンレッスン:50分6,480円。(コーチによって多少上下あり。)
WebもしくはTELもしくは直接受付に行って予約。
空きがあれば当日でもいける。

 


■ポイント1:左手のヒジを高くする
  ・2軸のローリングのうち、右側は息継ぎをする無意識もあり、最短距離で前にヒジを出せている。
  ・それに対して左側はわざわざ外側に弧を描くように、無駄な軌跡を描いている。
  ・ヒジが高く上がった際の指先は、水面をすれすれになぞっていくようなイメージになる。
  ・ようするにローリングが左右均等に出来ていれば、自然とこれも出来るようになるはず。
  ・左右交互の息継ぎも効果あるかもしれない。

 

 

■ポイント2:キックは腰から足があるようなイメージで
  ・ヒザは曲げすぎないように。
  ・やや内股にすることで、足の甲で水を蹴ることができる。
  ・腰から足があるようなイメージで蹴れば、その先のヒザや足首はそれにつられて動く。その結果ムチのような動きに。
  ・バタ足の練習では、キックのたびにローリングする。
  ・もしくは、キックのたびに伸ばしている手を左右交互に、前に突き刺すように動かす。

 

 

■ポイント3:サイドキックは足がしっかり交差するように
  ・片手を前に出して、反対側の手を腰のあたりにして、バランスを取りながら泳ぐ。
  ・前に出した腕はやや外側(後ろ側)にすると、まっすぐ伸びた状態になる。
  ・右側はそれなりに出来ている。左側がうまく出来ていない。
  ・キックの練習のイメージそのままに、腰から下をしっかり動かす。
  ・足のヒザから下だけでキックすると沈んでしまう。腰から下の全体を動かし、足をしっかり交差させながら蹴る。

 

 

■ポイント4:スカーリングは子どもの頭を撫でるように
  ・そして8の字を描くように掻く。
  ・ヒジから先で掻く。
  ・スカーリングだけで進めるが自分はサッパリ。今後の課題。
  ・シンクロをやる人なんかは、お箸が持てないほどにスカーリングの練習をする。
  ・実際のクロールでは、キャッチした水=液体をスカーリングでまとめて固体にし、それを力を込めて後ろに掻き出す。
  ・液体を固体に。リキッドをソリッドに。
  ・掻き出すときの力は、脇の下の身体の横側の筋肉を使う。水泳選手はそのあたりの筋肉が付いている。

  ・例えば綱引きは腕の力だけでなく身体全体で引っ張るが、それと同じ要領。

 

 

■ポイント5:速いピッチで50mずつ泳ぐ
  ・自分のゆっくりペースは、野球の投球を例にすると、投げる直前でいったん止まったような状態になっている。
  ・多少速めのピッチで泳ぐほうが投球モーションも止まらず、水の流れもスムーズで綺麗に進むことができる。
  ・長距離を泳ぐのではなく、100mや50mを1本として、フォームを意識して丁寧に泳ぐ。
  ・速く泳ぎすぎてフォームに意識がいかなくなるのはNG。意識できる中での、できるだけ速いペースで泳ぐ。
  ・インターバルは50%くらい回復したらすぐ次を始めてよい。休みすぎは良くない。
  ・疲れたら、いっそのこと休むのもひとつのやり方。フォームが崩れてもなお続けるのは良くない。

 

東京体育館でノンストップ5km完泳

■日付 : 2016/08/13(土) 12:20
■分類 : スポーツ(水泳)
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最近はカカトの状態が思わしくなく、けど佐渡まで残された時間もあまり無い。

というわけで、久しぶりに東京体育館で泳いできた。

夏の週末ということで、混雑が予想されたので初めて開店と同時に入ってみたところ、それでもそこそこの人数がいたかな。

けど、低速コースなれどそこまで泳ぎづらい事もなく、地道に距離を重ねられて。


今回の目標は、、、最低でも2km、できれば3km、頑張って佐渡本番と同じ3.8km、何かが降臨して5km(笑)


泳ぎだしはいつものサボり気分に苛まれそうになったけど、2km、3kmと刻むことができた。
しかもここまでノンストップ。

お腹がやや減ってきたけど、このまま頑張って3.8km、そして2本泳いで4km。

3.8km地点でのタイムはだいたい90分。
そして残り1kmで大台。
ヒジも痛くなってきて、あとそもそもの体力ゲージ自体が底を尽きかけてきたけど、低速コースゆえマイペースで最後も泳げて、無事ノンストップ5kmを完泳することができました。

タイムはだいたい2時間ちょうど。
東京体育館での5kmは実に12年ぶり。

佐渡を前に、今できる限りの、質の高めな練習が出来たかな?


佐渡トライアスロンまであと、22日。
家族3人で鎌倉OWS

■日付 : 2016/07/02(土) 15:30
■分類 : スポーツ(水泳)
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毎年恒例の鎌倉オープンウォータースイミング。今年は1.5km部門に参加。

日程的に比較的早めの時点とは言え、比較的気温高めだった今年の梅雨。
なので久しぶりにウエットスーツ無しでいくことに。
タイムは狙えないけど、生身の感覚を少しは感じておきたかったし、何より荷物が少なくて済むしw

今年はようやく、家族3人で行くことができたので、荷物量を抑えるのは多少意識したものの、浮き輪やら何やらで、結局は増えてしまうんだけどね。


で。
心配の天候は曇りときどき晴れ、水温も問題なく。
波はやや高めだったけど、自分にとってはほとんど遊びに行ったような感じで、いつもの「集団が波に翻弄される光景」がなんか面白くて、あっという間の30分でした。


ゴール地点に娘の姿を見つけたので声を掛けたらコースに入ってきちゃって、んで後ろの選手も迫ってたからそのまま同伴フィニッシュ状態w

その後は波と戯れたり、浮き輪で遊んだり、街に出て鳩サブレーを買ったりアイスを食べたりしたらもう夕方で。

ひと足早い夏を堪能した一日でした。


あ、タイムや順位はマトモに見なかったな。(汗
33分なんとか秒って表示は見たので、100m2分12秒。
あの波とウエット無しを考慮すれば、まぁ自分のレベルに比例して、まぁまぁかなと。


佐渡トライアスロンまであと、64日。

完全制覇のSWIM100m×50本練習会 ※ただしウエットスーツ着用

■日付 : 2016/06/19(日) 19:59
■分類 : スポーツ(水泳)
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恒例の泳ぎ込み練習会。
新代田開催のほうは2分10秒サークルがあって、しかもウエットスーツ着用OKなのでそこそこ参加する機会があり。

だいたいいつも途中から追い付けなくなって、Uターンをしたり本数自体をパスしたりしてたけど、前回、2月頃に参加した際のウエットスーツ着用効果で初めてローテーションを守って完走できて。

なので今回も完走目指して、ゆっくりめペースを維持して泳いだところ、オンシーズンでBIKEやRUNの基礎練習効果もあってか、わりと体力を維持したまま泳ぎ続けることが出来て。

終盤はやや落ちてきたけど、それでも後ろの人を邪魔すること無く泳げて。
しかも、今回もこのサークルのコースは3人と少なかったものの、なんと今回は先頭になってしまったものの、ペースを崩すことなくいけて。

ラスト1本は全力で泳ぐ力を残しつつの、完全制覇。
気持ち的にもこんなに余裕をもって泳げたのは初めてのことだった。


先頭ということもあり、スタートタイムをいつものように「前の人が行った5秒後にスタートすればいい」作戦が通じず、自分で何秒スタートかを把握しなければならなかったけど、そこはいつもの「ゲームのステージに絡めてカウント作戦」でw

2分10秒サークルってことはスタートが10秒ずつずれるので、全6ステージのゲームをイメージ。
6ステージも8セット+2本だから、、、
怒首領蜂のAタイプ2周、Bタイプ2周、Cタイプ2周、それから沙羅曼蛇1と2で合計48本。
んであとはどわーっと2本泳いで、無事50本を先頭で泳ぎきれました。



全体ベースは2分ジャストで、10秒休みのインターバル。

基礎体力練をすれば、ウエットスーツ有りなら比較的いけるんだな。。。
てことは次のステップを目指すのであれぱ、、、やはりウエット無しか、それかウエット有りで2分00秒サークルか。

うーん、ひとまずは前者…かな。
正直一度もローテーションを維持した完走はした事が無いので、またいつか挑んでみたいところです。

 

 

佐渡トライアスロンまであと、77日。

SWIM100m ×50本 ついに完泳

■日付 : 2016/02/21(日) 20:33
■分類 : スポーツ(水泳)
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たまに参加する100m ×50本練習会。

いつもサークルタイムに付いて行けなかったり、後ろから周回遅れにされそうになったりでなかなか完全にはこなせなくて、途中で上がって1本抜けたり、向こうのターンを途中で引き返して本数を稼いだりして。

けど今回はようやく、2分10秒サークルで最後まで落とさずに回すことができました(^-^)/

と言っても今回はいつも多いはずのこのサークルタイム参加者が3人と少なく、かつウエットスーツ着用だったけど。
しかも50mプールではなくて25mプールだからターンのけのびで稼げるから、いろいろアドバンテージはあったけど。


けど、同じ条件で2分00秒サークルで前回参加したときは結構ボロボロだったし、今まで一度も50本をUターン無く完走した事が無かったので、それが結構嬉しかったかな。


しかもしかも、今回はローテーションも一度も落とさなかった。
つまり、3人が5秒おきにスタートするんだけど、極論、次の周回が始まるまでにスタートできればいいわけで、そうすると2分20秒くらいのサークルでも回そうと思えば回せるわけ。
それを、今回は最後までちゃんと3人の中で5秒間隔スタートを維持して回せたのです。


20本くらいまでは比較的余裕だったものの30本あたりからキツくなってきて、ローテーションを落とそうかとも思ったけど、そこを何とか踏みとどまって。

たぶん、落としたら緊張感やプレッシャーから解放されてそのままダラダラいくことが目に見えていたので、そこはなんとか根性で食らいついていった。

で、残り10本を切って、いつも5本までは斑鳩のステージとボスそれぞれ妄想しながらカウントして、残り6〜10本をGRADIUS III の6〜10面を妄想して。

そしてラスト50mは全力で飛ばして、念願の初パーフェクト完泳ができました。o(^▽^)o



去年のアイアンマン完走以来、ほとんどマトモに練習できてないけど、今年はできれば佐渡に出て「国内5大大会の全制覇」を成し遂げたいから、こういう機会を見つけて、濃い練習を出来ればと思うのであります。
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