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初・生身で完泳:SWIM100m ×50本練習会

■日付 : 2017/08/20(日) 19:58
■分類 : スポーツ(水泳)
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恒例の練習会、これを初めてウエットスーツ無しでのスキップ:ゼロ&Uターン:ゼロで完泳できました(^-^)

設定は新代田25mプール、2分10秒サークル。

ここ半年ほどフォームを意識して練習してたけど、なかなか上達の実感が湧かなくて、ホントに速くなってるかが正直、分からなかったけど、こういう「基準のハッキリしている」環境で、キチンと結果が出たから、たぶんこの半年間は無駄では無かった、と言ってもいいのかなと。

途中で極端にキツくなることも無く、最後までほぼ1分55秒+休憩15秒サークルでまわすことが出来た。

うまくいったのはたぶん、25mプールならではのターンの多さと水底の低さゆえ、ターンのたびに一瞬足をついて呼吸をしつつ、壁キックをして進んだこと。
たぶんそのおかげで呼吸は4ストロークに1度のペースでいけたし、25mを呼吸5回くらいのゆったりした大きなストロークでいけたし、心拍数もおそらくそこまで高くならずに済んだ。

あと、けっこうフォームの事を考えながら泳いだから、あまり本数のことを意識しないで済んだ。

呼吸とか乳酸とかの事はふだんあまり意識しないけど、やっぱ重要なのね。。。
ガーミンを付けて泳いでいる人も何人かいたから、今度自分もやってみようかな。

とにもかくにも、ようやく生身で完泳できたことに安堵。
そして次は、、、50mプール、2分05秒サークルを生身で完泳したいところ。
オープンウォータースイミング3kmを57:26で自己ベスト

■日付 : 2017/07/01(土) 11:00
■分類 : スポーツ(水泳)
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40歳でも自己ベスト更新。
ちょっと嬉しい。

てなわけで今日は年に一度のお楽しみ、鎌倉OWSの日。
3km部門、ウェットスーツあり、波は高め、クラゲ多めw

コースは当初、1.5kmを2周回だったけど、安全性を考慮して1kmの3周回に。
その都度いったん陸に上がるので、もしかしたら距離的に稼げるかもだけど、迫り来る波をかき分けて進まないといけない。
でも、復路は後ろから波が押してくれる。

と、どうしても海では単純な記録の比較はできないけど、
でも、このコンディションで1時間を切れたのは正直に嬉しかった。


泳ぎながら、ここ数ヶ月で得たフォームやスカーリング等々を意識しつつ、けど波や他の選手に翻弄されつつも、でも、

「やっぱ楽しい」

これにつきるかな。
感覚的に、あともう2周回くらい行けるカンジ。

どうしても海で、ウェットスーツで全力を出そうとすると呼吸が荒くなって呼吸が苦しくなってしまうので、なかなかうまいことペースアップできないけど、たぶん、、、全体的なフォームが少しずつ改善できているものと捉えて、今日のこの記録を軸に、まだまだ精進していきたいと思う一日でした。


・3km部門:57分26秒
・総合順位:113位/208人
・男性順位:85位/146人
・40代順位:34位/63人

正しいかどうかは不明だがローリングの気付きをメモ

■日付 : 2017/06/15(木) 22:25
■分類 : スポーツ(水泳)
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SWIMフォームに関すること。

キャッチの感覚が分からず悶々とする日々は相変わらずながら、どういう時がかきにくくて、どういう時がかきやすいかを考えて感じたこと。
それは、手を遠くに伸ばした状態で引き寄せようとしても力を入れにくいということ。

じゃあ、どういう時が力を入れやすいのか。

なんだか、ローリングしているときがやりやすい気がする。
つまり、例えば左手を伸ばして左半身を下方に傾けたローリングの姿勢のとき、水をかく右手はなぜか力を入れやすい、というもの。

とすると、、、

毎回、少しオーバーにローリングすることで、なんか目が回りそうながらも、わりとしっかりとキャッチして引き寄せられるのでは?という気付き。

この体勢をとるための表現が、「出来るだけ遠くの水をキャッチ」だったり、「ローリング」だったりするのかも、しれない。

あとで動画なり、後日上手い人のフォームなりを見て確認してみよう。
あと、長水路でタイムを計ってみるのもいいかも。
SWIM 100m ×50本練習会・ここまでの戦績まとめ

■日付 : 2017/05/28(日) 14:48
■分類 : スポーツ(水泳)
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恒例のマゾ的練習会に今日も行ってきた。

今回は50mプールでの練習会。
サークルタイム:2分05秒は前回、同条件でウェットスーツ有りで完泳したときと同じ環境。
そして今回はウェット無しで挑んだわけですが、結果は、、、

1本落とし&途中Uターンを4〜5回、といったもの。
まぁ、自己評価で80点くらいかな。


序盤は1分50秒ペース。
次第に遅くなりつつも、30本目くらいまではなんとか食らいついていったけど、終盤で先頭泳者に追いつかれてしまったから1本スルー。
結果としてはとりあえず、アップとダウンを合わせればなんとか規定時間内に距離は達成、かな?w

ウェット無しでの50mプール完泳はなかなか達成出来ないけど、心肺と技術を進化させていければと思う次第。


<ここまでの戦績まとめ>

短水路・100m自由形・飛び込み有り:1分24秒29は一応自己ベスト

■日付 : 2017/05/25(木) 23:05
■分類 : スポーツ(水泳)
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先日初めて参戦した、区の大会のリザルトが出た。

 

短水路(25mプール)での100m自由形、飛び込み有りで「1分24秒29」は一応自己ベスト。

 

当日はアップが一切できず、また飛び込み自体も実に5年振り以上というぶっつけ本番っぷりだったけど、まぁ、、、なんとか飛び込み時のゴーグルのズレも無く、必死こいて泳ぎきることができました。

 

マスターズの部の参加者自体少なかったけど、たぶん地元のジュニアの記録を全部合わせてもビリっけつくらいの遅さなんじゃないかなと。

スタートするとき、飛び込み台に「足の指を掛けていいですよ」ってスターターに言われて、最初何を言われてるのかヨクワカランかったり、あとスタートの合図がして1秒くらいモタついてから飛び込んだりと、まぁ慣れないっぷり全開だったけど、スイマーオンリーな大会の雰囲気も久しぶりで、なかなか面白かった。

 

あっという間に終わったけどw

 

一応、秋頃にまた区の主催の、今度は長水路(50mプール)での記録会があるらしいので、予定が合えば出てもいい、かな?

SWIM100m ×50本練習会:長水路2分05秒サークル完泳

■日付 : 2017/03/12(日) 14:00
■分類 : スポーツ(水泳)
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恒例のSWIM100m ×50本練習会。

前回までで、25mプールでの2分10秒サークルをウエットスーツ有りでの完泳が自己ベスト。

今回は50mプールでの2分05秒サークル。
ウエットスーツは同じく「有り」だったけど、ローテーションを1本も落とさず、ようやく50mプールで最後まで泳ぎきることができた。

昨今のマンツーマンレッスンで教わった成果が出たのか、それとも単にウエットスーツの効力かは分からないけど、体感的に普段の「3分の2」くらいの力で回すことができて。
さすがに4kmあたりからキツくなってきたけど、それでもタイムを大幅に落とすこと無く頑張れた。
ていうか前日の「動画RUNレッスン」で教わった股関節まわりのストレッチの影響か、キックがだんだんキツくなってきたのもあったりしたんだけどw


いずれにしても、ウエットスーツ有りとは言え、50mプールで最後まで泳ぎきったことが無かったので、それが出来てホント、よかった。

ちなみにクールダウンのときにウエットスーツを脱いで軽く泳いだけど、やっぱ全然違うやね。
やっぱウエット無しで完泳するのが当面の目標だけど、まだちょっとばかし、時間が掛かりそう。
SWIMテクニカルトレーニング ここまでのまとめ

■日付 : 2017/01/26(木) 23:51
■分類 : スポーツ(水泳)
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<部分練習>

 

1. スカーリング

キャッチ〜胸元に持ってくる際の、水を捉える感覚を鋭くすることが目的。

その効果は高く、たまに、まるで腕のあたりにも水かきが付いたかのような、水の捉える感覚を覚えることがある。(あきば先生)

 

2. 手刀突き刺しバタ足
両手の手刀を突き刺すようにローリングしてバタ足。

その足は腰あたりから生えているかのように、しなやかに。(こまつ先生)

 

3. サイドキック
キックは大きく、しなやかに。
頭は上のほうをもうひと押し、沈めるようにする。

その際、顔半分を水中に入れて、息を吐きながらキックをすると、より平行に泳げるような気がする。(こまつ先生)

 

 

<通し練習>

 

1. キャッチアップ=両手を前に揃える
キャッチアップをしてから腕をかき始めるのは、実感は無いものの、なんとなく伸びてゆく効果がある気がした。(あきば先生)

 

2. ヒジを曲げてかく
水をかき始めるその瞬間、まずヒジがほんの少しでもいいので、曲げることを意識してかく(あきば先生)

 

3. プルは手と腕全体で水を捉える
キャッチの感覚は未だよくワカランが、胸元まで腕を引き寄せるプルは、手だけでなく、腕全体で水を持ってくるように意識する。

その感覚を鋭くするのがスカーリング練習の目的かも。(ネット情報)

 

4. リカバリーの腕はヒジを高く
その目的と効果は未だワカランが、やり続けてみる。ローリング関連?(こまつ先生)

 

5. 息継ぎ時の前の手は沈まぬように
息継ぎをするときの、前に伸ばした手は沈まないように意識をする(あきば先生)

 

6. 息継ぎ終了時は手より顔を先に戻す
息継ぎの顔の戻りが、腕のエントリーと同時というのはダメらしい。

息継ぎ無しの腕の動きの合間に息継ぎが付け加わっているようなフォームがたぶん望ましい。

意識して、顔をすぐに水面に戻す。(ネット情報)

 

 

<タイム計測>

 

今日の実績:一連の練習の最後あたりで、全力で100mを1分40秒。

1本で腕がパンパンになってしまったが、目標はあくまでも1分50秒を38本いける泳ぎであること。

SWIM マンツーマンレッスン:スカーリング編&キャッチ編

■日付 : 2017/01/12(木) 18:21
■分類 : スポーツ(水泳)
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スカーリング編

■スカーリングの練習順序
  ・肩よりも前でやること。(フロントスカーリング)
  ・まず両手を伸ばし、手だけで実施。
  ・次にヒジは動かさず、ヒジから先の腕で。
  ・最後に同じ動きで、水をかくときに力を入れて。


■前を見たまま(目の位置だけ水面から出た状態で)スカーリング
  ・やや猫背を意識し、背中が反らないようにする。お腹を凹ませるようなイメージ。


■スカーリングとは、結局ヒジから先の動かし方の練習
  ・スカーリングで前後左右あらゆる動きができる。
  ・その動きのうち、前から後ろへのスカーリングがクロールの腕の動きに繋がっている。



キャッチ編

■両ヒジは常に曲げ、親指は常に下向き
  ・今の自分は遠くの水を掴むこと、およびローリングを意識し過ぎて、手が伸び過ぎ。
  ・その結果、入水時は良いのにその後のヒジが下がり、水がうまく掴めていない。
  ・その対策として、ヒジが完全に伸びきらないよう、常に曲がっているかを目視しながら泳ぐ。


■両手を伸ばしてから次をかく(キャッチアップ)
  ・片方の手が入水するかしないかのうちに、すぐに反対の手をかき始めている。
  ・手をかくのを少しガマンする。その対策として、両手が前に揃ってからかくようにする。
  ・実際に競泳でも、長距離選手は少なからずこういう泳ぎをしている。


■キャッチアップの一連の動きを維持したまま息継ぎを入れる
  ・伸ばした手が沈まないように進む状態が「水に乗る」ということ。息継ぎでもその勢いを維持。
  ・横向きの息継ぎと、ヘッドアップの息継ぎを交互にやる練習も効果アリ。
  ・ヘッドアップし過ぎない。上半身を立てず、顔だけが上がるようになればベスト。


■息継ぎとローリング
  ・今の自分は腕を伸ばすことでローリングを実現させているが、ヒジが下を向いてしまうのはNG。
  ・例えばキャッチ時ではなく、プルで腕を後ろまでかいてローリングのきっかけにするのもアリ。


■リラックス
  ・ヒジ曲げ泳ぎだと、慣れないうちは窮屈で肩に力が入りがち。肩の力を抜くように。
  ・手のひらはテニスボールや生卵を持って泳げるくらい、リラックスさせる。


■水を掴めない感覚があるのは、やや極端なフォーム練習のため
  ・たくさん練習していろいろ試して、ベストな場所を探す。
  ・そのうち、キャッチの腕がかなり前に伸びても、そこからヒジを上に向けてかく場所が見つかる。
  ・発展すると、ヒジは水面すれすれで水をかくようなポジションになってゆく。


■陸上でのトレーニング:壁ドンからのヒジくるくる
  ・壁に手をまっすぐ伸ばし、手のひらをつけて、肩は動かさず、ヒジだけを上に回す練習をする。
  ・うまくいくようになったら、壁に指先だけをつけて練習。
  ・うまくいくようになったら、壁に手をつけずにやる。
  ・何万回も練習をすることで、次第にできるようになる。
  ・うまく出来るようなると、どんな状態からも素早くヒジを上にして水をかくことができる。
  ・そしてスカーリングの技術が合わさって、水をしっかり掴んで、後ろにしっかり押せるようになる。


■「ヒジを立てる」「前で水を捉える」「水に乗る」
  ・こういったキーワードは、上記のような練習をもとにした表現と思われる。

 

SWIMフォーム矯正中

■日付 : 2017/01/05(木) 22:50
■分類 : スポーツ(水泳)
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■スカーリング

http://ameblo.jp/halchuma/entry-12053715282.html
のスカーリング記事が、どういう理屈で推進力になるのか、が少し理解できたのでメモ。
他の記事も参考になりそうなところも多々あるけど、むしろ自分のレベルがそこまで追い付いてないから、今後上達したときにまた見返してみよう。


■「水に乗る」ための腕の動き

http://swim-media.com/pull/pull-drill
の動画の真似をしてみたけど、バランスを取るのがたしかに難しい。
けど、たまにうまくいったときの「水に乗る」ような感覚が、なんとなく分かったかもしれない。
少しやった後、ビート板なしで泳いだところ、また違った感触が味わえたので、たまに練習するようにしてみよう。


■その他

立ち泳ぎを練習してみた。スカーリングの成果か、以前よりも長く出来たような。

50mを全力で。一連の練習で多少疲れがある状態で、良くて49秒程度、たいてい53秒くらい。
目標は100mを1分50秒、かつそれを38本。
スカーリングが少し出来てきた

■日付 : 2017/01/03(火) 15:38
■分類 : スポーツ(水泳)
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前回のパーソナルトレーナー最後のほうで教わったスカーリング、これを単体で習いたいと思いつつなかなか予定が空かなくて、ネットの記事や動画を参考にいろいろやってみたところ、なんとなく出来てきた。


<成果>
・中腰の状態でひたすらスカーリングしてたら、そのうち小さな渦が出来るようになった。

・水面から上がっての移動中も勝手に腕がスカーリングするようになった。そのイメージのままにクロールをしたら、水をいつもよりキャッチ出来るようになったように感じた。→手のひらの向きが、普段よりも後方になった感じがした&指先が水底を向くようになった気がした

・ビート板を足に挟んで、スカーリングだけでゆっくり前進できた&バイバイするようにしたら下がれた
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