⇒ メインページに戻る
トライアスロンデビューから20年

■日付 : 2018/05/10(木) 08:29
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
---------------------------
comments(0) / trackbacks(0) / 編集
21歳の初夏、
伊豆サイクルスポーツセンター、
25.75kmのスプリントディスタンス。

大学自転車部所属ながら、練習嫌いや座骨神経痛による1年離脱の紆余曲折を経て巡り会ったこの競技。

それは一時的なものと思っていたけれど、社会人になって久しく、ブランクを空けた8年後の昭和記念公園でのスプリントディスタンス復帰を契機に、気付けばその3年後に宮古島ロングを走っていた。

ただの夢物語に過ぎなかった「ロングの完走」は、やがて「アイアンマンディスタンスの完走」、「アイアンマンの称号獲得」、「国内ロング5大会の完走」と遷移してゆく。

夢物語はその実現をもって終わるどころか、いよいよ「完走だけでなく記録への挑戦」、「アイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップの出場」へと、よりそのハードルを自ら高めてゆく。。。


果たして、これは叶えることができるだろうか。
何もしなくてもパフォーマンスを発揮できる年齢は、とうに過ぎている。
仕事だってますます、忙しくなることだろう。

けど、
20年前のあの日、あの時からは想像すらしなかったステージで、今もなお進化しようと鍛錬を続けることが出来ている。

だから、きっと大丈夫。
自分が夢を諦めない限り、チャンスはきっと巡ってくる。
チャンスを掴んだときに、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、うまく身体と付き合いながら進んでゆけばいい。


果たして次の10年、20年。
その頃はどうなっているだろうか。

その日が来ることを楽しみにする、くらいの余裕を持ちつつ、未来に向かって進んでいきたい。
当選確率0.083%で2018 IRONMAN World Championship : Hawaii KONA

■日付 : 2017/12/15(金) 01:36
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
---------------------------
comments(0) / trackbacks(0) / 編集

 

IRONMAN 40周年を記念して、KONA 40slotの抽選を開催。

 

条件 : 2018年IRONMANにエントリーをしている事
当選 : 40人
結果 : 2018/01/22 抽選結果発表
支払 : 2018/04/01 950USD支払期限

 

<確率>
1つのレースに少なくとも1,200人。対象レースが40。
「1,200人×40レース」中、40人当選=1,200人に1人の確率。

・パーセンテージだと0.083%
・サイコロを5回振って同じ値が連続して出る確率とほぼ同じ
・年末ジャンボ宝くじで10万円以上が当たる確率とほぼ同じ

 

<当選後>
2018/08/20までに150人以上の参加者の下記規模の大会で時間内完走
→ S:1.9km / B:90km / R:20.1km

 

<行動メモ>
・エントリー条件 : 2018韓国Guryeにエントリー済。
・当選結果発表日 : なんと娘の誕生日。
・万一当選したら : セントレア70.3(6月中旬)か皆生(7月下旬)あたりを何とかエントリーするしか。

・韓国Gurye参加 : KONAの1ヶ月前なのでちょうどいい前哨戦になるかと。

 

IRONMAN Gurye: KOREAエントリー完了

■日付 : 2017/11/26(日) 23:55
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
---------------------------
comments(0) / trackbacks(0) / 編集

 

<レース> エントリー(Early Bird) 62,343
FinisherPix(写真/動画) 13,374
現地シャトルバス往復 9,068
Active.com 8%手数料 6,783
<移動/宿泊> 飛行機往復(諸税込) 32,220
宿4泊(通貨:ウォン(KRW)) 18,700
自宅→空港(電車) 1,374
空港→自宅(バス) 3,300
<補給食/機材> 補給食 5,000
セミディープリムホイール 35,400
ロードタイヤ(2本) 11,480
ロードチューブ(2本) 1,980
<その他> パスポート更新 16,000
3本ローラー 20,200
旅行バッグ(登山用) 11,900
フォーム精査(なるしま) 21,600
―――――――――――――――――――――――――――
※総額 (1USD=113.35JPY) 270,722
※最低限なら (エントリー/移動/宿泊) 137,717

 

 

てなわけで、ついにエントリーした。

 

2015年、北海道以来のIRONMANシリーズ。

ツアー会社の金額はホテルが高めだったけど、全体を自分で手配することで、だいぶ安く行けることになりそう。

上記リストにはまだ未購入や未手配のものも含まれるけど、だいたいこんな感じかな。

 

国内レースに留めておけば、もっと安上がりだけど、なんだろう、スノボもそうなんだけど、1箇所を極めるというよりは、いろんな所に行くほうが好きな性分なので。

と言っても韓国以外のIRONMANシリーズはどこもモーレツに高いから、海外レースを今後どれくらいやれるか分からないけど、もし数十年の先に目指す地がハワイなのであれば、その経験を今から積んでおくことはきっと、糧になることだろう。

 

なんといっても、モチベーションの入り方が違うだろうし。

今年、埼玉ミドルを中心に頑張ったけど、やはりどこか本気になり切れなかったというか、納得のいくシーズンにはならなかった。

11月のフルマラソンはまぁまぁの記録が出せたけど、ハワイを想定した3時間40分にはまだ30分以上も遅い。

 

 

どこまでやれるかは分からないけど、念願のディープリム改めセミディープリムホイールも注文したし、3本ローラーも買ったし。

SWIMとRUNのマンツーマンレッスンを今年はやったし、BIKEも早いうちにやる予定だし。

 

出来る限り頑張って、でも頑張りすぎて途中で中だるみになったり、宮古島のときのように怪我をしないよう注意しながら、ひとつやってみようと思います!

 

 

IRONMAN Gurye Koreaまであと、287日。

2018年はIRONMAN Race Year、場所は韓国:Gurye(求礼)

■日付 : 2017/11/22(水) 01:00
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
---------------------------
comments(0) / trackbacks(0) / 編集

http://asia.ironman.com/triathlon/events/asiapac/ironman/korea.aspx

 

 

その目的はきっと、アイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップを10数年後に出場権を得るためのステップであり、そしてひょっとするとその推薦条件のひとつ「12大会の完走」のフラグを立てることにある・・・のかもしれない。

 

ロングレースをやる目的、その心底から溢れる動機は「日本国内の5大会をすべて完走する」だったけど、それは去年の佐渡で完遂した。

唯一心残りがあるとすれば、しっかり練習しきれなかったままに臨んだ皆生。

しかしこれも完走自体はできた。

家族3人で同伴フィニッシュをする、という夢も、できれば皆生で達成したい。

 

じゃあ皆生でなくていいのか。

・・・なんだろう、皆生なら、抽選倍率のことはあるとは言え、「いつでも出られる可能性がある」という想い、そして「一度出たし」という想い、そして「どうせなら新天地」、そして「将来のことを見据えて海外レースを経験しておきたい」という想いが、韓国を選んだ動機のようだ。

 

同じアジア圏であれば台湾のほうが、日本事務局もあるので良さ気だけど、いかんせんツアーや現地の移動手段や宿泊施設が、高い。

25万円くらい掛かるのであれば、「だったらもう5万くらい出して欧米や南半球に行ってみたい」というのが本音。

けど、「それだったらもっともっと鍛錬を積んで、それこそハワイスロットが狙えるほどの実力を備えて挑みたい」というのが、実力はまだまだ到底及ばないながらも、「それだけのカネを掛けるならやりたい」ことの本音。

 

 

韓国もツアーを使うと20万強は掛かってしまうが、全部自分で取れば13万くらいで行けてしまうことに気付く。

 

・早期エントリー:550ドル≒6.3万円
・8%手数料:約5,000円
・飛行機往復:約39,000円(諸税込)
・シャトルバス:片道35ドル=往復70ドル≒8,000円
・宿泊:18万ウォン≒18,500円
→ 合計133,500円。

 

だったら韓国、行ってみよう!

 

レースは2018年9月9日。

残りあと、291日!

40代以上の部、最初の渋谷区アクアスロンは過去3番目に遅いタイム

■日付 : 2017/09/18(月) 12:39
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
---------------------------
comments(0) / trackbacks(0) / 編集

 

<リザルト>
■男子40歳以上
■17位/48人
■14分23秒

 

1ヶ月ほど前の「にちがくアクアスロン」が、ここ数年の低迷記録をまぁまぁ挽回したのでこちらも期待したんだけど、どうも泳ぎも走りもキレが無く、なんか頑張りきれなくて、結果としては例年通りのパッとしない結果に。
ってか、なんだかんだで40代以上の部が人数が最も多く、ツワモノもそれなりに集まってたので、なかなか・・・上位に食い込まないまでも、せめて納得のいく結果を出したかったものの、ちょいと今回も残念な結果になってしまいました。

 

 

ちなみに今回は初めてガーミンウォッチを付けて挑んでみた。

 

SWIM : 6m27s (300m) = 2m09s/100mペース
TRANSIT : 52s
RUN : 7m04s (1500m) = 4m43s/kmペース

 

SWIMが25mプールをぐるぐる6周回、RUNがグラウンドをジグザグ3周回と、たぶんそこまで正確な距離じゃないから、単純計算でのスピード算出はできなそう。
また、過去に同様にタイム計測をしてきていなかったので、比較もできないけど、、、今後に向けた指針のひとつになればいいかな、なんて。


んで、ガーミンの最大の目的である心拍数。

が、コレが意外にも最大心拍数:153と、ゼーハーゼーハーきつかったわりに、あまり上がっていなかったのね。意外。

まぁそんな分析はもとより、もっと最大酸素摂取量を増大できるような練習をすればいい、つまりもっと追い込むような練習をすればいいだけだけど!(毎年言っているような気が(汗))

 

 

<過去大会の記録遷移>
2007年 13分34秒 26位/35人
2008年 12分49秒 14位/26人
2009年 12分59秒 27位/34人
2010年 12分57秒 15位/22人
2011年 13分15秒 14位/23人
2015年 14分35秒 18位/26人
2016年 15分29秒 12位/18人
2017年 14分23秒 17位/48人

 

埼玉ミドルトライアスロンは8年ぶりの時間内完走!(種目別制限:RUNで1分43秒オーバーorz)

■日付 : 2017/08/12(土) 22:45
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
---------------------------
comments(0) / trackbacks(0) / 編集
タイム 平均 種目制限
SWIM 0:31:08 0:34:59
TR #1 0:07:34
BIKE 2:54:38 28:07km/h 3:10:01
TR #2 0:05:02
RUN 2:46:43 7m07s/km 2:45:00
TOTAL 6:25:05 制限:6h30m

 

 

2009年の初参戦・初時間内完走以来、久しくこれに遠ざかっていたけど、8年ぶり・5回目にしてようやく時間内完走を果たすことが出来た。

ただ、、、残念ながらまさかの「種目別制限時間」にRUNで1分43秒オーバーで正式記録=順位は出ず。。。

 

つまり、いくら他の2種目が速くても、残り1種目がタイムオーバーな記録だと、トータルで制限時間内の完走でもNGというルール。

いや、これ、リザルトが出た後に「TOV」って書いてあって、なんだこれ?と思って調べたら、どうやらTime OVerの略らしく。

 

やっちまった。。。

ま、まぁまた来年へのモチベーションが維持できるってことで。

それに今回も反省材料は多かったしね。(悔し涙)

 

 

===============================================

 

今回は曇り一時雨、RUN時に快晴と、例年の酷暑に比べてかなり恵まれた天候で、しかも炎天下なRUNコースのうち、湖畔沿いが立ち入り禁止になり、木陰のある土の道を走ることになって、もうね、「今年を逃したらいつ完走できるんだ?」というくらいの、絶好の条件!

それに、ロング5大会を経て酷暑の経験もそこそこあるし、綿密なタイムテーブルを立てる作戦も練ったし、おまけにこの1週間前に買ったGARMINのGPSウォッチの、(ぶっつけ本番ながらw)リアルタイムラップ計測でペースも計れるしで、これ以上無いほどの恵まれた環境だった。

 

練習量はやや足りなさが否めず、また右足カカトおよび土踏まず付近の痛みが少し顕著で不安だったけど、でもここ数年の敗因の大きな要素:メンタル面だけは最後まで踏ん張ることができて、なんとか自分には克(か)てたかなと。

 

それに・・・7年前、初ロングの宮古島大会のときに相部屋になった選手を名簿で見つけて、んで現地でも逢うことができて。

結果的には自分よりも30分ほど速かったけど、それもモチベーションのひとつになって、とても嬉しかった。

 

 

 

■SWIM

1ヶ月前の鎌倉OWSで、高めの波ながら3kmを57分で自己ベストをマークした自信から、そこそこタイムに期待してたんだけど、実際は目標タイム1分オーバーという結果に。

トランジッションエリアまで素足で橋ひとつ越えて走らなければならない、という数年前からのレース設定もあいまって、BIKEスタート目標に遅れること2分。

 

 

■BIKE

暑過ぎないコンディションゆえ、例年のように完全停止しての冷水補給の必要が無く、またボトルも3本の水を満タンにしていたので、ほとんどノンストップでいけた。

ただ、細い道でのUターンが4箇所、アップダウンが2箇所あって、思うように平均速度が伸ばせなかったか。

 

 

■RUN

今年はサブ4を目指していて、練習方法や作戦の立て方を書籍やら何やらでいろいろ勉強中なんだけど、その中に「ビルドアップ走」というものがあり。

前半を抑えて後半に向けて伸ばしていく、というモノなんだけど、ちょうどBIKE直後の身体はすげー重いから、あえてムリせずにそれを抑える作戦を、今回はやってみた。

 

GARMINのGPS精度も悪くなく、わりと正確なラップを刻んでいたのでその数値を信頼して走っていったけど、2周目以降が伸びるどころか、だんだん遅くなっていく始末。いや、感覚的には「思うように伸びない」が正確か。

それに、平均ラップでの目標タイム設定に対し、実際はエイドで1分くらい完全停止してしまうし、1周目はトイレにも立ち寄ったので、それも含めて平均ラップを押し下げる要因になっていた。

まぁ、過去の経験からそれは分かりきっていることだけど、どうもそのへんのコントロールがうまくできず。

そのへんは、GARMIN自動ラップを1kmではなく、5kmラップとかに設定すれば、5km全体に対する1kmの平均ラップが出るから、次回はそのへんをもう少し考えてみなければ。要反省。

 

3周目の前半くらいまではそこそこ気分も調子が良かったけど、次第にお腹が痛くなってきたり、太ももが痛くなってきてしまった。

BIKE途中で空腹感があり、後半は隔周ごとにエイドのバナナをもらって、手元の補給食も全部食べたおかげでこれは満たされたんだけど、それがここに来て逆に圧迫感になってしまい。

 

4周目あたりではこれが吐き気に繋がり、またBIKEの影響からか、痙攣まではいかないまでも、前太もも中央付近が痛くて完全停止を数秒、を数回するハメになり。

そこまでタイム的にもそこそこ余裕があると思っていたのが、この要因で一気に消費してしまい、周回終了時には「間に合わない」と、やや心が折れそうになる。

 

5周目に入った時点で、制限時間まで残り40分。1周4.7kmだから、キロ8分でギリギリ完走できる。

そして、なんとかここまでもキロ8分ならいけてるので、そこはガマンして頑張る。

 

そして迎えたFINISH。

8年ぶりの完走バスタオルを手に、しばし至福のとき。。。

 

 

恒例の抽選会では見事当選し、タンクトップをゲット。

レース用は1枚しか持っていなかったので、ちょうどよかった。

 

速報で貼り出されたリザルトを見て、キツくも満足しつつの、順位が「TOV」になってたので、集計中のことかな?などと思いつつの帰宅。

 

そしてその晩はかつての2012年・長崎ロングで体感した気持ち悪さ・身体の動かないっぷりをモロに再現してばたんきゅー。

翌日の晩(今)、GARMINリザルトを集計しつつ、このネタを書きつつ、TOVを調べてたら、、、

 

えぇ・・・っ・・・・!!!?

 

 

ま、まぁ、、、

でも、、、

 

畏れ多くもアイアンマン・ハワイの言葉をクチにする以上、この程度の距離・記録で、レース後にこんなに満身創痍で倒れている程度のことじゃダメなんですよね。

2010年・宮古島大会での相部屋仲間は自分よりも2歳年上で、RUN1周分も速かった。

いいチャリ乗ってたけど、それはベースとなるフィジカルあってのもの。

 

だから、今回の経験は、マジで足をすくわれるかもしれない、と思って頑張ったけど、実はレースが始まる前の目標タイム設定の時点(下記参照)ですでにすくわれていたという、ある意味貴重な、そしてまだ取り返しの存分につく経験ができた。

 

来年はまたロングに戻ろう、などとも思っていたけど、このミドルは自分の強さを示す格好のバロメーターだ。

だから引き続き、このレースも…今度こそ正式に時間内完走できるよう、余裕を持って完走できるよう、精進していきたい。

 

そう思ったレースなのでありました。

 

また、来年・・・っ!!

 

 

 

<目標タイムとペース設定:この時点ですでにRUN種目制限をオーバーしていることに気付かずorz>

    

 

<BIKEラップとグラフ>

    

 

<RUNラップとグラフ>

    

    

 

<心拍ゾーン統計>

    

 

    runtasticアプリ設定でGARMINをインポートするようにすると、自動で取り込まれる。

    心拍ゾーンとその割合も円グラフで分かりやすく表示してくれるのはruntasticアプリだけ。

    ほかにも、1kmラップだけでなく5kmや10kmでのラップ統計も任意に切り替えられる。

    見た目はGARMINが格好良いけど、実用的なのはruntasticかな。

 

 

<レース前の様子>

    

 

<今回の装備>

    

 

<8年前の装備は簡素。補給食も少なめ>

    

 

<おまけ・去年の佐渡ロングは補給食だけでもこんなにいっぱいw>

    

 

実録!たった1日で3kg痩せ!脅威のわずか5時間ダイエット!今からでもまだ間に合う!

■日付 : 2017/07/22(土) 13:28
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
---------------------------
comments(0) / trackbacks(0) / 編集

なぁんてタイトルに踊らされる人は果たしているんだろうか。

でも事実だから仕方がないw

 

身長171cm、スタート時体重:60.0kg → 終了時体重:56.9kg。

 

・信号待ちの無いサイクリングロードを3時間ほぼノンストップで70km走行。平均時速は28km/h。

・続けざまにランニングを15km。ペースは6分/km。

・朝6:30スタート → 11:30終了。

 

より効率的に痩せるなら、朝10時くらいスタート → 15時くらい終了であればなおGood。

できるだけ炎天下の、日なたを選んで走りましょう♪

 

 

てなわけで、またもや思いがけず体重が減りすぎてしまったので目一杯食べて回復。

今年はスーパー猛暑らしく、8月のミドルトライアスロンの「日影の一切無いコース」をいかに頑張れるかは日中の夏バテをいかに体得するかに掛かっているんだけど、なかなか家庭の事情もろもろがあって、朝練くらいしか時間が割けず。

 

それに、例年のロングに向けた練習、例えばBIKE190km直後のRUN10kmとか、100km直後の20kmとかの、切羽詰った追い込んだ練習というか、強い気持ち、モチベーションがどうも、、、やはり近場のミドルのレースとなると本気度が足りないのかなぁ、と思ったり。

 

一度有給でも取って、灼熱の中でロングに近い練習をやって追い込んでみるか。

 

 

埼玉ミドルトライアスロンまであと、21日。

にちがくアクアスロンまであと、29日。

渋谷区アクアスロンまであと、56日。

横浜フルマラソンまであと、99日。

埼玉フルマラソンまであと、113日。

アイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップまであと、XXXX日。

 

たった2日で3kg痩せ!お手軽ダイエット♪

■日付 : 2017/07/09(日) 21:05
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
---------------------------
comments(0) / trackbacks(0) / 編集

などという謳い文句は世に溢れてますがw

でも事実なので仕方が無い。

 

1日目:BIKE 70km、平均27.7km/h + RUN 5km

2日目:RUN 25km、平均6min/km

 

 

いよいよ1ヶ月後に差し迫った埼玉ミドルトライアスロンに向けた練習を2日続けて。

本番の気温がたいてい36度超えなので、その練習もなるべく気温30度オーバーの昼前後に、日影を避けて走るのがポイント。

 

炎天下の中を全力で取り組むだけの、誰でもできる簡単なお仕事です♪w

 

 

==========================================

 

BIKEはサイクリングロード等、信号待ちの発生しない場所で。

上記の平均速度は往復30kmの市街地を含めた数値だけど、実際のサイクリングロード40kmでの速度は30km/hを切らぬよう。

 

BIKE後のRUNは、ホントは10kmくらい走りたいところだったけど、BIKEの登坂全力で太ももがツッてしまい、その症状がRUNでも出てしまったので、実質リタイアみたいなモノ。

 

その代わり翌日のRUNはちゃんと走れた。

当初は20kmで終わりにしようか迷ったけど、少し休憩したら回復したので、もう5kmを加算。

 

 

そして自宅で体重を量ったら、あらまぁびっくりの、史上最軽量の56.4kg。体脂肪率は8.5%。

自分の中での標準体重は59.5〜61.5kgの範囲に収まるよう管理してるけど、ちょっと減りすぎやね。

 

幸い、胃が比較的受け付けてくれる状態だったので、昼と夜はわりとしっかりめに食べて、体重増加を目指したのでありました。

 

 

埼玉ミドルトライアスロンまであと、34日。

横浜フルマラソンまであと、112日。

埼玉フルマラソンまであと、126日。

 

アイアンマン・ハワイ出場権は600万円

■日付 : 2017/04/09(日) 01:56
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
---------------------------
comments(0) / trackbacks(0) / 編集



1万ドル≒112万円スタートの公式オークションで提供されるスロットは5。
うち1つは女性専用。

先ほど、2017年度の最初のスロットが確定。


日本円にして、なんと6,057,026円

う、うーん、、、夢をカネで買えると考えれば、ど、どうなんだろうか…(汗





<2017/04/30追記>

男女ともにエントリーできるスロット#1〜#4までが終了した模様。
初回こそヒートアップしたけど、次第に落ち着きを取り戻したらしい・・・と言っても、それでも400万円は高嶺の花 orz

#1 : 6,057,026円
#2 : 4,915,347円
#3 : 4,930,754円
#4 : 3,972,021円


今年の中心目標は埼玉ミドルトライアスロンで。

■日付 : 2017/03/30(木) 00:05
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
---------------------------
comments(0) / trackbacks(0) / 編集



 

 

2010年からじっくりやって、去年ようやく国内ロング5大会を無事すべて完走。

今年以降は休むのもひとつの選択肢かもしれないが、最終目標を畏れ多くもアイアンマン・ハワイとするのであれば、最低限のトレーニングは続けなければならない。

ただ、やはり強烈なモチベーションがないとなかなか、日々の練習には結びつかないことを自分が一番良く知っている。

 

そこで。

2009年の初参加時に、制限時間:残り8分でギリギリ完走して以来、一度も時間内完走をしていない、8月の灼熱ミドルレース:埼玉ATCカップを今年の目標に据えることに。

 

 

飛行機や新幹線を使うわけでもなく、何千円も補給食を準備するわけでもなく。

けど、ロングと同じようなキモチで取り組むこと、そして何よりも、ロングいずれのレースでも制限時間ギリギリ完走という低レベルなレースからそろそろ脱却すべき時。

 

目標タイムを高めにして、しっかり対策をして。

スピードを意識したレース、その最初のステップに向けて。

 

いっちょ、やりますか。

 

埼玉ミドルまであと、135日。

CALENDAR
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
CATEGORIES
RECENT COMMENT
  • 再び還りつく 〜佐渡トライアスロン参戦決定
    ryuzie (04/30)
  • 再び還りつく 〜佐渡トライアスロン参戦決定
    T (04/29)
  • 再び還りつく 〜佐渡トライアスロン参戦決定
    ryuzie (04/23)
  • 再び還りつく 〜佐渡トライアスロン参戦決定
    T (04/23)
  • エアロバイク:300ワット90回転
    gkrsnama (10/02)
  • 2014皆生トライアスロン参戦記、完成。
    T (09/16)
  • 2014皆生トライアスロン参戦記、完成。
    ryuzie (09/16)
  • 2014皆生トライアスロン参戦記、完成。
    T (09/15)
  • 2014皆生トライアスロン参戦記、完成。
    T (09/15)
  • 旅の終わり
    ryuzie (07/22)
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
BLOG内 検索
POWERED
総数
今日
昨日