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40代以上の部、最初の渋谷区アクアスロンは過去3番目に遅いタイム

■日付 : 2017/09/18(月) 12:39
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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<リザルト>
■男子40歳以上
■17位/48人
■14分23秒

 

1ヶ月ほど前の「にちがくアクアスロン」が、ここ数年の低迷記録をまぁまぁ挽回したのでこちらも期待したんだけど、どうも泳ぎも走りもキレが無く、なんか頑張りきれなくて、結果としては例年通りのパッとしない結果に。
ってか、なんだかんだで40代以上の部が人数が最も多く、ツワモノもそれなりに集まってたので、なかなか・・・上位に食い込まないまでも、せめて納得のいく結果を出したかったものの、ちょいと今回も残念な結果になってしまいました。

 

 

ちなみに今回は初めてガーミンウォッチを付けて挑んでみた。

 

SWIM : 6m27s (300m) = 2m09s/100mペース
TRANSIT : 52s
RUN : 7m04s (1500m) = 4m43s/kmペース

 

SWIMが25mプールをぐるぐる6周回、RUNがグラウンドをジグザグ3周回と、たぶんそこまで正確な距離じゃないから、単純計算でのスピード算出はできなそう。
また、過去に同様にタイム計測をしてきていなかったので、比較もできないけど、、、今後に向けた指針のひとつになればいいかな、なんて。


んで、ガーミンの最大の目的である心拍数。

が、コレが意外にも最大心拍数:153と、ゼーハーゼーハーきつかったわりに、あまり上がっていなかったのね。意外。

まぁそんな分析はもとより、もっと最大酸素摂取量を増大できるような練習をすればいい、つまりもっと追い込むような練習をすればいいだけだけど!(毎年言っているような気が(汗))

 

 

<過去大会の記録遷移>
2007年 13分34秒 26位/35人
2008年 12分49秒 14位/26人
2009年 12分59秒 27位/34人
2010年 12分57秒 15位/22人
2011年 13分15秒 14位/23人
2015年 14分35秒 18位/26人
2016年 15分29秒 12位/18人
2017年 14分23秒 17位/48人

 

埼玉ミドルトライアスロンは8年ぶりの時間内完走!(種目別制限:RUNで1分43秒オーバーorz)

■日付 : 2017/08/12(土) 22:45
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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タイム 平均 種目制限
SWIM 0:31:08 0:34:59
TR #1 0:07:34
BIKE 2:54:38 28:07km/h 3:10:01
TR #2 0:05:02
RUN 2:46:43 7m07s/km 2:45:00
TOTAL 6:25:05 制限:6h30m

 

 

2009年の初参戦・初時間内完走以来、久しくこれに遠ざかっていたけど、8年ぶり・5回目にしてようやく時間内完走を果たすことが出来た。

ただ、、、残念ながらまさかの「種目別制限時間」にRUNで1分43秒オーバーで正式記録=順位は出ず。。。

 

つまり、いくら他の2種目が速くても、残り1種目がタイムオーバーな記録だと、トータルで制限時間内の完走でもNGというルール。

いや、これ、リザルトが出た後に「TOV」って書いてあって、なんだこれ?と思って調べたら、どうやらTime OVerの略らしく。

 

やっちまった。。。

ま、まぁまた来年へのモチベーションが維持できるってことで。

それに今回も反省材料は多かったしね。(悔し涙)

 

 

===============================================

 

今回は曇り一時雨、RUN時に快晴と、例年の酷暑に比べてかなり恵まれた天候で、しかも炎天下なRUNコースのうち、湖畔沿いが立ち入り禁止になり、木陰のある土の道を走ることになって、もうね、「今年を逃したらいつ完走できるんだ?」というくらいの、絶好の条件!

それに、ロング5大会を経て酷暑の経験もそこそこあるし、綿密なタイムテーブルを立てる作戦も練ったし、おまけにこの1週間前に買ったGARMINのGPSウォッチの、(ぶっつけ本番ながらw)リアルタイムラップ計測でペースも計れるしで、これ以上無いほどの恵まれた環境だった。

 

練習量はやや足りなさが否めず、また右足カカトおよび土踏まず付近の痛みが少し顕著で不安だったけど、でもここ数年の敗因の大きな要素:メンタル面だけは最後まで踏ん張ることができて、なんとか自分には克(か)てたかなと。

 

それに・・・7年前、初ロングの宮古島大会のときに相部屋になった選手を名簿で見つけて、んで現地でも逢うことができて。

結果的には自分よりも30分ほど速かったけど、それもモチベーションのひとつになって、とても嬉しかった。

 

 

 

■SWIM

1ヶ月前の鎌倉OWSで、高めの波ながら3kmを57分で自己ベストをマークした自信から、そこそこタイムに期待してたんだけど、実際は目標タイム1分オーバーという結果に。

トランジッションエリアまで素足で橋ひとつ越えて走らなければならない、という数年前からのレース設定もあいまって、BIKEスタート目標に遅れること2分。

 

 

■BIKE

暑過ぎないコンディションゆえ、例年のように完全停止しての冷水補給の必要が無く、またボトルも3本の水を満タンにしていたので、ほとんどノンストップでいけた。

ただ、細い道でのUターンが4箇所、アップダウンが2箇所あって、思うように平均速度が伸ばせなかったか。

 

 

■RUN

今年はサブ4を目指していて、練習方法や作戦の立て方を書籍やら何やらでいろいろ勉強中なんだけど、その中に「ビルドアップ走」というものがあり。

前半を抑えて後半に向けて伸ばしていく、というモノなんだけど、ちょうどBIKE直後の身体はすげー重いから、あえてムリせずにそれを抑える作戦を、今回はやってみた。

 

GARMINのGPS精度も悪くなく、わりと正確なラップを刻んでいたのでその数値を信頼して走っていったけど、2周目以降が伸びるどころか、だんだん遅くなっていく始末。いや、感覚的には「思うように伸びない」が正確か。

それに、平均ラップでの目標タイム設定に対し、実際はエイドで1分くらい完全停止してしまうし、1周目はトイレにも立ち寄ったので、それも含めて平均ラップを押し下げる要因になっていた。

まぁ、過去の経験からそれは分かりきっていることだけど、どうもそのへんのコントロールがうまくできず。

そのへんは、GARMIN自動ラップを1kmではなく、5kmラップとかに設定すれば、5km全体に対する1kmの平均ラップが出るから、次回はそのへんをもう少し考えてみなければ。要反省。

 

3周目の前半くらいまではそこそこ気分も調子が良かったけど、次第にお腹が痛くなってきたり、太ももが痛くなってきてしまった。

BIKE途中で空腹感があり、後半は隔周ごとにエイドのバナナをもらって、手元の補給食も全部食べたおかげでこれは満たされたんだけど、それがここに来て逆に圧迫感になってしまい。

 

4周目あたりではこれが吐き気に繋がり、またBIKEの影響からか、痙攣まではいかないまでも、前太もも中央付近が痛くて完全停止を数秒、を数回するハメになり。

そこまでタイム的にもそこそこ余裕があると思っていたのが、この要因で一気に消費してしまい、周回終了時には「間に合わない」と、やや心が折れそうになる。

 

5周目に入った時点で、制限時間まで残り40分。1周4.7kmだから、キロ8分でギリギリ完走できる。

そして、なんとかここまでもキロ8分ならいけてるので、そこはガマンして頑張る。

 

そして迎えたFINISH。

8年ぶりの完走バスタオルを手に、しばし至福のとき。。。

 

 

恒例の抽選会では見事当選し、タンクトップをゲット。

レース用は1枚しか持っていなかったので、ちょうどよかった。

 

速報で貼り出されたリザルトを見て、キツくも満足しつつの、順位が「TOV」になってたので、集計中のことかな?などと思いつつの帰宅。

 

そしてその晩はかつての2012年・長崎ロングで体感した気持ち悪さ・身体の動かないっぷりをモロに再現してばたんきゅー。

翌日の晩(今)、GARMINリザルトを集計しつつ、このネタを書きつつ、TOVを調べてたら、、、

 

えぇ・・・っ・・・・!!!?

 

 

ま、まぁ、、、

でも、、、

 

畏れ多くもアイアンマン・ハワイの言葉をクチにする以上、この程度の距離・記録で、レース後にこんなに満身創痍で倒れている程度のことじゃダメなんですよね。

2010年・宮古島大会での相部屋仲間は自分よりも2歳年上で、RUN1周分も速かった。

いいチャリ乗ってたけど、それはベースとなるフィジカルあってのもの。

 

だから、今回の経験は、マジで足をすくわれるかもしれない、と思って頑張ったけど、実はレースが始まる前の目標タイム設定の時点(下記参照)ですでにすくわれていたという、ある意味貴重な、そしてまだ取り返しの存分につく経験ができた。

 

来年はまたロングに戻ろう、などとも思っていたけど、このミドルは自分の強さを示す格好のバロメーターだ。

だから引き続き、このレースも…今度こそ正式に時間内完走できるよう、余裕を持って完走できるよう、精進していきたい。

 

そう思ったレースなのでありました。

 

また、来年・・・っ!!

 

 

 

<目標タイムとペース設定:この時点ですでにRUN種目制限をオーバーしていることに気付かずorz>

    

 

<BIKEラップとグラフ>

    

 

<RUNラップとグラフ>

    

    

 

<心拍ゾーン統計>

    

 

    runtasticアプリ設定でGARMINをインポートするようにすると、自動で取り込まれる。

    心拍ゾーンとその割合も円グラフで分かりやすく表示してくれるのはruntasticアプリだけ。

    ほかにも、1kmラップだけでなく5kmや10kmでのラップ統計も任意に切り替えられる。

    見た目はGARMINが格好良いけど、実用的なのはruntasticかな。

 

 

<レース前の様子>

    

 

<今回の装備>

    

 

<8年前の装備は簡素。補給食も少なめ>

    

 

<おまけ・去年の佐渡ロングは補給食だけでもこんなにいっぱいw>

    

 

実録!たった1日で3kg痩せ!脅威のわずか5時間ダイエット!今からでもまだ間に合う!

■日付 : 2017/07/22(土) 13:28
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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なぁんてタイトルに踊らされる人は果たしているんだろうか。

でも事実だから仕方がないw

 

身長171cm、スタート時体重:60.0kg → 終了時体重:56.9kg。

 

・信号待ちの無いサイクリングロードを3時間ほぼノンストップで70km走行。平均時速は28km/h。

・続けざまにランニングを15km。ペースは6分/km。

・朝6:30スタート → 11:30終了。

 

より効率的に痩せるなら、朝10時くらいスタート → 15時くらい終了であればなおGood。

できるだけ炎天下の、日なたを選んで走りましょう♪

 

 

てなわけで、またもや思いがけず体重が減りすぎてしまったので目一杯食べて回復。

今年はスーパー猛暑らしく、8月のミドルトライアスロンの「日影の一切無いコース」をいかに頑張れるかは日中の夏バテをいかに体得するかに掛かっているんだけど、なかなか家庭の事情もろもろがあって、朝練くらいしか時間が割けず。

 

それに、例年のロングに向けた練習、例えばBIKE190km直後のRUN10kmとか、100km直後の20kmとかの、切羽詰った追い込んだ練習というか、強い気持ち、モチベーションがどうも、、、やはり近場のミドルのレースとなると本気度が足りないのかなぁ、と思ったり。

 

一度有給でも取って、灼熱の中でロングに近い練習をやって追い込んでみるか。

 

 

埼玉ミドルトライアスロンまであと、21日。

にちがくアクアスロンまであと、29日。

渋谷区アクアスロンまであと、56日。

横浜フルマラソンまであと、99日。

埼玉フルマラソンまであと、113日。

アイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップまであと、XXXX日。

 

たった2日で3kg痩せ!お手軽ダイエット♪

■日付 : 2017/07/09(日) 21:05
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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などという謳い文句は世に溢れてますがw

でも事実なので仕方が無い。

 

1日目:BIKE 70km、平均27.7km/h + RUN 5km

2日目:RUN 25km、平均6min/km

 

 

いよいよ1ヶ月後に差し迫った埼玉ミドルトライアスロンに向けた練習を2日続けて。

本番の気温がたいてい36度超えなので、その練習もなるべく気温30度オーバーの昼前後に、日影を避けて走るのがポイント。

 

炎天下の中を全力で取り組むだけの、誰でもできる簡単なお仕事です♪w

 

 

==========================================

 

BIKEはサイクリングロード等、信号待ちの発生しない場所で。

上記の平均速度は往復30kmの市街地を含めた数値だけど、実際のサイクリングロード40kmでの速度は30km/hを切らぬよう。

 

BIKE後のRUNは、ホントは10kmくらい走りたいところだったけど、BIKEの登坂全力で太ももがツッてしまい、その症状がRUNでも出てしまったので、実質リタイアみたいなモノ。

 

その代わり翌日のRUNはちゃんと走れた。

当初は20kmで終わりにしようか迷ったけど、少し休憩したら回復したので、もう5kmを加算。

 

 

そして自宅で体重を量ったら、あらまぁびっくりの、史上最軽量の56.4kg。体脂肪率は8.5%。

自分の中での標準体重は59.5〜61.5kgの範囲に収まるよう管理してるけど、ちょっと減りすぎやね。

 

幸い、胃が比較的受け付けてくれる状態だったので、昼と夜はわりとしっかりめに食べて、体重増加を目指したのでありました。

 

 

埼玉ミドルトライアスロンまであと、34日。

横浜フルマラソンまであと、112日。

埼玉フルマラソンまであと、126日。

 

アイアンマン・ハワイ出場権は600万円

■日付 : 2017/04/09(日) 01:56
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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1万ドル≒112万円スタートの公式オークションで提供されるスロットは5。
うち1つは女性専用。

先ほど、2017年度の最初のスロットが確定。


日本円にして、なんと6,057,026円

う、うーん、、、夢をカネで買えると考えれば、ど、どうなんだろうか…(汗





<2017/04/30追記>

男女ともにエントリーできるスロット#1〜#4までが終了した模様。
初回こそヒートアップしたけど、次第に落ち着きを取り戻したらしい・・・と言っても、それでも400万円は高嶺の花 orz

#1 : 6,057,026円
#2 : 4,915,347円
#3 : 4,930,754円
#4 : 3,972,021円


今年の中心目標は埼玉ミドルトライアスロンで。

■日付 : 2017/03/30(木) 00:05
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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2010年からじっくりやって、去年ようやく国内ロング5大会を無事すべて完走。

今年以降は休むのもひとつの選択肢かもしれないが、最終目標を畏れ多くもアイアンマン・ハワイとするのであれば、最低限のトレーニングは続けなければならない。

ただ、やはり強烈なモチベーションがないとなかなか、日々の練習には結びつかないことを自分が一番良く知っている。

 

そこで。

2009年の初参加時に、制限時間:残り8分でギリギリ完走して以来、一度も時間内完走をしていない、8月の灼熱ミドルレース:埼玉ATCカップを今年の目標に据えることに。

 

 

飛行機や新幹線を使うわけでもなく、何千円も補給食を準備するわけでもなく。

けど、ロングと同じようなキモチで取り組むこと、そして何よりも、ロングいずれのレースでも制限時間ギリギリ完走という低レベルなレースからそろそろ脱却すべき時。

 

目標タイムを高めにして、しっかり対策をして。

スピードを意識したレース、その最初のステップに向けて。

 

いっちょ、やりますか。

 

埼玉ミドルまであと、135日。

アイアンマンジャパン北海道の復活に向けたアンケート〆切は本年度末まで

■日付 : 2016/12/17(土) 01:47
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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かなり気の長くなりそうな話ながら。

アイアンマン・ジャパン北海道の復活が現実味を帯びてきた。

 

まずは下記アンケートへの返答から。

http://hokkaido-triathlon.jp/news/2016/11/19/questionnaire/

 

 

個人的には、ふるさと納税を活用した案がかなり有効と感じた。
たとえば年収400万であれば、5〜6万程度を納税すると、実質2,000円を差し引いた金額が戻ってくる。

 

そのうえで、本大会の特別措置案で…
・5万円納税で18,000円キャッシュバックであれば、実質2万円でエントリーできることになる。
・10万円納税で36,000円キャッシュバックであれば、4.2万円を納税して大会運営の手助けができる。つまりエントリー負担額+4,000円でその手助けができる計算になる。

 

事実、アイアンマン北海道2015のときは5万円納税で洞爺湖町から返戻品が貰えて、かつレースエントリー代1万円キャッシュバックだった。
つまり、2,000円払ったら1万円貰えて、しかも返礼品まで貰えた計算。

 

 

あまりオカネの話ばかりは下世話かもだけど、アンケートサイトに惜しみなく具体的な金額とやりくりの見込み額が掲載されているのだから、それだけ切実なのだろう。

 

==============================
開催には最低でも2250万円程度の費用が必要と見積もっています。仮に36,000円の参加費を350名の皆さんにご負担頂いたとして1260万円が集まります。
残り約1000万円の費用を集めなくてはいけません。補助金等で約600万円ほど見込まれていますので残りは約400万円。現在のところ、企業協賛は堅く180万円を想定していますので、残り200万円少々の見込みを立てる必要があります。

 

)榲に参加者が集まるのか?
∋弔蠅200万円少々を集める手立てはないのか?
==============================


350人が5万円納税すればそれだけで1,750万円。
もちろん運営側のキャッシュバック負担額もあるから「200万クリアなんか超簡単♪」とはいかないだろうけど、でも、もし本当にエントリーするのであれば間違いなく、5万円納税をしない選択肢は無いかと。

そのうえで、本当に街とレースを応援したいのであれば10万円等の納税協力をすればいいわけ。

 

 

かく言う自分は、、、正直に「不参加見込み」と回答。
下手に「参加する」と回答して、期待させて、ホントは行かない…というのがきっと一番ガッカリくると思うので。
よく、企業の新製品のマーケティングで「売り出したら買いますか?」で「はい」が多かったから実際に商品化したけど鳴かず飛ばず、という事例は腐るほどある。
そうはなってほしくない、というのがその回答をした理由。


実際、ヨメと未就学児を連れて参加した2015年アイアンマン北海道は、自分は走ってるからいいけど、ヨメと娘はヒマを持て余してかなり苦労させたこと、そして初めての北海道だったにも関わらず、レース以外の観光やグルメ堪能がほとんど出来なかったことから、あの時と同じかそれ未満の条件となると少し、、、厳しいかなと。

ただ、北海道自体は未練があるので、また行くことに抵抗は無いんだけどね。

 

けど、ミドルゆえ前日・翌日の身軽さはロングに比べればきっと段違い。
だから長めに有休を取って、観光を挟みつつ参加するってのもアリかもしれない。

 

国内ロング5大会を制覇して、次なる目標は各々のタイム短縮。

その遥かな先にはアイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップ。

だから鍛錬を重ねて、ミドルで結果を出せるよう頑張る、というのもアリだろう。

 

 

少なくとも、今の今ボクらに出来ることは、まずはこのアンケートに回答すること。
そして賛同・要望・改善提案等の想いをぶつけること。

 

拡散希望、とのことだ。
少しでもご興味がある方はぜひに!
http://hokkaido-triathlon.jp/news/2016/11/19/questionnaire/

 

 

以下、メール転載。

 

     ━★アイアンマン・ジャパン北海道 ニュース号外★━

           〜2016年12月16日号〜

 

  まずは『北海道トライアスロン』の開催を目指しています
北海道トライアスロン開催アンケートへのご協力をお願いします!

 

 新しい大会が生まれるか否かの瀬戸際です。是非クリックを!

 

  アンケートは→→ http://hokkaido-triathlon.jp/

 

*このメールは、以前アイアンマン・ジャパン北海道にエントリーされた方にお送りしています。

 

★★・‥…―━━━―…‥・・‥‥・・‥…―━━━―…‥・★★

 

 アイアンマン・ジャパン北海道は、コースの要路にあたる橋梁が災害で崩落し、2015年は代替コースで開催致しました。その後、運営体制、費用面でも存続が厳しく、2016年以降は休止されています。

 

 今回計画されている「北海道トライアスロン」は、コースとなっていた洞爺湖・羊蹄山麓の10町村の資源を活かし、開催を目指している新しいトライアスロン大会です。

 

 今年8月には実証実験を開催し59名の協力者の参加があり、大会実施に向けてのデータ収集を行いました。

 

 大会のコンセプトは『地域の資源に見合った永続性のある大会』です。

 

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・開催期日:2017年8月20日(日)
・想定競技距離:スイム2km、バイク約125km、ラン約25km
・募集定員:300名〜350名程度

 

・夜間競技は行わない
・交通規制は原則行わず交通法規を遵守して走行する(車輌自粛と迂回要請を実施)
・幹線道路の横断、横断右折箇所では選手を優先しての交通整理を行う方向で検討

 

 洞爺湖を泳ぎ、バイクはアイアンマンの最終年同様の10町村を駆け抜けます。2015年のコースを途中までバイクで走り、ランで3町を走ります。そのためスタートとフィニッシュは数十km離れており、バス等での移動を準備する予定です。

 

 10町村の枠組みを保つことで、今はまだその時ではないのですが、十回、二十回と回を重ねることが出来れば、226.2kmのフルコースへの拡大を目指せるときが来ると思います。アイアンマンの復活を含めて、次なる展開のために、まずは「北海道トライアスロン」を始動させることが大切だと考えています。

 

 競技重視のアイアンマン・ジャパン北海道とは趣を異にして、競技性は低い部分も多々あるのですが、当地でのミドル〜ロング大会の火を消すことだけは避けたいと考えています。参加者5分の一からの再スタートを目指します。
--------------------------------------------

 

 現在、地元10町村、北海道トライアスロン連合(HTU)、旧アイアンマン事務局関係者有志により実行委員会を結成しています。実行委員会では財政的懸念が払拭できず、開催の決定が出来ないでいます。

 

 こういった懸念に対して「大丈夫、選手は集まってくれます!」と関係者は声を大にして主張しているのですが。そんな状況もあって、アンケートによって「大会が実現したら参加するよ!」という声を寄せていただきたいのです。

 

●北海道トライアスロンwebサイトへ http://hokkaido-triathlon.jp/

 

 アンケートでの回答は参加をお約束いただくという意図はありません。「大会が増えてトライアスロンが盛り上げれば良いな!」「また、いつか北海道でアイアンマンが開催されればいいなぁ」というお気持ちを行政に伝えられればと思います。

 

 年内をリミットと考えています。ご協力をお願い致します!

 


────────────────────────────────────
アイアンマン・ジャパン 北海道事務局
IRONMAN Japan Hokkaido Office

2016佐渡トライアスロンA-TYPE参戦記、完成!

■日付 : 2016/11/22(火) 23:54
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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http://ryuzie.sakura.ne.jp/travel-japan/sado/a-type/index.html

 

ようやく完成した。

今回は、7年前のB-TYPE参戦記で土台が出来ていたので、日本地図に★を付けて回したり、メニューにリンクを新規に付けたりといった手間がだいぶ省けた分、わりと早めに完成することができた。

つってもレースが終わって3ヶ月近く掛かったけどw

まぁ、いつも3ヶ月オーバーなので、それに比べれば道中、レース当日以外は都度ネタをメモってたりもしたから、手応えとしてはわりと早いほうではないかと。

 

なので今回も例に漏れず、過去のレースの最長執筆記録をさらに上回る分量w

誰がこんな長ったらしいモノを読むんだ?と思うこともあるけど、まぁ、想いの詰まった事を漏れなく書いておくことで、部分部分で誰かしらに何かしらの役に立つかもしれないってことで、相変わらずそのへんの疑問点はスルーしているわけで。

それに今回は公式写真がだいぶ豊富だったので、それを拝借したり、あと購入したDVDからキャプチャして拝借したり、あとお宿のご主人が撮影した写真を転載させてもらったり、それからルートラボの航空写真と、現在地の光り輝くマルが偶然うまく作れたりと、ビジュアル面でもだいぶ進化を遂げたかなと個人的には思ってみたり。

 

 

毎年、どのレースも執筆してしばらくはアクセス数が微々たるものだけど、1年遅れ周期でわりと伸びるので、きっと来年のレース前の参考情報として、誰かの役に立てればこれ幸い。

 

 

さて、そんな個人的な次なる目標は、、、

最近はRUNに少し力を入れてみようかと思ってみたりするけど、果たしてこれから冬に向かっていく中、スノボや娘とのスキーの誘惑と、あと寒さによるサボり思考といかに闘えるかな?w

まぁ真面目な話、以前その寒さの中を頑張ってヒザを悪くしたってのもあるから、そこは慎重にいきたいところ。

 

ロングレースはとりあえず5大会を制覇したから、次は、、、ヨメさんと娘を連れての皆生とかかな。

抽選に通れば、だけど。

あとは海外アイアンマンに、そのうち出れればいいなぁ。

あと、初年度以外タイムオーバーの続く埼玉ミドルとか、あと51.5kmを2時間半切りとか、そういったスピードにも磨きを掛けていければと思う次第。

年齢ももうすぐ、いよいよ40歳に突入だから、その減衰する体力といかに闘えるか、そして共闘できるか。。。

 

 

アイアンマンハワイ・ワールドチャンピオンシップまであと、XXXX日。

 

83歳、16時間49分、IRONMAN World Championship 稲田弘選手

■日付 : 2016/10/14(金) 01:06
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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目指す目標が果てしなく遠過ぎるからと、夢を諦める必要など、果たして一体どこにあるのだろうか?!

 

 

http://www.ceepo.com/ceepo-kona-athlete-spotlight-hiromu-inada-2014/

↑は2014年のインタビュー

2016佐渡国際トライアスロンA-TYPE最終走者〜打ち上げ花火動画

■日付 : 2016/09/06(火) 00:34
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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ダウンロードをご希望の方はこちらのメインページに先行掲載中のURLからどうぞ。(106MB)

 

 

<個人リザルト>

 

総合記録    15:03:01
SWIM         1:31:50(417位)2分25秒/100m
BIKE           7:53:37(579位)25.2km/h(Transit x2:タイムは含む / 平均速度は含まず)
スプリット   9:25:27(533位)
RUN           5:37:34(447位)8分00秒/km

総合順位      458位 / 990人
男子順位      412位 / 875人
年齢別順        57位 /   95人


<参加者データ>
スタート     990人
SWIM棄権      6人
BIKE棄権      92人
RUN 棄権    271人
完走           621人
完走率        62.7%


<気象データ(9月4日12:00現在)>
天候        晴れ
気温        33.6度
湿度        46%
風速        2.4m/sec
水温        25.0度

 

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