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【フルマラソン:4時間14分39秒】 at さいたま国際マラソンは公式自己ベスト

■日付 : 2017/11/12(日) 20:27
■分類 : スポーツ(マラソン)
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何気に公式レースでフルを走ったことが無かったけど、ようやくこれを獲得することができました。

タイムはキロ6分ペースに若干届かずといったところだったけど、そもそも今シーズンは中だるみと足の裏の痛みがあって思うように練習ができず、レース本番も序盤からあまり調子が良くないながらもそれなりに満足のいく結果が出せたので、個人的には80点くらいはあげていいんじゃないかなと思う記録なのでした。

特に、「最後まで一度も歩かない」という目標も達成できたのが大きかったかな。
いくらタイムテーブルを策定しても、だいたいこれで崩れていたので。



今回は前日受付ということもあり、家から1時間半もあれば行けるけど、会場すぐ隣駅に宿が取れたので、贅沢に前日宿泊をしての参加。
トイレ・風呂が共同というボロい宿だったけど、ロケーションは最高やね。

会場は埼玉スーパーアリーナ。
おおくの選手でごった返していたけど、まぁ、トライアスロンと違って準備がラクチンでいいやね。
宿でほとんど着替えてきたから、あとはワセリンを塗って、シューズをしっかり履いたらほとんど身支度完了。

トイレの長い列に並びながら軽くストレッチ。
そしてスタート20分前くらいからランナーの列に入って、ストレッチをしながら待つ。

長いセレモニーやら、トップ選手のスタートやらTV中継のアナウンスなどを経て、ついにスタート!

長い長い列も、4時間前後で走るランナーのエリアに陣取っていたので比較的早く進み、そして渋滞が徐々に緩和されて、、、スタートアーチが近付いてきた頃はみんな走り始めて。

なんか、、、楽しいな。

その気持ちを大切にしつつ、周りが走り出していくなかを同じスピードで歩き、、、
そしてアーチをくぐると同時に走り出す。

最初の5kmは6分10秒ペース。

周りにガンガン抜かれつつも、序盤はとにかく、抑えに抑える。
まぁ、身体の調子がそんなに良いものではなかったというのもあるけど。

声援に囲まれて、コースを走って。
最初は肌寒かったけどすぐにこれも和らいできて。
少し走っているうちに、長袖が不要になってきたのでこれを脱ぎ、腰に巻く。
装備は残りTシャツ2枚。
たぶんこれくらいでちょうど良いだろう。

最初の5km。
31分07秒。
ありゃ、さすがにちょっと遅すぎたか?
いや、こんなもんか。大丈夫、大丈夫。

次のペースは、、、15km地点までキロ6分05秒だ。
そんなに抑えて大丈夫か?と思うこともあるけど、大丈夫。どうせいつも後半失速するのだから、今度こそ序盤を抑えて後半を伸ばす走りができるかを、身をもって試したい。

そして10km地点。ラップは29分05秒。
ありゃ、今度は少し速くなってしまったか。
まぁ、こんなもんだろう。

ところで、通常は10kmくらいから身体が軽くなって調子が出てくる、とあるけど、今日はやはり練習不足からか、あまり良くない。
どうしようか。とりあえずハーフくらいまでは持ちこたえてほしいなぁ。


ガマンを続け、けどペースも抑え気味でいいのでなんとか維持できたまま、向かえた15km地点。
ラップは29分00秒。
ちょっと速い。

ってか、このガーミンGPSはそんなに精度は悪くはないけど、1kmごとの表示板の10秒前くらいにラップを刻んでしまうなぁ。
やはりこれは走行ペースやピッチや心拍数の目安にすべきで、目標タイムを厳密に信用しないほうがいいのかも。

まぁいい。ここからいよいよキロ6分ジャストペースだ。
これを30km地点までいく。

さいたまスタジアムの脇を往復して、またメイン道路に走って20km地点。
ラップは29分58秒。
いいね。
ここまでのやや速いペースもあって、貯金も許容範囲。あまりに多すぎると後半失速するから、少しくらいがちょうどいい。


ハーフを過ぎて、メイン道路を折り返して、25km。
だいぶ来たな。
ラップは29分59秒。

けっこう疲れてきた。
それに、そろそろトイレにも行っておこうか。
トイレはたしかに無駄な時間にはなるけど、このまま最後までガマンはできなそうだ。

途中、何箇所か混雑を見て素通りしたけど、、、
おっ、ここは空いてるな。いっちょ行っておこう。

ササッと用を足して、再びコースに戻る。
この1km区間、6分53秒。
1分程度のロスなら許容範囲内だ。
それに、やはりトイレに行ったおかげか、身体が少しだけ軽くなった気がする。重さという意味ではなくて、気分的なものだ。


が、そろそろキツくなってきたな。。。

30km地点。
ラップは31分09秒。
ここまでのトータル、3時間00分18秒。

皇居30kmマラソンを考えれば、まずまずといったところ。
それに、あと12km走る気力も、まだ大丈夫。

序盤、調子が悪かったわりにはここまで善戦している。


が。
後半を伸ばす走り。それが今シーズンのひとつの目標だ。
だからここから最後まで、いよいよキロ5分50秒に伸ばさなければならない。

果たしてどこまでその通りにいけるだろうか。


周りの選手もそろそろ歩き出したり、道路脇で完全に止まっている姿も少しずつ目立つようになってきた。
自分はまだ大丈夫だけど、遅かれ早かれ、歩きたい衝動にかられるのは間違い無さそうだ。
そしてここにきて微妙に多いアップダウン。
登りはペースをかなり落として、下りはヒザに負担をかけないように、抑えて抑えて。


キツい。
ヒザも痛い。
ニューハレVテープとCW-Xタイツの2重装備のおかげでなんとか頑張ってこれているけど、ペースを維持するのが難しくなってきた。。。

と、後ろから抜き去る選手のなかで、自分の目標とするラップで走っている選手を見つけては、これに完全にくっ付いていく。
もう、その距離はわずかに50cmといったところか。
迷惑になりそうだけど、イヤホンをしている選手だから急ブレーキとかで追突をしない限りはたぶん、迷惑を掛けることは無いだろう。

選手の背中をひたすら見続けつつ、その周辺視野に入る周りの選手たち。
ごぼう抜き。
ごぼう抜き。

でも、あまり嬉しくない。いつ自分がその一員になるとも限らないから。

といってもこのままハイペースで付いていくのも難しそうだ。

35km地点。
ラップ:29分30秒。
まぁ、悪くはない。

さすがに前の選手からは離脱して、エイドで少しペースを緩めつつ、残り7kmに挑む。


ここまで一度も歩いていない。
だからせめて、どんなに遅くても走り続けたい。

キロ6分の4時間13分の目標には少し、厳しいかもしれない。
けどそもそも、ここまで走れて来れたことのほうが驚きだ。

だから記録はわりと拘らない。
最後まで、歩かずに走りきりたい。


37km地点、残り5km。
ペースが維持できなくなってきた。
ここまで歩かずに来れたのだから、最後まで絶対に歩かない。


40km地点。
残りわずかに2km。しかし疲労もピーク。
沿道の声援もかなり増えてきた。
最後のエイドで少し歩きながら給水。エイドの歩きはまぁ、ギリギリ許容範囲ってことで。

観客からエアーサロンパスを借りてヒザまわりに吹き掛ける。ありがたい。


例えば。例えばだ。
今がアイアンマン・ハワイだったら、どうする?
これがオークションで600万円を掛けて獲得したハワイだとしたら?
このまま歩きさえしなければ完走できるような、それくらいギリギリの制限時間だったとしたら?
それでも歩くのか?

歩きさえしなければ。
歩かなければ、完走できるとしたら。

気力。気力しかない。
負けるな。。。


ふと、沿道から見慣れたロゴの帽子を被る観客の声援が目に入る。

「IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP」


・・・あっ。。。

声こそ発することはできなかったけど、目の前にこれを実現させた男がいる。

目が合い、そして檄を飛ばしてくれる。


あと少し。あと少し。。。
今、頑張らなかったらハワイなんか、一生掴めない夢で終わってしまうかもしれない。

今、頑張れば、それが自信になってきっと、いつかの役に立つはず。。。


北与野駅通過。

あと700メートルだったか。。。遠いな。。。でもあと少し。。。


見えた。埼玉スーパーアリーナ。

歓声がどんどん大きくなっていき、、、
最後のカーブを曲がって、、、

目の前に見える、FINISHアーチ。


よくやった。
キロ6分の4時間13分には少し及ばなかったけど、けど、ようやくフルで一度も歩かず、完走することが出来た。。。



アーチをくぐって、バスタオルを掛けてもらう。

ん。
なんだ、これは。。。

涙・・・?!

メダルを掛けてもらう。

なんだこれは。。。涙が、涙が止まらない。。。
なぜだろう・・・?

悔しいわけではなく、嬉しいというわけでもなく。

初ロングを、怪我を乗り越えて生涯目標を達成した宮古島トライアスロンのときも泣かなかった。
アイアンマンディスタンスを、ヨメさんとともに完走した長崎も、練習不足で挑んだ皆生も、
念願のアイアンマンの称号得た北海道だって、国内5大会をすべて制覇した佐渡だって、喜びを爆発こそさせたけど、決して泣くことはなかった。。。

なんだろう。

最後まで諦めずに、心を折らずに、自分で決めた「歩かない」目標を達成できた自分に向けた歓喜の、ねぎらいの涙。。。

そんなところだろうか。


少し地べたに座り込んで休んで。

隣から聞こえてくる年配ランナーの声。
「いやー、4時間切れなかったなぁ。」
「次は筑波。」

そう、自分にとって不思議な涙を流したその傍では、これを当たり前のように話し合う選手たちがいる。

わかっている。わかりきっている。


でも、初めての経験、この不思議な経験はきっと、これも「初めての目標を達成したときの喜び」という、その競技種目できっと一度、たった一度しか体験できない貴重な想い出になることは間違いない。

だから今はこの気持ちを素直に受け止めて、そしてまた明日からの糧にしていこう。



レースを終えて。

改めて、この記録は自分にとってひとつの指標になる、ようやく掴んだ公式記録。
べつに「公式」に拘るつもりはないけど、でもやっぱり、周りの環境や多くの選手たち、そしてボランティアたちに囲まれて走るのは、公式レースならではのものだろう。

草レースではきっと、終盤で歩いていたかもしれない。

だから今回のレースには感謝。
ふるさと納税枠エントリーで、実質2,000円で走れたけど、2週間前の横浜は台風で中止になったけど。

けど、今は感謝の想い。ただそれだけがある。
そして出来れば、この喜びを次こそは、横浜でもどこでもいいからヨメさんと2人で、どんなにゆっくりでもいいから一緒に走って、気持ちを分かち合いたい。


そしてやはり、目指すはアイアンマン・ハワイ。
その指針となるひとつの目安:11時間の内訳で自分が算出したおおよそのRUN目標は3時間40分。

実際はまずはともあれ、4時間切りの「サブ4」が当面の目標にはなるだろう。
けど今回のように、いつものように、ギリギリ達成可能な目標タイムを目指すのではなく、それこそサブ4を狙うのであれば3時間40分くらいを目指したトレーニングをすべきだろう。
終盤はどうしても落ちるだろうから、でもそれを差し引いても4時間が切れるような。
そんな感じでやるのがいいんじゃないかな。

トライアスロンと違って、マラソンは最後まで走り続けることが出来ることを自ら証明できたわけだから、そのペースのタイムテーブルもある程度作りやすいものになるはずだ。
現実的なラップを設定して、あとはそれを目指して日々鍛錬をして、怪我には気をつけて、3種目をバランスよくこなして。

そしていつかまたレースに出て、サブ4を達成したい。


40歳も終盤になって、そして自己ベスト更新。

年齢によるデメリットは年々大きくなっていく一方だろうけど、質を高めた練習はきっとまだまだ工夫の余地があるはずだ。
だからこれに負けず、決して無理せず、一歩一歩確実にこれを刻んでいければと・・・思うのである。

 

 

 

 

 

横浜マラソンは台風で中止

■日付 : 2017/10/29(日) 08:30
■分類 : スポーツ(マラソン)
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ヨメとペアエントリーした横浜マラソンは残念ながらドンピシャの台風で中止になっちまいました。orz

しかも明日は快晴という。。。


ま、まぁ今シーズンは後半がダラダラした感じに加え、足の裏の痛みがなかなか治らなくて練習もイマイチだったから、まぁ諦めも多少つくけど、娘をばーちゃんに預けて、初めてちゃんとした大会で2人で出られるチャンスだっただけに、それが叶わなかったのは少し残念かな。

将来また機会があれば。


あ、あと実は2週間後は埼玉フルマラソン。
こちらは単独エントリー。

練習不足は今日のゆっくりフルを最終調整的な扱いにしたかったんだけど、、、まぁ、なんとかなるといいなぁ。
asicsセミオーダー:TJR951「Racing io FR-S」完成

■日付 : 2017/09/04(月) 21:57
■分類 : スポーツ(マラソン)
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てなわけで先日オーダーしたアシックスのオリジナルカスタムモデルが完成し、さっそくお店に取りに行った。

26.0cm、スリムタイプ、ソールは一番厚いタイプ。

 

色は意外と、PC画面上のイメージほぼそのままで、特に黄色いヒモがチカチカするやねw

「市販されていない色のヒモ」という売り文句に乗っかって、あとで別の色に交換すればいいかなと思い。

でもこのままでもそのうち見慣れるかも?w

 

近日中に試走してみよう。

 

 

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<2017/09/08追記>

 

購入の翌日に5km、そして今日は会社帰りに20kmほど走ってみた。

 

ソールの薄さは若干気になったけど、全体的な感触としては

「思ったほど悪くは無い」

かな。


ちなみに純正のインソールがペラペラで少し不安だったので、いろいろ組み合わせていたところ、8年前に作った(けどあまり使わなかった)フルカスタムインソールを合わせたところ、25.5cm用に作ったけどなぜかピッタリ。

 

 

当時は硬めのインソールがあまり好きじゃなかったので結局宝の持ち腐れになってしまったけど、今回は今のところ「悪くない」。

土踏まずの盛り上がり部分がペコペコ突き上げる感触があってキモチ悪いけど、この8年でアーチがだいぶ下がってしまったので、靴擦れのような状態にさえならなければ、むしろちょうど良いのではないかと。

 

足底筋膜炎の症状とまではいかないけど、カカトの痛みは弱いながらもずっと続いているので、気を付けながらこのまま使ってみようかなと。

 

 

ところで。

シューズ選択のポイントは主に4つ。

 

「くるぶしが当たって痛くならないか」

「カカトが浮く感じはないか」

「指先は広すぎず、狭すぎずになっているか」

「ソールは厚めでカカトを中心にガードしてくれるか」

 

今回のセミオーダーモデルは、オーダーというのは名ばかりで実際はほとんどソール選択と、ワイズの選択と、あとは単なる色のカスタマイズくらい。

しかもあまり色のバリエーションが無い。。。

 

ただ全体的に細めのデザインゆえか、カカトの浮く感触は無く、くるぶし部分も左足が少々怪しいものの、今のところ許容範囲。

指先はスリムタイプゆえか、室内での試し履きは最初キツいかな〜と思ったけど、走ってみると意外や意外、全然問題無く。

ソールもそれなりにしっかりしていて、オーバープロネーション(内側への傾き)のサポートもあり。

 

材質が薄めで軽めなので耐久性はワカランけど、とりあえずはいつものように1,000kmは使えればいいかな。

 

果てさて。

RUNシューズ買い替えは4年サイクル:今回はasicsセミオーダー「Racing io FR-S」に決定

■日付 : 2017/08/18(金) 22:37
■分類 : スポーツ(マラソン)
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2005年6月12日:マトモにRUNをやるようになってから初めて買ったのが、ニューバランスの26.0cmシューズ

 

2009年9月27日:asics TJG648 25.5cm+フルカスタムインソール は宮古島・長崎トライアスロンを共にした。

 

2013年8月24日:asics TJG682「GEL-KAYANO 19-slim」 26.0cm は皆生・アイアンマン北海道・佐渡Aを共にした。

 

 

そして今日、2017年8月18日。asics iO-SYSTEM にてセミオーダー:TJR951「Racing io FR-S」26.0cmを購入。

 

 

<購入時のカスタマイズ画面>

  

 

<作製完了の写真:2017/09/04>

  

 

 

いやはや、見事に4年サイクルを繰り返していることにビックリ。

 

見た目は「スカイセンサージャパン」をベースに、しかし造りは全く別モノ、との店員さんの説明。

色はあまり選択肢が無かったけど、上記カラーリングのうち、ヒモはあとで別のカラーに交換予定w

 

 

※画面はイメージですw

 

 

いつものように、くるぶしの出っ張りとカカトの浮く感触に苛まれ、シューズ選びは困難を極めるんだけど、この商品のサンプルを試す限り、全体的に細めでくるぶしも当たらず、「悪くない」といった印象だったので購入を決め。

 

全体的に薄手の素材ゆえ軽量でタイムを重視しつつも、選べるソールでは一番厚手のもので足裏を保護するという、昨今の自分にとって「良いとこ取り」な仕上がりになることが期待できそう。

 

 

納期は1ヶ月弱。

値段は過去最高額となる20,000円+消費税。

決して安い買い物ではないけれど、もしこれがフィットするようであれば、同じ内容で再購入もできるので、いつもの「モデルチェンジによるフィットしない後継版」による新たなシューズ探しに苦労する、という図式からはいくぶん解放される、かな?

そうなるといいけど。

 

 

というのも、実はこの2日前にasics TJG954「Dynamis」 26.0cm 直営店限定カラー を購入していた。

 

 

盆休みを利用してメーカー・値段問わずで様々なショップを転々としてたんだけど、結果辿り着いた原宿asicsストアで試着し、もしかしたらいけるかも?と思えた一足。

 

デザインが今までに無いような、スノボブーツとかにありそうなダイヤル式のワイヤーで少し不安が無いこともないけど、柔らかい素材ゆえくるぶし問題はクリア。またプロネーションやゲルによるクッションサポートも耐久性も悪くないということで購入。

 

が、室内での少しの試走で発覚したカカトの浮く感触。これが結局、靴擦れによる小さな水ぶくれにまで発展。

加えて土踏まずの外側が痛くなって、これは初めての感覚だったので不安になり。

 

んで今日ふたたび店に赴いたところ、別の店員さんが応対してくれて、このシューズならではの「ワイヤーで全体を締める」構造が自分の足に合っていないことに加え、ソールよりもはみ出すような状態になっていて、その部分が圧迫されて痛みに繋がったのだろう、という結論に。

カカトの素材も、比較的滑りやすい材質だったのも自分にとっては災いした模様。

 

 

短時間かつ丁寧に試走したから返品もOKだったけど、そのままあーでもないこーでもないを2時間くらいやった結果、今回のセミオーダーがおそらく、今の自分の足にフィットしているだろう、ということで、、、

追加差額を払って購入することに決めちゃいました☆

 

 

 

ホントはGEL-KAYANO 19がカンペキすぎたのでそれが単純に買えればよかったんだけど、さすがに4年前の製品の在庫が存在するわけがなく。

もちろんGEL-KAYANOシリーズの後継機:23と24も試したけど、くるぶしが猛烈に当たって痛くてダメ。

 

あと他の候補として「良いかも」と思えたのは、同じasicsのTJR628「GEL-HYPER TRI3」と、アディダスのCG3043「adiZERO japan BOOST 3」

2足とも、履いた感触でのサイズは表示よりもやや小さい造りらしく、26.5cmがちょうどよかった。

 

個人的な感触としてはTJR628がトライアスロン仕様ということもあり、くるぶしの感触も悪くなかったのでコレが第一候補だったんだけど、オーバープロネーション(着地が内向きに倒れる)が両足とも4度前後と、やや強めの傾向にある自分にとってそのサポートがこのシューズには無い、ソールがやや薄め、耐久性がそこまで高くない、といった点からこれは断念。

ていうかコンセプトがたぶん、51.5kmレース向けっぽい。

RUNは10kmだから、フルマラソン相当を走るにはやや不向き…かな?

 

アディダスも悪くなかったけど、同一店舗にこれらを置いている店はさすがに無かったので直接比較はできず。

 

 

なので、この2つの候補についても未だ若干の未練はあるけど、まぁ、、、

まずはオーダーシューズの納品を待って、

試走して、

ソールやソックスの組み合わせを見つけて、

シューズを足に馴染ませて。

 

 

さて。

このシューズで果たして次の4年間・・・も持つかな?

果たしてどんなレースが、ドラマが待ち構えていることでしょう。

 

楽しみです。(^^

 

 

<今回:2017年8月の3D解析データ>

 

 

 

<前回:2013年8月の3D解析データ>

 

 

オーバープロネーション(カカトが内側に傾いている)はそこそこ改善したらしい。

アーチ高が極端に下がって、足跡の形もすっかり崩れてしまっている、とのこと。

ただ、これはどんなランナーにも起こり得る、「頑張った勲章」という表現を店員さんはしていた。

けど、ちょっとショックだったかな(汗

一応、マッサージや電気治療を受けたり、3ヶ月くらい休むことで多少は改善するらしいけど、元のような綺麗な状態には戻らないらしい。

 

GARMIN ForeAthlete 35J買った

■日付 : 2017/08/07(月) 21:53
■分類 : スポーツ(マラソン)
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ビックカメラで値段交渉して税込23,500円、ポイント13%で購入。実質20,500円くらい。

加えて、念のための5年保証を1,200円弱で付けておいた。

 

 

以前から少し気になっていたGPSウォッチ。

どうせそんなに練習もマトモにやらないだろう、とか、心拍が測れても宝の持ち腐れだろうしなぁ、などと思っていたけど、1kmあたりのラップが測れたり、それから、せっかく先日のマンツーマンレッスンで心拍のことも少し教わったから、それを考慮したトレーニングをやってみてもいいかな、などと思い。

 

シリーズはいろいろあったけど、定評のある(悪いレビューもあるw)GARMINの、どうせなら内蔵心拍計がよかったので、お値段も手頃なコレを試してみようかと。

 

いや、手頃にしちゃ高いかw

 

 

とりあえずは、今のウォッチと同等の機能・・・すなわちラップが測れて、トータルタイムが測れるのがまず大前提で、それから1kmごとのペースが測れて、それがどれくらいの心拍強度なのかを知って。

 

そして今週末の埼玉ミドルトライアスロンでさっそく使ってみよう。

それまでに機能面は習得しておかにゃな。

 

そしてその先に横浜マラソン、そしてサブ4を目指す埼玉国際マラソンと。

 

果たして。

 

 

埼玉ミドルトライアスロンまであと、5日。

にちがくアクアスロンまであと、13日。

渋谷区アクアスロンまであと、42日。

横浜マラソンまであと、83日。

埼玉マラソンまであと、97日。

東京マラソンまであと、202日。←クジ運ないけど懲りずにエントリーしてみた

アイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップまであと、XXXX日。

 

横浜マラソン ペアエントリーが通ったらしい

■日付 : 2017/06/14(水) 19:00
■分類 : スポーツ(マラソン)
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ヨメが勝手に(笑)フルマラソン部門にペアエントリーをした横浜マラソンが抽選に通ったらしい。

倍率は2.7倍なので、そんなに高くはないかな。
目標タイムを6時間弱で出したらしいので、その目標別スタートラインの人数調整でも倍率がもしかしたら低かったのかも、などと勝手に予想。


開催日は10/29(日)。
実はこの2週間後も埼玉フルマラソンだけど、もともと抽選に通ったら最初から最後まで一緒に走る、という話をしていたので、ちょうど良いLSD練になるかなと。
まぁ、ヨメにとってはギリギリなのですがw


埼玉ミドルトライアスロンまであと、59日。
横浜フルマラソンまであと、137日。
埼玉フルマラソンまであと、151日。
皇居30km:5分40秒ペース走

■日付 : 2017/06/10(土) 23:39
■分類 : スポーツ(マラソン)
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インストラクターが1km5分40秒で走って、参加者がひたすらそれに付いていくイベントに参加してみた。

 

1周ごとに2〜3分の休憩・給水をして、あとはひたすら無言で走り続けるのはなんか、部活みたいで面白かった…のは序盤だけで、なんか7km地点くらいから足が重くなって、それが結局最後まで和らぐどころかどんどん蓄積されていくような感じに。

 

それでもラスト1周までは付いていって、けどガマンできなくなって最後の半周地点:28kmくらいで給水を理由に離脱。

ただ、そのままダラけそうなキモチをなんとか頑張らせて、辛うじて1分遅れ程度に抑えることができた。

 

 

気温29度は、ランニングにはちと高いけど、今年のトライアスロンのメインは埼玉ですからね、アレは37度くらいの炎天下で24km走らにゃならんので、こんな程度でへこたれている場合ではないのです。

 

ちなみに休憩時間を含むトータルタイムは3時間02分33秒

5kmのインターバルと考えて、かつアップダウンもあって、それで5分40秒ペースが最後のあたりまで一応続けられたから、まぁ…70点くらいかな。

後半を伸ばす走りでフルをサブ4目指すのであれば、ちょっち今日の後半の余裕の無さと最後の根性が足りなかったのが気掛かりだけど、まだ期間はあるからね、ぼちぼちいければいいかなと。

 

あ、やっぱり練習量はそこそこ必要だと、改めて感じた次第。

 

 

埼玉トライアスロンまであと、63日。

埼玉国際マラソンまであと、155日。

 

 

<参考:ビルドアップペースと照らし合わせ&休憩無しの単純比較>

さいたま国際マラソンに出てみることにした

■日付 : 2017/05/22(月) 20:40
■分類 : スポーツ(マラソン)
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https://saitama-international-marathon.jp

11/12(日)開催。
ふるさと納税枠でのエントリーができたので、実質2,000円くらいで出れる計算。


先日のATペースでのハーフマラソンがたまたま上手くいったこともあり、時期的にもちょうど良さげなので、サブ4がいけるかどうかはワカランけど、ちとこれに照準を合わせてやってみようかと。


長い目で見て、アイアンマンハワイのスロット枠におけるRUN目安は3時間40分。

スピードを意識したい埼玉ミドルのRUNは、予想気温37度の灼熱下で24km。



埼玉ミドルトライアスロンまであと、82日。
埼玉フルマラソンまであと、174日。
アイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップまであと、XXXX日。
机上の目標値通りの、理想的なペースが刻めたハーフマラソン

■日付 : 2017/05/20(土) 21:24
■分類 : スポーツ(マラソン)
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初めて後半型「ビルドアップ」をベースとしたハーフマラソンに挑戦し、これがほぼカンペキにタイムを刻むことができた。

 

舞台は都営新宿線・東大島駅近くの荒川沿いのサイクリングロード。

最初に端数の550mを往復して、あとは片道2.5kmを4往復するというもの。

 

その550m往復こそ、スタートの集団をかわしたりラップが分からずでもの凄く速くなってしまったけど、それ以降は1km刻みの距離表示もあって、ほぼ数秒以内の誤差で、目標通りに走れて。

 

11.1kmを過ぎた後半でペースが1kmあたり10秒速くなってからは、さすがにキツくなってきたのか若干オーバーすることはあったけど、最後のスパートで盛り返して、無事目標達成。

 

 

目標トータルタイムもさることながら、どちらかと言うと「目標設定したラップ通りに走れたこと」が今回の大きな収穫かな。

あと、ややキツいが続けられるスピード「ATペース」がだいたい5分05秒/km程度、ということも体感的になんとなく分かった。

フォームも、「ピョン吉に胸から引っ張られる姿勢」&「太鼓を叩くような姿勢」が最後までなんとか維持できた。

 

 

今日は最高気温28度と、それなりに暑かったけど、今年のメインである埼玉ミドルトライアスロンはもう10度くらい暑くて、しかもSWIM・BIKEの後に24km走るから、まだまだ満足しているわけにはいかないのです。

 

それにフルマラソンも、6分00秒/kmの4時間13分は未達成だし、サブ4くらいはやっておきたいので、引き続きそれらに向かって鍛錬を続けていければと思う次第。

 

 

埼玉ミドルトライアスロンまであと、84日。

サブ4に向けたトレーニング指針・総まとめ

■日付 : 2017/05/19(金) 23:00
■分類 : スポーツ(マラソン)
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・動画でフォームチェックレッスン

・マンツーマンレッスン

・書籍「誰でも4時間を切れる!効率的マラソンメソッド」

・書籍「30キロ過ぎで一番速く走るマラソン」

・書籍「世界一の!超楽マラソン練習法」

・過去の経験

 

上記を自分の実力と、実行可能な内容を取捨選択&アレンジしたものを1枚のA4用紙にまとめ上げ。

以下の画像をクリックでPDFで表示できます。

 

 

 

 

<おまけ・タイムテーブル画像だけピックアップ>

 

 

 

 

 

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    ryuzie (09/16)
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