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家族3人でスキー

■日付 : 2017/02/11(土) 17:20
■分類 : スポーツ(スキー)
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7年ぶりの「ふじてん」。

一番の目的はやはり、7年前にデジカメを紛失した際に撮りそこなった、快晴の富士山を今度こそ撮ること、、、だけど、残念ながら雲が優勢で、あの時の記憶の再現にはならずでした。


けど、もうひとつの大きな目的、とてもとても大きな目的、それは「家族3人でゲレンデに行くこと」。

一応狭山スキー場には3人で一度行ったけど、しょせんは狭山なので、ちゃんとゲレンデに行ってこれを果たしたかったのです。

ヨメさんは5年ぶり、娘はまだまだ全然滑れないというか、自分で滑ろうとしないので中腰で抱えて滑るスタイルは相変わらずだったけど、3人ならではの、例えばヨメの滑りを2人で追い掛ける滑りが楽しかったらしく、またひとつ夢を叶えられて、そこは比較的満足でした。

ただし!
往路の事故渋滞、ゲレンデ直前の一本道のノーマルタイヤ乗用車による立ち往生で、通常10時着がなんと12時。
加えてハイシーズンの土曜日ゆえの激混みで、前回スムーズだったリフトがとんでもない事になっていて、結局リフトに乗ったのはわずかに5回とかいうアリエナイ状況。
まぁヨメと娘のペース最優先だったからそれは譲るとして、いろいろと残念な面も多かった1日でした。

幸い、板については俺は中古で買ったショートスキーとブーツ、ヨメは俺のスノボと俺のブーツ、娘は相変わらずおもちゃのプラスチックスキー板と中古のブーツ。
そしてゲレ食はどうせレストランに座れないだろう、ということでおにぎりやサンドイッチを持って行ったので、現地で掛かるお金は少なくて済んだ。

いつもだったら現地に“お金を落とす”行為はさほど苦にならないものの、さすがに雪上滞在時間:3時間という仕打ち、加えて大混雑とくれば、むしろ高い金額設定に文句のひとつでも言いたくなるけど、でもまぁ夢をひとつ叶えられたから、よしとするか。


しかし娘のスキーが上達の「じ」の字も感じられないので、この先中腰スタイルを、体重がどんどん増えてゆく中、いつまで続けられるだろうか、と、少し心配。
あまり強要すると本人が嫌がるから、おとーちゃんの好きの押し付けだけはしないよう、気を付けたいところ。

120インチ DARIUSBURST !!

■日付 : 2017/01/29(日) 03:12
■分類 : 趣味(GAME)
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おうちミニシアターは男の子の夢!

 

今や4万円程度でプロジェクターが買えるステキな時代。

そしてもうひとつの夢が、そのシアターのめいっぱいの画面でゲームをやること。

 

扉の部分を100円ショップの模造紙で白くして、めいっぱいの120インチを実現させたところで、前々から気になっていたDARIUSBURST CS。

 

これだけのためにPS4を買うのもアレだったけど、最近ふと情報を眺めていたら、どうやらPC版はそれほどスペックを要求されないとのことで、「失敗してもいいかー。将来PCも買い換えることもあるだろう」なんてキモチで突撃。

ちなみにスペックは・・・

 

■ノートPC「Compaq 6710b」

■CPU:Core2 DUO T7100 1.8GHz

■メモリ:3GB

■OS:Windows7 32bit

■グラフィック:オンボード

 

という、ゲームをするにはかなり厳しいモデル。

そして、その結果は・・・

 

 

ななな、なんともしっかり動くじゃありませんか!!

 

爆発のエフェクトが処理落ちするので音楽が演出とズレる問題もあるけど、解像度を一番低くすればほぼ問題無し。

そもそも壁に映している時点であんまり画質のこだわりは無いわけで、でもちゃんとスコアとかは読めるから問題無し。

 

さすがにCSモードはACよりもさらに重い処理をしているからか、ちと処理落ちするシーンも若干あるけど、今ある環境をほとんど変えずに実現できたことに感謝感激あめあられ。

もとより、ACモードしかやらないだろうしw

 

久しぶりにゲームで心底震えたひとときを味わうことができました。

 

SWIMテクニカルトレーニング ここまでのまとめ

■日付 : 2017/01/26(木) 23:51
■分類 : スポーツ(水泳)
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<部分練習>

 

1. スカーリング

キャッチ〜胸元に持ってくる際の、水を捉える感覚を鋭くすることが目的。

その効果は高く、たまに、まるで腕のあたりにも水かきが付いたかのような、水の捉える感覚を覚えることがある。(あきば先生)

 

2. 手刀突き刺しバタ足
両手の手刀を突き刺すようにローリングしてバタ足。

その足は腰あたりから生えているかのように、しなやかに。(こまつ先生)

 

3. サイドキック
キックは大きく、しなやかに。
頭は上のほうをもうひと押し、沈めるようにする。

その際、顔半分を水中に入れて、息を吐きながらキックをすると、より平行に泳げるような気がする。(こまつ先生)

 

 

<通し練習>

 

1. キャッチアップ=両手を前に揃える
キャッチアップをしてから腕をかき始めるのは、実感は無いものの、なんとなく伸びてゆく効果がある気がした。(あきば先生)

 

2. ヒジを曲げてかく
水をかき始めるその瞬間、まずヒジがほんの少しでもいいので、曲げることを意識してかく(あきば先生)

 

3. プルは手と腕全体で水を捉える
キャッチの感覚は未だよくワカランが、胸元まで腕を引き寄せるプルは、手だけでなく、腕全体で水を持ってくるように意識する。

その感覚を鋭くするのがスカーリング練習の目的かも。(ネット情報)

 

4. リカバリーの腕はヒジを高く
その目的と効果は未だワカランが、やり続けてみる。ローリング関連?(こまつ先生)

 

5. 息継ぎ時の前の手は沈まぬように
息継ぎをするときの、前に伸ばした手は沈まないように意識をする(あきば先生)

 

6. 息継ぎ終了時は手より顔を先に戻す
息継ぎの顔の戻りが、腕のエントリーと同時というのはダメらしい。

息継ぎ無しの腕の動きの合間に息継ぎが付け加わっているようなフォームがたぶん望ましい。

意識して、顔をすぐに水面に戻す。(ネット情報)

 

 

<タイム計測>

 

今日の実績:一連の練習の最後あたりで、全力で100mを1分40秒。

1本で腕がパンパンになってしまったが、目標はあくまでも1分50秒を38本いける泳ぎであること。

SWIM マンツーマンレッスン:スカーリング編&キャッチ編

■日付 : 2017/01/12(木) 18:21
■分類 : スポーツ(水泳)
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スカーリング編

■スカーリングの練習順序
  ・肩よりも前でやること。(フロントスカーリング)
  ・まず両手を伸ばし、手だけで実施。
  ・次にヒジは動かさず、ヒジから先の腕で。
  ・最後に同じ動きで、水をかくときに力を入れて。


■前を見たまま(目の位置だけ水面から出た状態で)スカーリング
  ・やや猫背を意識し、背中が反らないようにする。お腹を凹ませるようなイメージ。


■スカーリングとは、結局ヒジから先の動かし方の練習
  ・スカーリングで前後左右あらゆる動きができる。
  ・その動きのうち、前から後ろへのスカーリングがクロールの腕の動きに繋がっている。



キャッチ編

■両ヒジは常に曲げ、親指は常に下向き
  ・今の自分は遠くの水を掴むこと、およびローリングを意識し過ぎて、手が伸び過ぎ。
  ・その結果、入水時は良いのにその後のヒジが下がり、水がうまく掴めていない。
  ・その対策として、ヒジが完全に伸びきらないよう、常に曲がっているかを目視しながら泳ぐ。


■両手を伸ばしてから次をかく(キャッチアップ)
  ・片方の手が入水するかしないかのうちに、すぐに反対の手をかき始めている。
  ・手をかくのを少しガマンする。その対策として、両手が前に揃ってからかくようにする。
  ・実際に競泳でも、長距離選手は少なからずこういう泳ぎをしている。


■キャッチアップの一連の動きを維持したまま息継ぎを入れる
  ・伸ばした手が沈まないように進む状態が「水に乗る」ということ。息継ぎでもその勢いを維持。
  ・横向きの息継ぎと、ヘッドアップの息継ぎを交互にやる練習も効果アリ。
  ・ヘッドアップし過ぎない。上半身を立てず、顔だけが上がるようになればベスト。


■息継ぎとローリング
  ・今の自分は腕を伸ばすことでローリングを実現させているが、ヒジが下を向いてしまうのはNG。
  ・例えばキャッチ時ではなく、プルで腕を後ろまでかいてローリングのきっかけにするのもアリ。


■リラックス
  ・ヒジ曲げ泳ぎだと、慣れないうちは窮屈で肩に力が入りがち。肩の力を抜くように。
  ・手のひらはテニスボールや生卵を持って泳げるくらい、リラックスさせる。


■水を掴めない感覚があるのは、やや極端なフォーム練習のため
  ・たくさん練習していろいろ試して、ベストな場所を探す。
  ・そのうち、キャッチの腕がかなり前に伸びても、そこからヒジを上に向けてかく場所が見つかる。
  ・発展すると、ヒジは水面すれすれで水をかくようなポジションになってゆく。


■陸上でのトレーニング:壁ドンからのヒジくるくる
  ・壁に手をまっすぐ伸ばし、手のひらをつけて、肩は動かさず、ヒジだけを上に回す練習をする。
  ・うまくいくようになったら、壁に指先だけをつけて練習。
  ・うまくいくようになったら、壁に手をつけずにやる。
  ・何万回も練習をすることで、次第にできるようになる。
  ・うまく出来るようなると、どんな状態からも素早くヒジを上にして水をかくことができる。
  ・そしてスカーリングの技術が合わさって、水をしっかり掴んで、後ろにしっかり押せるようになる。


■「ヒジを立てる」「前で水を捉える」「水に乗る」
  ・こういったキーワードは、上記のような練習をもとにした表現と思われる。

 

斑尾高原で泥んこゲーム(違

■日付 : 2017/01/08(日) 18:21
■分類 : スポーツ(スノーボード)
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斑尾高原スノボに行ってきた。

ここ数年はスノボ回数がすっかり減ったけど、どうやら自分は「お気に入りのゲレンデに何度も行く」よりも「初めてのところに行きたい派」のようなので、11シーズン目になってさすがに日帰りで行ける選択肢が減ってきた。

加えて、だんだんバスツアーが面倒になってきた(笑)のと、年始の連休という、確実に高速道路が渋滞するのが目に見えていたので、今回も新幹線を利用。
日帰り15,000円の時点で割高なのに、さらに復路の指定席が満席とのことなので、プラス2,000円でグリーン車という贅沢っぷり。
結婚もして子供もできてからすっかり回数が行けなくなってきたから、そのあたりのおカネの使い方がだんだん雑になってきたw

なんかね、自由席争奪戦もめんどくさいし。
快適さにおカネを払ってるんですよ、きっとw


と、それはさておき、肝心のゲレンデはパウダースノーな全コース開放。
天候こそ曇り気味だったけど、遠く、日本海と新潟の平野が見えたのはちと感動。
まぁ、9月に行った佐渡は、さすがに見えないわなw

コースは意外と不整地や上級コースが多く(自分がそれを好んで選んだからそう感じただけかもしれないけど)、加えて通常はコース外指定されているような林間コースなんぞがたくさんあって、なかなか面白かった。


ちなみに斑尾高原の隣には「タングラムスキーサーカス」というゲレンデがあり、500円追加で共通券にできるので、いの一番にコレを入手。
斑尾高原側はかなり混んでたけど(でもお一人様レーンでわりとスイスイ)、タングラム側はそこそこ空いてたし、両方を合わせるとかなり大きめな規模のゲレンデだったからわりと満足。

なによりも、終盤に至っていつもは太ももがパンパンになって踏ん張りが利かなくなるんだけど、だてに佐渡ロングトライアスロンを完走してませんからね、その脚力を活かして(笑)、最後まで不整地であっても目一杯挑む足が残っててよかった。


残念ながら途中で気を抜いたのか、雪が無いところにひょっこり顔を出していた小さな泥の池に突っ込んでしまい、泥だらけになってしまったけど、新雪でゴシゴシすることでなんとか許容範囲内に抑えることができたかなと。
まぁ、帰ったら洗濯しよう。


往復のバスの争奪戦的な状況(待ち人全員乗れたけど)と、新幹線の席状況にも左右されるかもだけど、総合的には比較的満足のいく1日が過ごせました (^ ^)

 

SWIMフォーム矯正中

■日付 : 2017/01/05(木) 22:50
■分類 : スポーツ(水泳)
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■スカーリング

http://ameblo.jp/halchuma/entry-12053715282.html
のスカーリング記事が、どういう理屈で推進力になるのか、が少し理解できたのでメモ。
他の記事も参考になりそうなところも多々あるけど、むしろ自分のレベルがそこまで追い付いてないから、今後上達したときにまた見返してみよう。


■「水に乗る」ための腕の動き

http://swim-media.com/pull/pull-drill
の動画の真似をしてみたけど、バランスを取るのがたしかに難しい。
けど、たまにうまくいったときの「水に乗る」ような感覚が、なんとなく分かったかもしれない。
少しやった後、ビート板なしで泳いだところ、また違った感触が味わえたので、たまに練習するようにしてみよう。


■その他

立ち泳ぎを練習してみた。スカーリングの成果か、以前よりも長く出来たような。

50mを全力で。一連の練習で多少疲れがある状態で、良くて49秒程度、たいてい53秒くらい。
目標は100mを1分50秒、かつそれを38本。
スカーリングが少し出来てきた

■日付 : 2017/01/03(火) 15:38
■分類 : スポーツ(水泳)
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前回のパーソナルトレーナー最後のほうで教わったスカーリング、これを単体で習いたいと思いつつなかなか予定が空かなくて、ネットの記事や動画を参考にいろいろやってみたところ、なんとなく出来てきた。


<成果>
・中腰の状態でひたすらスカーリングしてたら、そのうち小さな渦が出来るようになった。

・水面から上がっての移動中も勝手に腕がスカーリングするようになった。そのイメージのままにクロールをしたら、水をいつもよりキャッチ出来るようになったように感じた。→手のひらの向きが、普段よりも後方になった感じがした&指先が水底を向くようになった気がした

・ビート板を足に挟んで、スカーリングだけでゆっくり前進できた&バイバイするようにしたら下がれた
2016年の目標と達成項目

■日付 : 2016/12/31(土) 08:32
■分類 : その他(目標)
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<スノボ>
・ キッカー:せめて180の確立
・ ハーフパイプ:せめてエアターンの確立
・ グラトリ:へっぴり腰でなくもっとスマートに

<トライアスロン>
●ロングトライアスロン出場&完走→今年は佐渡
・ SWIM:100mを1分50秒×38本
・ BIKE:180kmを30.5km/h平均
・ RUN:4時間12分(6分/km)
・ RUN:サブ4(5分40秒/km)
・ 51.5kmレース:2時間30分切り
・ アイアンマン台湾:10月最初の日曜
・ アイアンマン12ヶ国制覇:残り11ヶ国
・ 死ぬまでにアイアンマンハワイ・ワールドチャンピオンシップ

<トレーニング>
▲週1回トレーニングは最低の最低条件
●連続5km水泳を最低2回
●200km自転車を最低2回
●42kmランニングを最低2回
●通勤にランニングを初夏〜秋に数回
●体重60〜61.5kg
●「生涯現役」

<資格>
●資格をひとつ取る
●MCSA 70-689 Windows8 upgrade
●MCSA 70-697 Windows10の構成
・ .com Master Advance ★★
・ 応用情報技術者
●トライアスロン3級審判員

<その他>
●月5万貯金
▲家族でスキー/スノボ
・バッティングセンターで前方に打ち返す打率を5割
・仕事に対する前向きな姿勢をもう少し
・生活に対する前向きな姿勢をもう少し


今年は年初に目標を掲げていなかった、というか面倒だった(笑)ことに加え、年の途中でも思い付くままに項目を追加していったので、達成率の集計はせず。

振り返れば、やはり佐渡A-TYPEの完走そして国内ロング5大会の制覇がデカかったかな。
今回もギリギリ完走になってしまい、「そろそろタイムを意識した走りを」は今回も叶わなかったけど、願うだけでなくて、具体的にどんな事をすべきかが少し見えてきたから、レース後もフルマラソン記録会に出たり、SWIMマンツーマンレッスンを受けたりしたから、心配していた「5大会制覇後の燃え尽き症候群」に今のところ陥らずに済んでいる。

今の環境や取り組み方では、いつまで経ってもアイアンマンハワイは夢物語のままだけど、じっくりロングスパンでやっていければと、そしてそれを組み込んだ2017年の目標を掲げていければと思う次第です。

SWIM マンツーマンレッスン

■日付 : 2016/12/22(木) 17:17
■分類 : スポーツ(水泳)
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東京体育館でのマンツーマンレッスン:50分6,480円。(コーチによって多少上下あり。)
WebもしくはTELもしくは直接受付に行って予約。
空きがあれば当日でもいける。

 


■ポイント1:左手のヒジを高くする
  ・2軸のローリングのうち、右側は息継ぎをする無意識もあり、最短距離で前にヒジを出せている。
  ・それに対して左側はわざわざ外側に弧を描くように、無駄な軌跡を描いている。
  ・ヒジが高く上がった際の指先は、水面をすれすれになぞっていくようなイメージになる。
  ・ようするにローリングが左右均等に出来ていれば、自然とこれも出来るようになるはず。
  ・左右交互の息継ぎも効果あるかもしれない。

 

 

■ポイント2:キックは腰から足があるようなイメージで
  ・ヒザは曲げすぎないように。
  ・やや内股にすることで、足の甲で水を蹴ることができる。
  ・腰から足があるようなイメージで蹴れば、その先のヒザや足首はそれにつられて動く。その結果ムチのような動きに。
  ・バタ足の練習では、キックのたびにローリングする。
  ・もしくは、キックのたびに伸ばしている手を左右交互に、前に突き刺すように動かす。

 

 

■ポイント3:サイドキックは足がしっかり交差するように
  ・片手を前に出して、反対側の手を腰のあたりにして、バランスを取りながら泳ぐ。
  ・前に出した腕はやや外側(後ろ側)にすると、まっすぐ伸びた状態になる。
  ・右側はそれなりに出来ている。左側がうまく出来ていない。
  ・キックの練習のイメージそのままに、腰から下をしっかり動かす。
  ・足のヒザから下だけでキックすると沈んでしまう。腰から下の全体を動かし、足をしっかり交差させながら蹴る。

 

 

■ポイント4:スカーリングは子どもの頭を撫でるように
  ・そして8の字を描くように掻く。
  ・ヒジから先で掻く。
  ・スカーリングだけで進めるが自分はサッパリ。今後の課題。
  ・シンクロをやる人なんかは、お箸が持てないほどにスカーリングの練習をする。
  ・実際のクロールでは、キャッチした水=液体をスカーリングでまとめて固体にし、それを力を込めて後ろに掻き出す。
  ・液体を固体に。リキッドをソリッドに。
  ・掻き出すときの力は、脇の下の身体の横側の筋肉を使う。水泳選手はそのあたりの筋肉が付いている。

  ・例えば綱引きは腕の力だけでなく身体全体で引っ張るが、それと同じ要領。

 

 

■ポイント5:速いピッチで50mずつ泳ぐ
  ・自分のゆっくりペースは、野球の投球を例にすると、投げる直前でいったん止まったような状態になっている。
  ・多少速めのピッチで泳ぐほうが投球モーションも止まらず、水の流れもスムーズで綺麗に進むことができる。
  ・長距離を泳ぐのではなく、100mや50mを1本として、フォームを意識して丁寧に泳ぐ。
  ・速く泳ぎすぎてフォームに意識がいかなくなるのはNG。意識できる中での、できるだけ速いペースで泳ぐ。
  ・インターバルは50%くらい回復したらすぐ次を始めてよい。休みすぎは良くない。
  ・疲れたら、いっそのこと休むのもひとつのやり方。フォームが崩れてもなお続けるのは良くない。

 

アイアンマンジャパン北海道の復活に向けたアンケート〆切は本年度末まで

■日付 : 2016/12/17(土) 01:47
■分類 : スポーツ(トライアスロン)
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かなり気の長くなりそうな話ながら。

アイアンマン・ジャパン北海道の復活が現実味を帯びてきた。

 

まずは下記アンケートへの返答から。

http://hokkaido-triathlon.jp/news/2016/11/19/questionnaire/

 

 

個人的には、ふるさと納税を活用した案がかなり有効と感じた。
たとえば年収400万であれば、5〜6万程度を納税すると、実質2,000円を差し引いた金額が戻ってくる。

 

そのうえで、本大会の特別措置案で…
・5万円納税で18,000円キャッシュバックであれば、実質2万円でエントリーできることになる。
・10万円納税で36,000円キャッシュバックであれば、4.2万円を納税して大会運営の手助けができる。つまりエントリー負担額+4,000円でその手助けができる計算になる。

 

事実、アイアンマン北海道2015のときは5万円納税で洞爺湖町から返戻品が貰えて、かつレースエントリー代1万円キャッシュバックだった。
つまり、2,000円払ったら1万円貰えて、しかも返礼品まで貰えた計算。

 

 

あまりオカネの話ばかりは下世話かもだけど、アンケートサイトに惜しみなく具体的な金額とやりくりの見込み額が掲載されているのだから、それだけ切実なのだろう。

 

==============================
開催には最低でも2250万円程度の費用が必要と見積もっています。仮に36,000円の参加費を350名の皆さんにご負担頂いたとして1260万円が集まります。
残り約1000万円の費用を集めなくてはいけません。補助金等で約600万円ほど見込まれていますので残りは約400万円。現在のところ、企業協賛は堅く180万円を想定していますので、残り200万円少々の見込みを立てる必要があります。

 

)榲に参加者が集まるのか?
∋弔蠅200万円少々を集める手立てはないのか?
==============================


350人が5万円納税すればそれだけで1,750万円。
もちろん運営側のキャッシュバック負担額もあるから「200万クリアなんか超簡単♪」とはいかないだろうけど、でも、もし本当にエントリーするのであれば間違いなく、5万円納税をしない選択肢は無いかと。

そのうえで、本当に街とレースを応援したいのであれば10万円等の納税協力をすればいいわけ。

 

 

かく言う自分は、、、正直に「不参加見込み」と回答。
下手に「参加する」と回答して、期待させて、ホントは行かない…というのがきっと一番ガッカリくると思うので。
よく、企業の新製品のマーケティングで「売り出したら買いますか?」で「はい」が多かったから実際に商品化したけど鳴かず飛ばず、という事例は腐るほどある。
そうはなってほしくない、というのがその回答をした理由。


実際、ヨメと未就学児を連れて参加した2015年アイアンマン北海道は、自分は走ってるからいいけど、ヨメと娘はヒマを持て余してかなり苦労させたこと、そして初めての北海道だったにも関わらず、レース以外の観光やグルメ堪能がほとんど出来なかったことから、あの時と同じかそれ未満の条件となると少し、、、厳しいかなと。

ただ、北海道自体は未練があるので、また行くことに抵抗は無いんだけどね。

 

けど、ミドルゆえ前日・翌日の身軽さはロングに比べればきっと段違い。
だから長めに有休を取って、観光を挟みつつ参加するってのもアリかもしれない。

 

国内ロング5大会を制覇して、次なる目標は各々のタイム短縮。

その遥かな先にはアイアンマン・ハワイ・ワールドチャンピオンシップ。

だから鍛錬を重ねて、ミドルで結果を出せるよう頑張る、というのもアリだろう。

 

 

少なくとも、今の今ボクらに出来ることは、まずはこのアンケートに回答すること。
そして賛同・要望・改善提案等の想いをぶつけること。

 

拡散希望、とのことだ。
少しでもご興味がある方はぜひに!
http://hokkaido-triathlon.jp/news/2016/11/19/questionnaire/

 

 

以下、メール転載。

 

     ━★アイアンマン・ジャパン北海道 ニュース号外★━

           〜2016年12月16日号〜

 

  まずは『北海道トライアスロン』の開催を目指しています
北海道トライアスロン開催アンケートへのご協力をお願いします!

 

 新しい大会が生まれるか否かの瀬戸際です。是非クリックを!

 

  アンケートは→→ http://hokkaido-triathlon.jp/

 

*このメールは、以前アイアンマン・ジャパン北海道にエントリーされた方にお送りしています。

 

★★・‥…―━━━―…‥・・‥‥・・‥…―━━━―…‥・★★

 

 アイアンマン・ジャパン北海道は、コースの要路にあたる橋梁が災害で崩落し、2015年は代替コースで開催致しました。その後、運営体制、費用面でも存続が厳しく、2016年以降は休止されています。

 

 今回計画されている「北海道トライアスロン」は、コースとなっていた洞爺湖・羊蹄山麓の10町村の資源を活かし、開催を目指している新しいトライアスロン大会です。

 

 今年8月には実証実験を開催し59名の協力者の参加があり、大会実施に向けてのデータ収集を行いました。

 

 大会のコンセプトは『地域の資源に見合った永続性のある大会』です。

 

--------------------------------------------
・開催期日:2017年8月20日(日)
・想定競技距離:スイム2km、バイク約125km、ラン約25km
・募集定員:300名〜350名程度

 

・夜間競技は行わない
・交通規制は原則行わず交通法規を遵守して走行する(車輌自粛と迂回要請を実施)
・幹線道路の横断、横断右折箇所では選手を優先しての交通整理を行う方向で検討

 

 洞爺湖を泳ぎ、バイクはアイアンマンの最終年同様の10町村を駆け抜けます。2015年のコースを途中までバイクで走り、ランで3町を走ります。そのためスタートとフィニッシュは数十km離れており、バス等での移動を準備する予定です。

 

 10町村の枠組みを保つことで、今はまだその時ではないのですが、十回、二十回と回を重ねることが出来れば、226.2kmのフルコースへの拡大を目指せるときが来ると思います。アイアンマンの復活を含めて、次なる展開のために、まずは「北海道トライアスロン」を始動させることが大切だと考えています。

 

 競技重視のアイアンマン・ジャパン北海道とは趣を異にして、競技性は低い部分も多々あるのですが、当地でのミドル〜ロング大会の火を消すことだけは避けたいと考えています。参加者5分の一からの再スタートを目指します。
--------------------------------------------

 

 現在、地元10町村、北海道トライアスロン連合(HTU)、旧アイアンマン事務局関係者有志により実行委員会を結成しています。実行委員会では財政的懸念が払拭できず、開催の決定が出来ないでいます。

 

 こういった懸念に対して「大丈夫、選手は集まってくれます!」と関係者は声を大にして主張しているのですが。そんな状況もあって、アンケートによって「大会が実現したら参加するよ!」という声を寄せていただきたいのです。

 

●北海道トライアスロンwebサイトへ http://hokkaido-triathlon.jp/

 

 アンケートでの回答は参加をお約束いただくという意図はありません。「大会が増えてトライアスロンが盛り上げれば良いな!」「また、いつか北海道でアイアンマンが開催されればいいなぁ」というお気持ちを行政に伝えられればと思います。

 

 年内をリミットと考えています。ご協力をお願い致します!

 


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アイアンマン・ジャパン 北海道事務局
IRONMAN Japan Hokkaido Office

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